AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

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2012年1月28日(土)
Mt.乗鞍トップ 9:40 − 位ヶ原急斜面上 10:55 − 摩利支天岳付近2790m稜線 12:15 − 駐車場 13:10
4FRNT EHP 186cm + ディナフィットTLT

 前日は頭が痛かったので夕方から寝て、夜中に峠を越えたようで、朝には山に出掛けたい気分になりました。もしかしたら山では雪が降ったかもしれないと思ったので、ファットスキーを持って出かけました。いつもよりほんの少し時間が早いということもあるのかもしれませんが、駐車場の車は今までにないくらい少なく、山スキーヤーも少ない感じでした。リフト終点に着くと乗鞍大雪渓(http://www.norikura.org/)の管理人さんがいらっしゃったので少し話をしてから歩き始めました。

 先行者がいたので位ヶ原までラッセル不要でしたが、20センチくらいの新雪があるようでした。位ヶ原急斜面上に先頭の人たちが休んでいたのでラッセルのお礼を言って歩き続けました。風は弱くて楽でしたが、上の方は視界が悪く、また、足にも力が無く、最後のひと登りのところでかなり頻繁に立ち止まらなければなりませんでした。稜線ではほぼ視界はなく、僅かに見えるようになったときに滑り始めました。道路まで下ると両足がつってしまい、少し休んでから下りました。上から標高差で300mくらいは最高の状態でした。

 位ヶ原に下ると腕までつりました。また、平坦な上に雪が柔らかいので少し歩く必要がありました。楽しかったのは位ヶ原急斜面までで、その先は板が潜水艦のように潜って強力なブレーキがかかるので、登りのトレースを下るしかありませんでした。両足がつるので頻繁に休みながら下りました。それはいつも一気に滑り降りるスキー場でも続きました。病み上がりだからなのか、それとも、板が重かったのか。

 駐車場で帰る用意をしていたら先頭でラッセルをしてくれた人が声をかけてきて、しばらく話をして帰りました。日曜日は十国山に行くとのことで、自分も日曜日はどこに行こうかと考えながらとてもいい気分で帰ったのですが、翌日曜日は頭が痛くなり全滅しました。また、直ったと思ったカメラも前回と同じトラブルを起こしていて、ビデオは全滅し、気分もどん底まで落ち込みました。現在サポートセンターと毎日やりとりをして指示通りにいろいろやってはいるものの、どうにもなりません。安い物なので別のを買えばいいのですが、残念な気分です。プリウスの燃費は、伊那−乗鞍高原 約17km/L、乗鞍高原−伊那 約29km/L。

oogle Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20120128norikura.html
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