AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

登山 2010年

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2010年12月29日(水)
分水嶺公園駐車場 13:30 − 稜線上分岐 14:10 − 大芝山 14:15 − 霧訪山 15:05 − 大芝山 15:50 − 稜線上分岐 15:55 − 分水嶺公園駐車場 16:25   

 正月休みに入ったこの日、午前中は歯医者に行ったり年内にしておかなければならない仕事をして、久しぶりに塩尻のラーメン屋さんにお昼を食べに行きました。帰りに霧訪山に寄るために水なども用意しました。登りはじめが1時過ぎになるため、山の神自然園から一周するのはやめて、まだ歩いたことのない善知鳥峠から歩くことにしました。

 善知鳥峠からの入り口は看板が見えにくくなっていて、ネットの情報がなければわかりにくい状態でした。道はとても歩きやすくなっていました。途中から雪道になり稜線上は10センチ前後の積雪でした。大芝山を過ぎて少し歩いた所で軽アイゼンがほしくなり、ザックの中を見たら入っていたのでつけました。ただ急な所では6爪のものでないとだめな感じでした。霧訪山山頂近辺は本格的に雪が降っていて、展望はもちろん視界も限られていました。山頂の祠には新しい飾りが付けられていて新しい年を迎える用意ができていました。

 山頂から少し下ると雪はやみ、松本方面が少し木の間から見えるようになりました。雪のためにペースを上げることはできず、時々ずれるアイゼンをなおしながら来た道を戻りました。分水嶺公園への下りにさしかかる頃には厚い雲のためにだいぶ暗くなっていました。登ってきたときとは別の高圧線の鉄塔がビリビリ言っていました。何かの機能が働いているのだと思います。このコースで一番怖いのが短い区間の道路歩きで、気をつけて駐車場に戻りました。このころには麓でも雪が降っていました。プリウスの燃費は、伊那−塩尻市街30km/l、善知鳥峠−伊那32.5km/l。

Google Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20101229kirito.html
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伊那 守屋山

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2010年12月23日(木)
守屋神社 13:50 − 守屋山東峰 14:45 − 守屋山西峰 15:05 − 車道 15:35 − 山中道迷い − 守屋神社 16:35

 諏訪の帰りに守屋山に寄ってきました。守屋神社からすぐのところでハンターがひっそりと銃を構えていました。前回は守屋神社コースを外れてしまい立石コースに迷い込んでしまったので今回は奥の鳥居の近くにある森林浴コースの看板の所をまっすぐに進みました。中盤で急な斜面が続きましたが、ジグザグがうまく切られていて快適に登ることができました。日がたくさん差し込む冬の森を楽しむことができました。ゆっくりではありますが休まずに登りました。緩やかな尾根を登ったあと最後にもう一度急な登りがあって東峰に着きました。

 あいにく遠くの山には雲がかかっていてまったく見ることはできませんでしたが、遠くの町並みまで見え、視界は良好でした。前回は尾根コースで片倉へ下ったので、今回はできれば谷コースを歩いてみたいと思っていました。西峰からはすぐに尾根コースの谷コースの分岐点のある看板の場所に着きましたが、谷コースの踏み跡かと思ったものはすぐに消え、道のない谷を歩いているといつの間にか踏み跡のある快適な尾根を歩いていました。銃で撃たれないように鈴を鳴らしながら、口笛を吹きながら、木を枝切れで叩きながら下りました。何とか見覚えのある道路が見える場所に下りてきましたが、最後のほうでまた道が消えていました。

 ある地図で山の中を通って鳥山峠を経て守屋神社に戻る道が描かれていたので、車道を下らずに林道を登っていきました。林道を終点まで行き、そこから踏み跡らしきものを登っていきましたが、尾根を越えるにはかなり登らなければならない様子なのであきらめて引き返しました。林道を少し下ると小さな沢があり、そこからなら尾根を越えられそうだったので泥だらけになりながらしばらく滑りやすい沢を登りました。そして尾根が近づいてきたところで右手の急斜面にかすかな踏み跡を見つけ、尾根に乗り上げました。そこでまた踏み跡が無くなったので少し尾根を下ると看板が倒れていて、起こしてみるとそこは作業道で登山道ではないというようなことが書いてありました。ここは峠状になっていて道が通っていたので鳥山峠ではないかと思います。その峠からは落ち葉が深く積もった道を歩くことができました。道を辿っていくと数時間前に通った守屋神社からの道に戻り、間もなく守屋神社に到着しました。何とか明るい時間に着くことができました。プリウスの燃費は、伊那−諏訪26km/l、守屋神社−伊那36.5km/l。

Google Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20101223moriya.html
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中央アルプス経ヶ岳

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2010年12月19日(日)仲仙寺 10:30 − 4合目 11:20 − 5合目 11:40 − 7合目 12:20 − 8合目 12:50 − 頂上 13:40 − 仲仙寺 15:40

 2週続けて歯痛や何となくという理由で週末は家で過ごしました。土曜日は松本の帰りに霧訪山に登ろうと思い、水などを用意して出かけましたが、時間が遅くなってしまったこともありそのまま帰りました。そして土曜の夜から微頭痛が始まり、それは日曜日の早朝になっても治らなかったのでこの今週末もだめかと思っていましたが、薬を飲んだらだんだん良くなってきて、その結果出かける気分にもなってきたので10時過ぎから近くの経ヶ岳に出かけました。

 やはり少し頭が痛いのでゆっくりと休まないで歩き続けられるペースで歩きました。なので今回は第1ピット、4合目、5合目、6合目、7合目8合目、9合目と、記録写真のための立ち止まりだけで通過し、頂上も休まずに下り始めました。頂上が近づくにつれて寒くなってきましたが、4合目から上着を脱いで登ったので蒸し暑くなく快適に歩けたことが良かったと思います。7合目の上からはほとんど雪道でした。軽アイゼンを最初からつけていたので全区間全く問題ありませんでした。

 帰り道にルートをはずれて黒沢山の途中まで行って下ることもずっと考えているのですが、この日は時間も遅くライトも持っていない上に、頭も少し痛いし、脚力もないようなのでそのまま通常ルートを引き返しました。下りでは軽アイゼンが何回もずれるのでそのたびになおしながら頭が痛いのを我慢して下りました。笹がばっちり刈ってあってとても快適に歩けました。今回の頭痛は薬が効かず、火曜日まで続き、火曜日はつらい状態となり夜になってようやく峠を越え楽になりました。 

Google Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20101219kyou.html
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2010年11月28日(日)塩尻市山の神自然園から大芝山・霧訪山・尾沢峠

山の神自然園駐車場 13:30 − 展望台 14:20 − 大芝山 14:30 − 霧訪山 15:05 − 烏帽子 15:25 − 尾沢峠 15:40 − 山の神自然園駐車場 15:55   
 
 山の天気予報は日曜日、月曜日ともに雪や強風のため、日曜日には松本に出かけ、帰りに霧訪山に登ることにしました。前回小野から一回りするのに4時間かかったので今回は時間の関係で山の神自然園からにしました。

 山の神自然園からまず展望台に登りました。前回よりも積もった葉は落ち着いているようでスリップはしませんでした。展望台からは息が切れない程度の楽な駆け足で行きました。頂上にはやはり誰もいませんでした。北アルプスをはじめ山々はガスに覆われていて見ることはできませんでした。ライトを持っているとはいっても日が暮れる前に戻りたかったので先を急ぎました。

 烏帽子までも同様にできるだけ駆け足で行きました。烏帽子から先は路面状態がとても良いため、やはり無理のない程度の駆け足で下りました。ジョギングのようにしてまわったので思ったよりも早く戻ってくることができました。ただ、やはり歩いてまわるのに比べて足には負担がかかるのか、2時間半程度の運動でしたが結構足が疲れました。翌日、木曽駒や経ヶ岳が頭にありましたが、山はガスの中だし布団の中にいるほうが良くなってしまい、一日中家にいて、冬の道具の用意を少ししました。プリウスの燃費は、伊那−松本33km/l、塩尻−伊那27km/l。

Google Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20101128kirito.html
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2010年11月20日(土)
小野登山口駐車場 9:55 − 霧訪山 10:35 − 尾沢峠 11:25 − 林道 11:30 − 山の神社 11:45 − 展望台 12:35 − 大芝山 12:45 − 霧訪山 13:25 − 小野登山口駐車場 13:50   

 夕方から会合が入っていたので本当は近い所で木曽駒にでもと思っていましたが、起きるのが遅くなってしまったので霧訪山にしました。尾沢峠を歩いてみたいと思っていました。わざわざ山の神のほうまで車で行くのは無駄だと思い、小野からまわることにしました。

 以前に1度小野から登ったことがあり、登山口を間違えてしまい苦労したことがありますが、今回は登山口がわかっていたのでスムーズにいきました。ただ、やはり登り始めるとすぐに足が悲鳴を上げ始めました。緩やかな部分も少しはありますが、急な部分がほとんどのような気がします。何とか休まずに霧訪山山頂に到着しました。4名ほど先行者が休んでいました。写真を撮ってすぐに尾沢峠に向かいました。えぼしへの分岐は頂上からすぐでした。急に下ったあとはいい感じの尾根を歩いて、登り返すとそこに辰野からという男性が休んでいたので少し話をしました。そこがたぶん烏帽子なのだと思います。そこで右折して尾沢峠に向かいました。とてもいい道なので走ってもいいと思います。

 尾沢峠からはすぐに林道に下ることができました。ここからは少し前に歩いたばかりなのでわかっています。山の神社からの登りは落ち葉が厚く積もっていてスリップしましたが、登り自体はそれほど大変ではありませんでした。見覚えのあるトラバース道に入りすぐに展望台に到着しました。霧訪山への2回目の登りではだいぶ足に来ていて頭も少し痛くなってきました。夕方の用事に備え早めに家に帰りたかったのですぐに下りました。翌日もいい天気でしたが頭が重かったので出かけるのはやめて眠りました。プリウスの燃費は、伊那−小野25km/l 、小野−伊那34km/l。

Google Maps・GPS情報 http://www.alpinephoto.info/gps/20101120kirito.html
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