AlpinePhotoGallery 山と写真の記録

最近登ってきた山のこと、山に行けない日々の雑感、写真やカメラなど趣味のことを書いていきたいと思います。

登山 2014年

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2014年12月31日(水)
大泉ダム経ヶ岳登山口駐車場 9:00 − 林道終点登山口 9:40 − 2045m峰 14:30 14:45 − 林道終点登山口 16:00 − 駐車場 16:20
ハーガン オフ・リミット130cm + フリッチ・ディアミール

 天気の良くない大晦日に1年の締めくくりとしてどこに行くべきかと考えたときに、ここ以外にはないと思い出かけました。28日に来たばかりですが雪は完全にリセットされていました。そしてそのときに落としたアイゼンを気にしながら登りましたが、やはり回収は不可能でした。雪は深く、130cmの板で行きましたが、最後の急斜面ではもっと長い板でないとラッセルが大変なくらいでした。また、下りも板が沈み込んでしまって強力なブレーキがかかり、それが原因で結構転びました。1年の終わりにきちんとピークまで行って勤め上げることができたという満足感が得られました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141231p2045/
YouTube動画     https://www.youtube.com/watch?v=NnBiyruhf8w
Google Maps・GPS情報   http://www.alpinephoto.info/gps/20141231p2045.html
Alpine Photo Gallery    http://www.alpinephoto.info

飯島町 傘山

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2014年12月30日(火)
林道入口駐車場 12:55 − 登山口 14:25 − 傘山山頂 15:30 − 登山口 駐車場 16:55
ロシニョール・フリートレック88cm

 12月13日に傘山に行った際に山頂の木にストックを立てかけたまま忘れて下りて来てしまい、回収すべく21日にまた出かけましたが夕暮れの南アルプスを見ての足し無用な天気ではなかったので登山口で引き返していました。ストックはたくさんあるので無くてもまったく困ることはないのですが、ゴミとなってはいけないし、これまでも価値のない落とし物も回収してきたので2週間あまりが過ぎていましたが回収しに出かけました。天気はあまりよくありませんでしたが早めに出発して頂上まで行こうと考えました。

 登っている途中からビデオカメラを体に付けるためのハーネスを忘れてきたことに気づき、カメラを手持ちで撮影しながら下ることができるか不安に思いながら山頂に到着しました。世間も休みのはずなのに誰もこの日に登った様子はありませんでした。パノラマ写真を撮ってすぐに下りました。手持ち撮影だとストックが片方使えないので不安に思い、ストックのことは完全に忘れていました。気がついたときにはすでに登山口まで下っており、回収は次の機会としました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141230karakasa/
YouTube動画     https://www.youtube.com/watch?v=wS-UGuiOrDg
Alpine Photo Gallery    http://www.alpinephoto.info

北小野から霧訪山

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2014年12月29日(月)
北小野登山口 15:30 − 霧訪山 16:40 − 登山口 17:15

 前日に黒沢山に出かけているときからこの日は休養日にして松本の山用品の店を見に行こうと思っていました。秋に駒ヶ根に完全に引っ越してからは霧訪山は遠くなり行きにくくなっていました。そこで、松本の帰りに時間も早かったので北小野から寄っていくことにしました。

 雪は止んでいましたが視界はなく、登っているときから暗く感じるほどでした。頂上でも展望はなく、少し写真を撮ってすぐに下りました。鉄塔の下の急斜面あたりでかなり暗くなりギリギリライトを使わずに下ることができました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141229kirito/
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中央アルプス黒沢山

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2014年12月28日(日)
経ヶ岳登山口駐車場 8:20 − 登山口 8:55 − P2045 12:15 − 黒沢山山頂 13:30 13:45 − 林道 15:15 − 正全寺 16:50− 正全寺下 17:00 − (タクシー)− ダム手前最終民家 − 駐車場 17:50
ハーガン オフ・リミット130cm + フリッチ・ディアミール

 この日は前日のルートを利用して黒沢山に行くことにしました。昨シーズンの黒沢山では170cmの板で行って林道のクラストした雪に苦戦したので今回はさらに短い板としました。ラッセルの必要がないので2045m峰までスムーズに行くことができましたが、途中でブンリンのスキーアイゼンが行方不明となってしまいました。どこに落としたかわからないし、雪が深くて戻っても見つけられない可能性が高いし、夏道の上を歩いている訳でもないのでもう発見は不可能と思いあきらめました。

 2045m峰からはアップダウンがありますが、スキーが楽しめるほどの下りでもないのでシールのまま行きました。頂上の西に北アルプス方面の眺めがいいところがあるのでしばらく写真を撮ってから頂上に向かいました。前回は頂上からの展望はありませんでしたが、今回は天気が良く伊那谷を一望することができました。

 頂上から少し下ったところから始まる微妙な登り返しは面倒でもシールを貼りました。登りきったところからは快適な滑りを期待していましたが、雪が少ないのか洗濯板状になっていて残念な状態で派手に転倒しました。桑沢山方面への尾根が派生するところは非常にわかりにくく、GPSを見ながらでも行き過ぎてしまい、戻り気味に尾根に乗りました。このあたりの雪はフワフワの状態でした。そして前回は急斜面をトラバース状に林道に出ようとして次から次へと腰まで穴に落ちて時間と体力を奪われたので今回はできるだけ尾根通しで行くことにしました。その結果穴に落ちることは非常に数無くなりましたが、林道直前で通過できないほどの藪になり、スキーを外して数mツボ足で穴に落ちながら歩いて林道に出ました。

 林道の雪の状態は良く、自由に回転することができました。それでも下るにつれて湿雪のためにブレーキがかかるようになり、林道ゲートまで来たところで見てみたら滑走面に氷が付着していました。氷をはぎ取ってワックスを塗ったらとても快適に滑るようになり、正全寺の直前まで滑りました。上古田のあたりでスキーをザックに付けて歩いているととても目立つのでタクシーを呼ぶことにしました。始めに電話した伊那のタクシー会社では遠すぎるとのことで、紹介してくれた箕輪タクシーに電話したらすぐに来てくれました。ただ、ダム手前最終民家まで来たところでアイスバーンのために上れないとのことでタクシー(2000円)は降りました。ライトと車のキーと熊鈴だけもって駐車場に向かいました。30分くらいで着きました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141228kurosawa/
YouTube動画     https://www.youtube.com/watch?v=JKLscssIId0 
Google Maps・GPS情報   http://www.alpinephoto.info/gps/20141228kurosawa.html
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中央アルプス経ヶ岳

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2014年12月27日(土)
経ヶ岳登山口駐車場 8:00 − 登山口 8:35 − P2045南コル 13:00 − 9合目過ぎ登山道合流 13:55 − 経ヶ岳山頂 14:30 14:40 − コル 15:15 − 登山口 16:20 − 駐車場 16:40
ハーガン オフ・リミット130cm + フリッチ・ディアミール

 2045m峰までの尾根が気になっていたので12月14日に1850mまで登り、21日にも登山口まで行きましたがスキーを家に忘れてしまい、ツボ足ラッセルではとても大変なので即撤退していました。この日またチャンスが来たので出かけることにしました。朝家を出ると中央アルプスの南駒ヶ岳や仙涯嶺あたりに朝日が当たっていてとてもきれいだったので写真を撮ってから出発しました。駐車場に着くとO氏のものと思しき車が止まっていましたが、2045m峰の方面には足跡はなく、先行者はいないようでした。今回はずっと使わずに保管していたかなり前の高所登山靴、コフラックのアークティスバリオで行ってみました。

 雪は14日に比べてかなり増えていました。雪の状態がとても良かったのでこの日はこの斜面を下るのが正解だと思いながら歩きました。前回到達点の1850mを過ぎるとすぐに急斜面となり、少し登ると緩斜面になりました。時間が早かったので経ヶ岳に行くことにしました。2045m峰を経由せず、帰りに楽に下れるように微妙に登りながら2045m峰南のコルに出ることにしました。南向き斜面のせいか深くて重い湿雪になっていました。そしてかなり急でした。

 コルには上手く出ることができ、そこからは伊那谷を一望することができました。9合目の下に夏でも通過しにくいところがあるので北側から9合目はショートカットして9合目の先に出ようと思いました。倒木が多い所でしたが、GPSを見ながら9合目の先の平坦なところの登山道に上手く出ることができました。そこからは一人分のスノーシューのトレースがありました。このトレースの人はすでに下っているようでした。後にO氏のトレースであることがわかりました。

 頂上直下でシールがはがれてきてしまったので板の雪を拭いたりしてまた貼ろうとしましたがうまくいかず、スキーはデポしてツボ足で行くことにしました。このときスノーシューのトレースでだいぶ助かりました。時間がだいぶ遅くなっていたので頂上滞在は短時間ですぐに下りました。9合目付近の倒木地帯は少し心配でしたがスムーズに下ることができ、2045m峰付近のトラバースも帰りはあっという間に通過し、楽しみにしていた尾根の下りとなりました。頂上に行っている間に微妙に方面がクラストしているように感じましたが、登山靴でもまだ何とかなるレベルでした。下の方は登山靴ではスキーを回せなかったり、雪が少なかったりするのでツボ足で下りました。

360度パノラマ    http://www.alpinephoto.info/panorama/20141227kyo/
YouTube動画     https://www.youtube.com/watch?v=xLSssGQnxmQ
Google Maps・GPS情報   http://www.alpinephoto.info/gps/20141227kyogatake.html
Alpine Photo Gallery   http://www.alpinephoto.info

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