AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

登山 2006年

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2006年11月4日(土) 観音平−青年小屋
        5日(日) 青年小屋−権現岳−青年小屋−編笠岳−観音平

 山の仲間と山小屋で飲むことを目的に編笠岳近くにある青年小屋に行くことになりました。数年前に一度このあたりを歩いたことがありました。今回は編笠岳の巻き道で小屋に行きました。小屋は営業最終日とのことでした。部屋ではすでにコタツが暖かくなっており、とりあえずワインを飲みました。その後、薪ストーブが温かい談話室に行って過ごしました。
 夕食はいい感じの食堂でいただきました。食べ物も質量共に満足できるもので、かなりの食べ過ぎ状態になってしまいました。食後は談話室でまた飲みました。しばらくして小屋のご主人が撮ったアマダブラムやエベレスト遠征やエベレスト街道トレッキングのビデオを見させてもらいました。とくにエベレスト遠征のビデオは興味深かったです。ビデオのあとはまた談話室で飲みました。
 翌日はいったん権現岳に登り、編笠岳山頂を通って帰ってきました。3連休全てを山に行っていい時間を過ごせました。
 

南アルプス 栗沢山

2006年11月3日(金)
北沢峠9:10−栗沢山10:30−仙水峠11:30−駒津峰12:30 13:10−北沢峠14:10

 この日は栗沢山に登ったあと甲斐駒に行くつもりでおりました。8時過ぎのバスに乗り9時頃北沢峠に着きました。地図を持っていなかったのですが、峠から少し山梨側に登ったところに駒仙小屋方面への道がありました。落ち葉が積もった道を持続できるペースで登り、樹林帯から出るとすぐに山頂でした。
 栗沢山からの下りは、わずかに積もった雪のために慎重に下りました。仙水峠までは結構下りました。そこから駒津峰への登り返しの最中に力が出なくなったのを感じました。駒津峰に着くと雲がどんどん出てきて視界がなくなりました。甲斐駒への往復は時間的に微妙だったのでやめて速く帰ることにしました。できるだけ早いバスに乗るためにハイペースで下りました。
 峠の小屋で寒かったのでコーヒーを飲んでバス停に行くとまもなく臨時バスがきました。このコースの場合は、やはり6時のバスでないとかなり厳しいということがわかりました。

北ア焼岳

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2006年10月15日(日)
中ノ湯上登山口9:40−焼岳山頂12:00 13:00−中ノ湯上登山口15:00

 今日はきつめのところに行くつもりで昨日軽めの運動をしました。今日は鋸、槍、笠、中アのいずれかというつもりでいました。ところが起きてみると足に疲れがあり、日が短くなっている今の時期に疲れた足で10〜12時間歩き続けるのは厳しいと思い、北アルプスの展望台・焼岳に出かけました。
 中ノ湯上の駐車スペースに来るとかなりの車があり路上駐車にもなっていました。少し上に登り駐車スペースを見つけました。登りはじめは急登に苦しみましたが、少し登って傾斜が落ちたあたりから調子が出てきました。焼岳が見える開放的なところまで来るとすばらしい紅葉でした。人が大勢来ている理由がわかりました。そこからしばらくは写真を撮りながら登り、草原地帯になってからはペースをあげて一気に頂上まで登りました。
 頂上では笠、槍穂高などすばらしい展望でした。頂上では1時間景色を楽しんで降りました。下りも沢山写真を撮りました。1時間で登った区間を1時間半かけて下りました。たっぷり紅葉を楽しんだあとは樹林帯を急ぎ足で下りました。帰りも車で紅葉の中を走りながら帰りました。

南ア仙丈ヶ岳

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2006年10月14日(土)
南アスーパー林道北沢峠9:00−仙丈ヶ岳11:20 12:00−丹渓新道−南アスーパー林道歌宿バス停14:30

7時のバスに乗るつもりで戸台大橋に行きましたが、8時までバスはなく、しばらく車の中でくつろぎました。北沢峠でバスを9時に降りてそのまま登り始めました。時々立ち止まる程度でなるべく休まずに登りました。小仙丈あたりからガスが薄くなってきて頂上付近では真上に青空もありましたが、展望はほとんどありませんでした。
 頂上では天気の回復を待ちながら40分のんびりしました。待っても回復の見込みがなさそうなので丹渓新道に向かいました。頂上直下の小屋のメニューにはカップラーメン500円はありましたが、ラーメンがなかったのでそのまま通過し、丹渓新道に入りました。ガスの中を人気のない道を進みました。樹林帯にはいると相変わらず落ち葉が積もり自然の中に吸収されそうな道でした。林道に降りたところで紅葉の写真を撮りながら歌宿のバス停に向かいました。
 3時のバスに乗るつもりでいましたが、時刻表を見ると週末はないようでした。バスはかなり数が下っていきましたが、バス停にいても貸し切りなのかスピードを緩めることはなく通り過ぎていきました。しばらく鋸岳を見てのんびりしたあと、朝のバスの運転手が言っていた歌宿より少し下の林道で一番紅葉がきれいになる場所に行って紅葉を眺めました。そこへ一台のバスが止まり運転手が声をかけてくれました。それに乗せてもらいました。過去2回は林道を歩いて下ったので下りのバスに乗るのは初めてでした。戸台大橋の手前で降車ボタンを押しましたがなぜか止まらず通り過ぎようとしました。朝のバスもバス停の真ん前で立っているにもかかわらず通り過ぎようとしました。不思議なバスでした。

雪景色の涸沢

2006年10月8日(日)
上高地バスターミナル6:30−奥又白谷分岐8:00−屏風のコル10:30−涸沢ヒュッテ11:45 12:10−屏風のコル13:40−奥又白谷分岐14:30−上高地バスターミナル16:45

 1週間前に奥穂から涸沢を回った際に奥又白池から涸沢にいたるコースに興味をもち、インターネットで調べたましたが、最終バスまでの12時間で回れるかは微妙という判断に至りました。 天気を調べると穂高方面は雨またはみぞれとのことでしたので、この計画はあっさりやめて涸沢に絞ることにしました。カメラは4X5を持っていくことにしました。4時に出発しようと思っていたのですが起きられず、4時半に出発しました。デジカメは忘れてしまいました。
 今日は涸沢の紅葉がピークとネット上でいわれているせいか雨にもかかわらず大勢の人が上高地へ向かいました。バスターミナル出発は6時半。徳沢までの間はすごい人の数でした。徳沢を過ぎて少し行った所で新村橋を渡ると誰もいない静かな道になりました。沢沿いに林道を登り始めると足が悲鳴をあげ少し休みました。上高地からノンストップで1時間半でした。 登山道に入っても急登は続き先が思いやられました。奥又白池方面と分かれたあとはさらに道は悪化し、しばらく苦しみました。かれた沢を横断してからは傾斜と路面状態は改善され少し楽になりました。さらに登ると目指すコルが見えるようになりました。上のほうは積雪がありました。ここからはジグザグのゆるいのぼりでコルに到着しました。吹雪いていました。休まずにトラバース道に入ると雪が積もっていました。少し怖いところもありました。雪が積もったことにより、ゆっくり慎重にいきました。涸沢は真っ白でした。紅葉前線はヒュッテのあたりを通り過ぎはるか下までいっていることが遠くからも見えました。雪か風のせいで一気に落葉したのでしょう。とりあえずヒュッテに行ってラーメンを食べることにしました。
 到着してすぐにラーメン(800円)を注文し、屋根の下は混んでいたので雨に降られながら立って食べました。結構おいしいラーメンでした。ヒュッテから少し先に行ってみましたが、雪景色だったし、寒くてたまらないので帰ることにしました。少し前に通ったばかりの道を慎重に帰りました。コルではすごい風が吹いていましたが、徳沢が見える斜面では風は防げたので少し休みました。次に奥又白谷の分岐で休み、バスターミナルまで一気に行きました。パノラマコースの往復は渋滞がなく正解でした。今まで上高地のバスは待つことなくすぐに乗ってきましたが、この日は沢渡方面へのバスには数百メートルの行列ができていました。45分待って乗れました。結構時間がかかりました。

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