2010年12月23日(木)
守屋神社 13:50 − 守屋山東峰 14:45 − 守屋山西峰 15:05 − 車道 15:35 − 山中道迷い − 守屋神社 16:35
諏訪の帰りに守屋山に寄ってきました。守屋神社からすぐのところでハンターがひっそりと銃を構えていました。前回は守屋神社コースを外れてしまい立石コースに迷い込んでしまったので今回は奥の鳥居の近くにある森林浴コースの看板の所をまっすぐに進みました。中盤で急な斜面が続きましたが、ジグザグがうまく切られていて快適に登ることができました。日がたくさん差し込む冬の森を楽しむことができました。ゆっくりではありますが休まずに登りました。緩やかな尾根を登ったあと最後にもう一度急な登りがあって東峰に着きました。
あいにく遠くの山には雲がかかっていてまったく見ることはできませんでしたが、遠くの町並みまで見え、視界は良好でした。前回は尾根コースで片倉へ下ったので、今回はできれば谷コースを歩いてみたいと思っていました。西峰からはすぐに尾根コースの谷コースの分岐点のある看板の場所に着きましたが、谷コースの踏み跡かと思ったものはすぐに消え、道のない谷を歩いているといつの間にか踏み跡のある快適な尾根を歩いていました。銃で撃たれないように鈴を鳴らしながら、口笛を吹きながら、木を枝切れで叩きながら下りました。何とか見覚えのある道路が見える場所に下りてきましたが、最後のほうでまた道が消えていました。
ある地図で山の中を通って鳥山峠を経て守屋神社に戻る道が描かれていたので、車道を下らずに林道を登っていきました。林道を終点まで行き、そこから踏み跡らしきものを登っていきましたが、尾根を越えるにはかなり登らなければならない様子なのであきらめて引き返しました。林道を少し下ると小さな沢があり、そこからなら尾根を越えられそうだったので泥だらけになりながらしばらく滑りやすい沢を登りました。そして尾根が近づいてきたところで右手の急斜面にかすかな踏み跡を見つけ、尾根に乗り上げました。そこでまた踏み跡が無くなったので少し尾根を下ると看板が倒れていて、起こしてみるとそこは作業道で登山道ではないというようなことが書いてありました。ここは峠状になっていて道が通っていたので鳥山峠ではないかと思います。その峠からは落ち葉が深く積もった道を歩くことができました。道を辿っていくと数時間前に通った守屋神社からの道に戻り、間もなく守屋神社に到着しました。何とか明るい時間に着くことができました。プリウスの燃費は、伊那−諏訪26km/l、守屋神社−伊那36.5km/l。
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