AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

サイクリング

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2014年11月3日(月)
駒ヶ根市新宮川岸 10:10 − 戸倉山キャンプ場 11:45 − 戸倉山西峰 13:20 − 東峰 13:30 − 西峰 − キャンプ場 14:20 − 折草峠 16:25 − 新宮川岸 16:50

 待ちに待った3週間ぶりの休日でした。1日は雨のために仕事がキャンセルになりましたが出かけず、2日は朝から霧が立ちこめ暗い感じがしたので1日中家で過ごし、3日は下界は晴れるようでしたが山の予報は悪かったので自転車で戸倉山と陣馬形山の周回を目標に出かけました。

 夏と違いだいぶ気温が低くなっていたので落合橋あたりでも休む必要がないくらいでしたが、きれいな紅葉があったのでしばらく写真を撮りました。雲から太陽が出るのを待ちましたが出そうもなかったので、帰りにチャンスがあれば寄ることにし、先に進みました。キャンプ場までは急なので押して登りました。

 夏に来たときには緑のトンネルのようになっていましたが、今回は明るい紅葉の山になっていました。時折唐松の葉が雨のように降っていました。中央アルプスは雪が降ったようですがほとんど雲が隠していました。西峰に着くと2人が休んでいたのですぐに東方に行きました。南アルプスも雪が降ったようで白くなっていました。

 下りはじめてしばらくしたら日が差してきて紅葉の色が鮮やかになっているところがあったのでしばらく写真を撮り、キャンプ場の紅葉もきれいだったのでゆっくり写真を撮って自転車で下りました。落合橋の近くの紅葉も日が当たって鮮やかになっていたのでしばらく止まって写真を撮りました。

 足は疲れていましたが夕方までもう少し運動できそうな時間だったので通行止めの予告看板がありましたが折草峠に向かいました。蒟蒻畑のあたりからしばらく歩きましたが、漕いで行けそうな感じだったので今回は最終段階の九十九折りもほとんど自転車に乗りました。四徳方面も陣馬形山方面も通行止めのはずなのに少し車が通るのが不思議に感じていましたが、峠まで行ってみるとこの日は通行可になっていました。もう少し時間が早ければ陣馬形山に行けましたが、今回は時間が遅くライトもないし、寒いので引き返しました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141103togura/
Google Maps・GPS情報   http://www.alpinephoto.info/gps/20141103togura.html
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2014年9月20日(土)
駒ヶ根市新宮川岸 11:45 −(伊那街道)− 中川村役場付近 12:30 − 林道陣馬形線・風三郎神社 13:45 − 陣馬形山 15:10 − 中川村役場付近 16:10 −(伊那街道)− 新宮川岸 17:05

 山の予報があまりよくなかったので運動のため昼から陣馬形山に出かけました。伊那街道を下っていくと今回も美里地区に登っていく道が通行止めになっていたのでさらに下ってから登りました。今回も民家が終わる少し前から風三郎神社まで歩いて登りました。頂上までの5kmはゆっくりと漕ぎ上がることができました。

 キャンプ場は大勢の人で賑わっていました。頂上でははじめ一人でしたが、だんだん賑やかになってきたので帰ることにしました。折草峠方面は封鎖されていたので林道陣馬形線に向かいましたが、ここも工事中で通れそうになかったので来た道を引き返すことにしました。

 伊那街道は天竜川沿いなので引き返す場合は基本的に登りですが、とても緩やかで下りの区間も結構あり、思っていたよりも簡単に駒ヶ根まで戻ることができました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20140920jinbagata/
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2014年9月15日(月)
駒ヶ根市新宮川岸 13:05 − 分杭峠 15:30 − 新宮川岸 16:00

 14日夜は念丈岳の笹刈り第2週目が終わった日で、夜には松川町山の家で懇親会が行われました。13,14日は仕事だったので笹刈りには参加できませんでしたが、仕事が終わってからすぐに山の用意をして懇親会に出かけました。予報はあまりよくありませんでしたが、伊奈川ダム駐車場発1時半で越百山の予定でした。懇親会はたくさんのおいしい料理と山の話で久しぶりに楽しく過ごすことができました。K氏が清水平から下ろしてくれた草刈り機を積んで11時過ぎに山の家を出発しました。

 予定通りに飯田方面に向かい少し走りましたが、眠い上に頭が重いので、木曽まで行ってさらに厳しいルートを歩くことを考えると気が遠くなりました。この体調では木曽まで行っても無駄になると思い、すぐに引き返しました。そのまま空木岳や鋸岳に向かうことも頭に浮かびましたが、とりあえず家に帰ってしっかり寝ることにしました。

 午前中はのんびり過ごし、せっかくの休みなので自転車で分杭峠に出かけました。8月に自転車で転んでけがをしたあと初めての自転車でした。中央アルプスが見渡せる所から見ると南部は雲に覆われていました。無理して行かなくて正解でした。時間が遅いせいか分杭峠には人が少なく静かでした。どんよりとした空だったので市野瀬に下らず、来た道を引き返しました。烏帽子岳でカメラを濡らしたせいか電源を切ってもGPSのランプがつきっぱなしですぐに電池が終わってしまうようになっていて、写真を撮ろうとしたときにはバッテリー切れで使えませんでした。

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2014年8月25日(月)
駒ヶ根市新宮川岸 13:45 −(伊那街道)− 中川村役場付近 14:35 − 林道陣馬形線・風三郎神社 15:30 − 陣馬形山 16:40 − 折草峠 17:05 −(徒歩)− 新宮川岸 18:55

 午後から休みが取れそうだったし、しばらく休みは取れそうになかったので近くの傘山か烏帽子岳に行こうと思い、とりあえずホームセンターで自転車のサドルとサドルカバーを買って帰宅しました。そして、どうせなら買ったばかりのサドルを使って自転車に乗るのもいいと思い、あまり時間がかからない陣馬形山に出かけました。

 本当は伊那街道を途中から美里地区に登っていく道を予定していましたが、通行止めになっていたのでさらに下まで下ってから登りにかかりました。酒蔵のあたりは去年の夏、小渋ダム経由で陣馬形山と高烏谷山を回った日の夜、疲れた状態で通ったことがありますが、今回は疲れていない状態だったのでまだ元気でした。

 BaseCampの先の道が急になるところから風三郎神社までは歩きました。山頂までの最後の5キロはゆっくりと漕ぎ上がりました。山頂には誰もおらず、雲が多い状態でしたが、写真を撮っていたら村の職員らしき人と若者が数名頂上に来ました。雨が降り出しそうな空だったので折草峠経由で時間を短縮しようと思いました。ゲートは開いており、工事の方に「通ってもいいですか。」と聞くと「大丈夫です。」とのことでした。

 折草峠から下りはじめて2つめのヘアピンカーブを曲がったあたりを気持ちよく下っていたら突然転倒しました。後日確認したGPSのデータでは転倒直前に35km/hと、それほど速度が出ていたわけではないですが、転倒する直前に前輪がパンクしてグニャッとなった次の瞬間にコントロールできなくなり、体が道路に叩きつけられました。ゆっくりと起き上がって体の各部を確認すると何とか動くので主要部分の骨折はない感じでしたが、左腕の擦り傷からは血が出て、左肩・左胸・左大腿と右手親指は打撲で痛みがありました。手袋をしていたので手の傷はありませんでしたが、手袋は破れ大きな穴が開きました。ヘルメットは忘れてきたのでかぶっていませんでしたが、頭部は無事でした。危ないところでした。

 ポンプを持っていたので空気を入れてみましたがまったく入らない状態だったし、修理の道具も持っていなかったので自転車を痛い手で押さえながら歩くことにしました。少し下ったときに眼鏡を落としたまま来てしまったことに気づいてまた転倒した場所に戻りました。折草峠の駒ヶ根側はすぐに民家があるのであまり不安はありませんでしたが、このときはライトは一つも持っていなかったのでできるだけ速く歩きました。このときはまだ脚は問題なく動き、明るい内に中沢の中心部に入りましたが、新宮川岸に向かっている途中でかなり暗くなりました。いつもだったら自転車であっという間に着く新宮川岸まで折草峠から2時間くらい歩きました。

 この夜から左半身の痛みのために寝たり起きたり寝返りを打ったりするのが困難になり、翌日からは左大腿の痛みのために歩くのに支障が出てきました。2、3日して手の痛みを我慢しながら前輪を確認してみたらバルブが根本から折れていました。空気がまったく入らないわけです。いつもお世話になっている自転車屋さんに聞いてみたら空気圧が低かったことが考えられるとのことでした。この2日前にはタイヤに空気を入れて分杭峠からかなりスピードを出して下りましたが、そのときに転倒していたらもっとすごいことになっているところでした。空気圧を正確に計ることができるエアゲージとチューブを2本買いました。


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2014年8月23日(土)
駒ヶ根市新宮川岸 9:30 − 分杭峠 11:55 − 長谷 − 高遠 − 新宮川岸 14:10

 天気はあまりよくなかったのですが、前日に届いた中古のMTBを試しに分杭峠に行くことにしました。タイヤに空気を入れていつもの駐車場に向かうと近くで夏祭りの準備が始まっていました。準備をして坂道を上り始めるとまずリアディレーラーの調整が悪く低速側に入らないようになっていました。さらに登っていくと腰と尻が痛くてつらい状態になりました。

 サドルはどうにもならないのですが、リアディレーラーは道が細くなってきたあたりで休憩をかねていつも持っている草刈り機調整用のドライバーで調整してみましたが完全には調整できませんでした。それでも急坂を登っていけるようになったので尻と腰の痛みに耐えながら分杭峠に向かいました。だいぶ時間がかかりましたが何とか峠につきました。

シャトルバスで登ってきた観光客が数名いるだけで静かでした。時間はあるし帰りは高遠経由でも簡単なはずなので市野瀬の方に下りました。長谷で僅かな登りがあるものの簡単に天竜川のあたりまで行くことができました。サイクリングコースを通って一般道に出たあたりで腰と尻の痛みがひどくなり苦痛になりました。火山峠はやめて天竜川沿いの初めての道を通って東伊那に戻りました。駐車場に着くとお祭りに来た人たちでかなり混雑していました。

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