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エンゼル・プラネット薬局のブログ
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誠瓶改め誠兵衛(せいべい)です。今回の板橋社会科見学は熱帯植物館と教育科学館を巡ります。



板橋区立熱帯環境植物館(グリーンドームねったいかん)
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熱帯環境植物館(グリーンドームねったいかん)は、隣接する高島平温水プールや高島平ふれあい館とともに、板橋清掃工場の余熱を利用した省エネルギー型の施設として1994年9月にオープン。東南アジアの熱帯雨林を潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観に分かれた温室を中心に熱帯高山帯の雲霧林を再現した冷室、地階にあるミニ水族館で再現しています。
最寄り駅、都営地下鉄三田線高島平駅から徒歩5分。近く見える煙突が清掃工場ですね。余熱利用とは中々良いアイデア。
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早速順路である地下水族館へ。確かにミニですね。でもそこそこ面白い。テレビで見た体を砂地にもぐらせ出たり引っ込んだりする「チンアナゴ」も初めて実際に見ました。
スペース自体は大きなものではありませんが、喫茶室や展示スペース(ちょうど大島椿を使った製品や伊豆大島の観光キャンペーン中)、子供が楽しめる学習スペースもあり、親子連れでにぎわっていました。雲霧林を再現した冷室では、霧状に水が撒かれているので、カメラはバッグに入れるなどの注意が必要です。

>ここで一句<
真冬でも 汗のしたたる 熱帯館
廃熱を 上手く使った 植物館
誠兵衛


板橋区立教育科学館
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当施設は、エネルギー・交通・通信・災害・からだなど身近な日常生活の中の科学をテーマにした体験型常設展示とサイエンスショーを行う「みんなの実験室」等、科学を遊びながら学べるスペース。最寄駅の東武東上線上板橋駅北口から徒歩5分。
入場無料。やったね! 但し同じ建物内のプラネタリウムは有料。
建物地下が展示スペース。地下に降りると子供の騒ぐ声が響き渡る。そうか、ここは子供の為の施設だったのか。今分ったぞ。大人は付き添いの親たちばかり。子供連れでない誠兵衛のような大人は皆無。不味いぞ。こんなところをうろうろしていると不審者と間違われて通報されそうな恐怖感に襲われる。一周して直ちに退出。くわばら、くわばら。

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次の目的地であるときわ台駅には歩いて一駅。
途中、板橋区平和公園が左手に見える。平和公園と言えば広島と長崎を思い出すが、板橋区にもあったのね。知りませんでした。板橋区が平和都市 宣言をしたことに因み名称を「板橋区平和公園」とし、1986年に完成とのこと。板橋区内の戦跡を示す案内板がありました。公園の敷地は旧東京教育大学寄宿舎。さらに第二次大戦中は高射砲陣地があったそうな。

>ここでまた一句<
寒空に 子らの歓声 教育館 

今回はここまで。次回はときわ台駅踏切から。

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