AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

登山 2008年

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2008年10月25日(土) 

新穂高駐車場 5:40 − 穂高平 6:40 − 白出沢 − 滝谷 − 槍平 8:40 − 槍ヶ岳山荘 11:30 11:50 − 千丈乗越 12:35 − 奥丸山 13:55 14:05 − 中崎尾根上分岐 14:35 − わさび平 15:40 − 新穂高駐車場 17:05

 甲斐駒ヶ岳から鋸岳への日帰りがこの時期は厳しいとわかり、次に頭に浮かんだのは槍ヶ岳の帰りに奥丸山に寄るというコースでした。奥丸山からわさび平方面へ行く道は数年前からネットで知っていたので、この道を使えば同じ道を歩かなくて済みます。
 2時間ほど寝ただけでしたが、2時の目覚ましにバッチリ目が覚め、用意をして2時半に家を出ました。4時頃から歩くつもりでした。ところが乗鞍への分岐で通行止めになっていて、聞くと4時45分までとのことで、仕方がないので1時間くらい休憩しました。新穂高に着くと僅かに明るくなっているころで、すぐに準備をして歩き始めました。1時間も歩かないうちに左足踵に靴擦れができはじめていたので穂高平で絆創膏を貼りました。靴の中の毛玉のような繊維の固まりが原因でした。槍平を過ぎたところまではなだらかなので休まずに歩きましたが、槍平を過ぎてカーブを曲がったあたりから、眠気、強風による寒さ、微妙な頭痛のためにペースがどんどん落ちました。とりあえず雨着の上を着て寒さをしのぎました。その後は風と寒さはますますひどくなり、かなり頻繁に立ち止まって休みながら槍ヶ岳山荘に到着しました。すぐに雨着の下を着たら温かくなりました。ここまで誰にも会いませんでした。山荘前でようやく3人の登山者を見かけました。小屋の方たちは小屋閉めの仕事で忙しそうでした。キッチン槍でラーメンを食べたいと思っていましたが、やっていない感じがしたので持ってきたクッキーを食べてお昼としました。強風と寒さなどで槍ヶ岳登頂はやめて、写真を少し撮って西鎌尾根を下りました。
 すさまじい風のなか、下りはじめは落石と滑落に気を付けながら進みました。千丈乗越の分岐までは強風でまともにカメラを構えられないくらいでした。中崎尾根方面の下りはかなり急で、1カ所崩れて危なっかしいところもありました。中崎尾根は微妙なアップダウンがありますが、のどかでなだらかなところで、すばらしい眺めを楽しみながらの散歩という感じでした。奥丸山からの眺望を楽しんだ後は中崎山の方向へ進みました。わさび平への分岐点から先も中崎山への道は続いていましたが、早く林道に下った方が早いと思い、わさび平へ向かいました。前半は急な下りでした。後半になって緩やかなジグザグとなり、落ち葉が積もった道をどんどん下りました。蒲田側左俣の谷底にはまだ鮮やかな紅葉が少し残っていました。写真を撮りながら新穂高へ向かいました。今回は槍ヶ岳山荘で数人見かけただけで、あとは誰も見かけませんでした。新穂高に着いて間もなく暗くなりました。翌日は山に雪が降ったようです。足は大丈夫でしたが、寒さにやられたのか日曜日からだんだん体調が悪くなり、木曜日未明にかなり体調が悪くなったあと峠を越えました。

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北アルプス焼岳

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2008年10月13日(月) 北アルプス焼岳

中ノ湯登山道入り口 6:35 − りんどう平 7:50 − 焼岳 9:20 − りんどう平 10:40 − 中ノ湯登山道入り口 11:55

 前日の足の痛みがかなりありましたが、5時の出発に備えて3時半頃に目が覚めました。4時を回った頃にまた眠ってしまい、気がついたら4時50分で、飛び起きて準備をして外に出るとすでにK氏が到着していました。紅葉の時期は路上駐車でびっしりになるので早めに出発しました。
 りんどう平までは休まずに行き、そこでのんびり写真を撮り、頂上へ向かいました。ゆっくり登ったので楽に頂上に着きました。風が寒かったので、360度の展望を楽しんだ後はりんどう平を見下ろす場所まで下り、お昼にしました。K氏からごちそうをいただきました。お昼を食べてからは紅葉を楽しみながら、写真を撮りながらりんどう平まで下り、後は駐車場を目指して下りました。途中で便意を抑えることのできない限界の状態となり、いい場所を見つけて難を逃れました。落ち着きを取り戻して紅葉を楽しみながらのんびり下りました。

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2008年10月12日(日) 南アルプス甲斐駒ヶ岳から鋸岳を目指すも途中で撤退

北沢峠 7:45 − 双子山 8:50 − 駒津峰 9:20 − 甲斐駒ヶ岳 10:50 11:00 − 甲斐駒ヶ岳六合目 11:50 − 中ノ川乗越 13:10 13:25 − 戸台川熊穴沢入り口 15:10 − 戸台大橋 17:10

 甲斐駒ヶ岳から鋸岳に行きたいと1年くらい思っていましたが、なかなか行くことができないまま夏が過ぎ紅葉の季節になり、日がかなり短くなってしまいました。あきらめかけていましたが、足に力がついていれば何とかなるかもしれないと思い出かけました。仙流荘の前を通ると、すごく大勢の人が始発バスを待っていました。戸台大橋には1グループ9名ほどでした。戸台大橋は一番後回しにされたみたいで、1時間遅れでようやくバスに乗れました。
 北沢峠から双子山への登りは今回もつらく感じ、脚力の無さを感じました。駒津峰まではそれほど人が多いとは感じませんでしたが、駒津峰で休む大勢の人の中を通り過ぎると渋滞が始まっていました。止まったまま時間が過ぎることがありました。帰りたくなりましたが、引き返すのも大変そうなので先に進むことにしました。先を見ると、直登コースは頂上まで人の列が続いていました。のろのろと直登コースと迂回コースの分岐点まで来ると、そこからは迂回コースにしました。ほとんどの人が混雑する直登コースを選び、迂回コースに来る人はなぜかほとんどいませんでした。渋滞もなく甲斐駒ヶ岳の頂上に着きました。
 頂上にもかなりたくさんの人がいました。腰を下ろして休みました。めがねのねじがゆるんでレンズがはずれてしまったので使うのをやめました。チョコレートを半分食べてとりあえず中ノ川乗越へ向かいました。この先見かけた登山者は僅かに5名で、静かな山と紅葉が楽しめました。道は丹渓山荘が営業していた頃にはにぎやかだったのだろうと思いますが、今は歩く人も少なく、ピンク色のテープやケルンを見落とさないようにしていないとコースから外れてしまいそうです。六合石室の前には長い垂直の鎖場がありました。めがねがない上にラムレーズンチョコが効いているみたいで目が回る感じがしましたが、気をつけて下りました。鋸岳核心部よりも難所に感じました。三ツ頭の迷いやすいという所もわかりやすくなっていたし、古い地図に倒木が多いという記述がある所にも倒木はなく熊穴沢ノ頭に着きました。そこで休んでいた登山者と少し話をして中ノ川乗越に向かいました。第一高点から角兵衛沢のコルの下る道に似ている急な下りでした。
 中ノ川乗越でK氏から翌日の焼岳のことで電話がかかってきたので話をしたり、少し休んだりして戸台川に向けて下り始めました。時間が遅いし、脚力も無く頭も痛いので鋸岳の縦走はやめました。熊穴沢の上部は不安定に積み重なった石の上を慎重に下り、中盤も急降下を続けているうちに足が痛くなってきました。下り着いた熊穴沢の入り口は崩れ果て、河原は広大になり6年前の様子とは全く変わっていてびっくりしました。最後は足と頭の痛みに耐えながら河原を2時間歩いてバス停の近くの駐車場に着きました。暗くなる少し前でした。

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2008年8月17日(日)南アルプス 甲斐駒ヶ岳
北沢峠 6:40 − 双子山 8:05 − 駒津峰 8:40 −(直登コース)− 甲斐駒ヶ岳 9:35 10:00 − 駒津峰 10:50 − 仙水峠 11:30 − 北沢峠 12:30 

 将棊頭山に登ってから1週間近くが過ぎるのにまだ足が痛い状態でしたが、夏休みに山にける最後のチャンスと思い、今一番気になっている甲斐駒ヶ岳+鋸岳の課題をクリアしたいと思い出かけました。このほかに今年中にクリアしたい課題としては富士山御殿場口と槍ヶ岳+奥丸山があります。
 双子山への登りには苦しみましたが、休まずにマイペースで駒津峰、そして直登コースへと進みました。以前に直登コースを行こうと思ったことがありましたが、連戦2日目だったせいか最初の岩場を突破できず諦めたことがありましたが、この日は簡単でした。ただ山頂が近くなるに連れて足の力がなくなっているようでした。
 山頂は結構賑やかでした。視界がない状態だったので鋸岳方面の入口を確認して天気回復を待ちましたが、よくなりませんでした。視界がなくては鋸岳は気持ち悪いし、熊穴沢からのエスケープ、6合目からのエスケープもいやだし、GPSのスペア電池もなぜかだめだし、おまけに凄く寒くなってきたので引き返すことにしました。
 甲斐駒ヶ岳からの帰りは駒津峰までの区間がとても歩きにくいのと、双子山への登り返しが疲れている場合にはつらいところです。下りは迂回コースを行きました。するとトラバースに取りかかる頃からトイレ(大)に行きたくなってきました。駒津峰からは楽かと思い仙水峠に下りました。それまでは便意は何とかおさまっていたのですが、仙水峠から岩ばかりの歩きにくい所を歩いているうちにどうにも我慢できなくなり、極限状態となりました。無意識のうちに足場のよい平らな場所を探していました。そして限界を感じていた頃、大木が横たわる広場状の近くに最適な場所を見つけました。すぐに小屋の横を通過し、川沿いをなだらかに下っていきましたが、足が痛く戸台まで歩くのはやめてバスに乗ることを決めました。北沢峠に着くと間もなく臨時のバスに乗れました。

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2008年8月12日(火) 中央アルプス 将棊頭山

桂小場 7:40 − 野田場 8:50 − 馬返し 9:20 − 大樽小屋 − 信大コース分岐 10:10 − 胸突ノ頭 11:30 − 将棊頭山 12:10 12:20 − 西駒山荘 12:35 − 信大コース分岐 − 13:30 −(信大コース) − 桂小場 14:40

 平地で数回運動をしたので、そろそろ山へ出かけようと思い、雷も心配だったので近くの山に出かけました。足に重りをつけて歩いてから2,3日して足が痛くなり、まだ太股や足首に傷みが残っていました。このコースは30年くらい前に歩いたことがあるのですが、全く記憶に残っておらず、初めても同然です。とても路面状態がよく、緩やかな道を登っていきましたが、サウナのように暑くなってきて標高1600メートルくらいからかなり頻繁に立ち止まるようになりました。大樽小屋では、引き返すことも考えましたが、久しぶりだし時間もあるので行けるところまで行くことにしました。涼しくなってきた頃に胸突き八丁の登りになりましたが、それほどの斜度はなくのんびりと進みました。
 胸突ノ頭を過ぎると森林限界を出て展望が開けました。将棊頭山に直行するコースを行くと時々道を見失いながら山頂に到着しました。木曽駒ヶ岳は遙か遠く、今の体力では日帰りは無理と思い知らされました。
 帰りは不明瞭な道を避けるため、小屋経由で下りました。小さな飛ぶ虫が大量発生していて苦しめられましたが、ハイマツの中よりも遙かに歩きやすく、すぐに胸突ノ頭まできました。その後、時間短縮ができるのではないかと思い、信大コースを選びました。笹が覆い被さっていて歩きにくかったり、道が消えそうなところもありましたが、しらべ平から小屋経由で行けば歩きやすいのではないかと思います。急なジグザグを下っているうちにかなり足に来ました。最後は演習林実習で通ったことのある道に合流し、鉄階段で堰堤を越えて足の痛みを堪えながら道路を歩いて駐車場に着きました。胸突ノ頭ですれ違った横浜からきたという夫婦を駅まで送りつつ帰りました。

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