濾過槽は飼育槽

ろ過槽は飼育槽でありたい
水中ポンプ当りは水槽全体を見れば一番理想的な水質であるはず。
しかし、そのままでは飼育槽が汚れてしまうか、


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トリプルサイフォン管

はじめましてoyajio2k様
水槽OF化の報告有り難う御座います。
問い合わせのトリプルサイフォンの件 特許4344000の文献にある図面では読み取りにくいのですが分岐点は2番3番を接合する事です。
接合部は飼育水槽に掛かる他の管より高くなるべく濾過槽よりにして接合面は配管径の1.3倍以上として下さい。水槽底に延ばしたからといって全ての水を汲み出すことなくすぐ様停止します。
2番より3番のサイフォン管の流量が多く結果飼育水槽水位はカップ淵との差がなくなり、ポンプ停止が起きた時、濾過槽への戻りは大変少なくなる事でしょう。
今私は夏を迎え濾過水槽水位低下から揚水量減少を補う自動補給水器の必要性を感じサイフォン管の安定性も考えた生物濾過槽付自動補給水器の開発を終えデザイン(見栄え)を整えています。
此れからもサイフォン管のご愛用頂きご自身のblogで報告下さいませ。


愛知県阿久比町を愛する 水野喜得 2018.6月末日削除

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今日の様子


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今日金魚の様子


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下の記事に補足

補給器に濾材を入れる事が出来ますと書きましたが、メイン濾過との併用ですので物理的濾過等はそのまま使用しての事です。

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飼育水槽水位はダブルサイフォンが一定にしてくれる。そして今回の補給器が濾過槽水位を一定に保てくれるので濾過水の循環水量が一定になり、此れからの季節には最高のシステムになる。
また、補給器タンク容量はいくらでも大きく出来る事、タンク内にきめ細かな濾過材料を仕込む事ができます。
少し変と思われると思いますが、5.0 L/hの濾過槽〜タンクを循環しながら不足した水ををろ過層に置いて行く仕組みで、かなり目の細かいフィルターを使用出来ます。
今回20Lポリタンク内に海の細かい砂を10Lほど詰め込んで夕刻に覗いてみれば、とても水質(透明度)が良くなっていました。
ただ水量を求めてオーバーフローにするのではなく、手入れがし易いシステムを目指してこれからも改良して行きます。

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自動水補給器製作中

最近120水槽の水の蒸発が激しくなって毎日5L前後の補給をしないとポンプがうるさくなっている。
 今、やっとその音を消す為の補給器製作に成功しました。今は外観の見栄えが良くないので写真はでの紹介は出来ません。
このブログにて詳細を発表するつもり❓

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今はこの様な濾過

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ゲート式

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M10ステンレスキャップを閉めて行くと塩ビ継手内径18mmを外径10mmのねじ部が流路を狭くして行きます。全閉する事は出来ません。しかし、1回転1.5mmづつ狭く出来るので微調整がし易くなりました。もっと流路を閉じる必要が有る時はVP13直接にMI0を取り付けます。

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流量ゲート式調整

サイフォン端末に着けるボールバルブには無い調整を可能としました。

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