ここから本文です
化石の遊歩道
June!(#^.^#)!

書庫全体表示

記事検索
検索

全97ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

大発見の裏側

イメージ 1
アオサギの着水(清水沢発電所ダムにて)
上手に撮れました(^^)/



夜のシューパロ湖

イメージ 2



木星、土星、火星と天の川

イメージ 3



だんだんと夜も空けて・・

イメージ 4



湖面にモヤが広がりました

イメージ 5




皆さん、こんにちは。

昨日の夕刊(一面トップ)や今朝の朝刊、そしてTVなどでご覧になった方も大勢いらっしゃるかと思いますが、この度fossil1129さんが一昨年のA別で採取した骨化石が道内初のティラノ類の尾推骨であったとの報道がされました。
その内容についてはこちら

本当に凄いことですね〜。道内初の陸上肉食恐竜(獣脚類)の発見ですから!

私もあやかりたいなぁと思いますが、最近巡検をサボってばかりでかつクリーニングも依然として進んでおらず・・
やはりフィールドにこまめに通わないとダメなんだなぁと深〜く反省しております。


さて今回の記事は昨年の3月、fossil1129さんがこの獣脚類の尾推骨を北大の小林准教授に鑑定のため来道された時に夜仲間で「なんか凄い骨発見したぞパーティw」をしたときの様子です。
(記事中に学術的な話はありません)


ー注意ー
画像に掲載されている骨はfossil1129さんが作ったレプリカです。本体はすでに小林准教授に渡っています


イメージ 6

フィールドで見た時よりも存在感がありますね〜。
でもレプリカだから軽いけど(笑)。


イメージ 7

しかし良く出来ているなぁとアンキロ・ホーク両氏
でしょ〜♪とfossil1129氏


イメージ 8

ビールでも飲むか?(笑)。


イメージ 9

当時の発見の様子のこと、その後のことで話題が尽きません。
(やままん氏とじゅりあ氏)


イメージ 10

ちょんまげ!(爆)
もー一体何をやっているのやら( ゚Д゚)
酔っぱらいは怖いです(あ、じゅりあさんはお酒を飲んでいませんでしたw)


ザ〇ギと一緒に
イメージ 11

fossil1129さんのブログのアルビアンさんのコメントのリコメで・・
>この化石を「ほぼ同じものだろ」とザ○ギの横に並べて
撮っておけばよかったと後悔しています・・

とありましたが、私がしっかり撮っていました(^^)/
でも出来れば本物を並べたかったですね。



レプリカは繋がる・・

イメージ 12


さらに三重連(笑)

イメージ 13

一体いくつあるの〜状態でした

でもレプリカでもぞんざいに扱ってはいけませんねー反省(^^ゞ

そんなこんなで夜も更けて解散・・有志はその後も飲みに行ったと聞いております。

二次会も楽しかったですね(笑)。




最後に

今回の発見はfossil1129さんの「あれ?海棲爬虫類の骨化石とちょっと違うような・・」というひと言・疑問から大発見につながっております。
やはり見る目を養っていかなければそういった疑問にぶつかることも無く、ただ骨が出たよ〜で終わっていたかもしれません。
改めてfossil1129さんの「見る目」に敬意を払いつつ、今回の報道は道内の化石ハンターの皆さんがお持ちの骨化石ももしかしたら恐竜の骨の可能性があるのかも・・ということを改めて気に掛けるきっかけとなったのではないかと思っています。

そして、第二、第三の骨化石が発見されることを祈っております。



今回の発見の様子、話題はじゅりあさんのブログ
でも取り上げられております(^^)/



それでは。



この記事に

イメージ 2
トンビです・・!(^^)!




イメージ 3
夕焼けに向かって・・




イメージ 4
シューパロ湖の枯れ立ち木


6月8日フキ採り画像追加しました(^^)/



皆さん、こんにちは。




前回のブログで・・



イメージ 1


ーもしかしてこれって・・イノセラ・Jですかね〜(笑)。
へその部分にぴったり蓋していますね〜。それはそれで面白いのですが、
なんだかな〜って感じです( ;∀;)。 ー


・・と終わりましたが・・

やっとクリーニングが終わりその正体が明らかになりました。


この赤丸部分の肋の感じからI.Japonicusがへそに埋まっているのだろうと
思っていました。


イメージ 5


でもその正体は・・


なんと

堆積時に全体的にアンモが押しつぶされしかも左右にずれて保存され、
その時に肋が押しつぶされてイノセラの肋のように見えただけであって・・

実際は


イメージ 6


潰れたユーパキディスカスと相成りました。
やっぱりサントニアンかぁ・・((+_+))


初自採キャナドの夢ははかなくも散り、ちょっと残念であります。

潰れている割には中心部・・へそあたりがしっかりと保存されており、変形していなければ結構いい標本になったのではないかと思います。


ちょっと悔しいので一昨年M笠I本流で採取した顎器をクリーニングしました。

結構大きく開口部(赤線部分)は3cmほどあります。


イメージ 7
お気に入りです(^^)/



北海道は6月に入り、天気の良い日が続き今日も道央やオホーツク側を中心に真夏日になっています。熱中症や食中毒が心配されますのでご注意くださいね。
山に行く方も水分補給など忘れずに・・くれぐれもお気をつけください。

私はそろそろ重い腰を上げ、まずはフキ採りからスタートしようと思っています。
フキと身欠きニシンの煮つけ、美味しいですよね〜。




ここからは先日行ったフキ採りの様子をお伝えします^^


先日M笠にフキ採りに行ってきました。
ここにきてクマが活発に活動していることもあって、
前々からフキ採りに行くときは誘ってね〜♪と言われていたのとちょっと一人では心細い事もあり急遽師匠を誘うことに。


イメージ 8

フキは河原に沢山生えていました。

早速採る採る!

イメージ 9

この日師匠は一抱えもあるフキの束を2つ採取!

私も柔らかそうなフキを少量(下ごしらえが面倒くさいのでw)玉ねぎネットに入れ、ついでに近くの河原でアンモ採取^^。



イメージ 10

異常巻きの破片やら


イメージ 11

丸ごとスレアンモを採取しました。


ふと師匠が近くの露頭を見て、あそこにノジュールが埋まっているぞ!と

早速、私が素早い身のこなしで(笑)崖をよじ登りノジュールを掘り起こします。


崖の中腹で格闘すること約15分、やっとノジュールを掘り起こし
下に落下させ周りの石を取り除きました。


出てきたのは大きなアナパキ!

イメージ 12

ちょっと割れてしまいまいましたが、保存はまぁまぁ。
へそも少しはありそうな感じです。
写真では半分しかありませんがまだ残りが露頭に埋まっているようです。


イメージ 13

本体とも現地に置いてきましたので
ご興味のある方、是非残りを掘り起こしてみてください(^^)/。


河原にはちょうちょや

イメージ 14


キツネなんかもいたりして

イメージ 15

楽しい一日を過ごすことが出来ました。


採ってきたフキは早速身欠きにしんと一緒に煮て食卓に!

大変美味しゅうございました(^^)/。


少し残ったフキはアンゼリカを作ってみることにします。


それでは!

この記事に

アンモあれこれ

イメージ 1
桜の季節もすっかり終わってしまいましたが毎年のお約束で・・
5月7日小樽手宮公園にて


先日5月12日、夜中の1時ころ当別ふくろう湖に星の写真を撮りに行ってきました。

夏の大三角形

イメージ 2


木星、さそり座方向の夜景と車のヘッドライトの軌跡

イメージ 3


その後曇ってきたため撮影断念・・
帰ろうかと思いましたが、そのまま夕張シューパロ湖に向かいました。

イメージ 4


イメージ 5

生憎日の出とともにモヤが立ち込めぼんやりとした写真しか撮れませんでしたが、まぁ何とか撮影終了!
今のこの時期は日の出が4時なのできついっすね。
帰りは眠くて死にそうでした(笑)。



皆さんこんばんは。
一か月ぶりの更新になります。
相変わらず写真はあちこちに撮りに行っていますが、
化石採取はGWに2回ほど行ったきり・・
そろそろ沢の水も落ちついて来た頃ですし、そろそろ
重い腰を上げようと思っています。

今回はGWに行ってきた採取の話題とクリーニングの話題です。

まずは4月29日
関西から来られたstarさんともとろんさん、やままんさんとでH別に行きました。

しかし前日に思わぬトラブルが発生しました。

29日はやままんさんを私の車に乗せてH別の集合場所に行く予定でした。
そのため車の室内位は綺麗にしようと中を拭き掃除をしたのですが、その時にふとタイヤに違和感を感じました。
運転席側の前タイヤ・・カッターで切られていました((+_+))。

パンクはしていないのですが、タイヤの底と側面に一直線に切り傷。しかも底と側面の傷は結構深くパンクしていないのが不思議なほど。
悪意を感じましたので警察に通報して状況を見て貰いました。
実は先日もワイパーをいたずらされるなどあったのですが、子供のいたずらかと思って大事にはしませんでしたが今回は一歩間違えば大事故につながります。
警察の検分が終わったのが夕方でしたが、すぐにタ〇ヤ館に行き、タイヤを交換して貰いました。たまたま同じメーカーの在庫があったこととタイヤ交換の予約がいっぱいの中優先して作業していただき本当に感謝でした。

それにしても何か恨まれることでもしたのでしょうか。思い当たることはありませんが、どうも私も車だけピンポイントでいたずらされているようで・・
しばらく注意したいと思います。

しかし45R17ってなんであんなに高いのでしょう、
お小遣い無くなりました・・((+_+))。



と余談はここまでで、いよいよ巡検の様子です。
巡検先はH別の超有名沢とそこから東に位置するT沢、そしてちょっとそこから南下した場所にあるT沢、三ケ所巡りです。

では写真をご覧ください。

イメージ 6
有名沢にて
ノジュールを見つけるやままんさん


イメージ 7

もとろんさんとやままんさんが一抱えもあるようなノジュールを掘り出します


イメージ 8

そのノジュールには偏ってはいるもののゴードリーや異常巻きが密集していました


イメージ 9

T沢はノジュールが少なく、あったとしても破片ばかり
(ヘテロプチコの断片)

上流二股2か所それぞれ2人づつ2チームに分かれ歩いたところ、私とstarさんチームがパキを見つける
イメージ 10


しかしへそが無く保存も今一つだったため現地にお祀りしてきました^^

イメージ 11


その後T沢に移動
私は殆ど収穫がありません

変ったキノコも発見!

イメージ 12


イメージ 13

ツリガネタケの一種でしょうか
ちょっと気持ちが悪いですね。

しばらく歩くとやっと私にもアンモが降臨しました。

イメージ 14

パキ?キャナド?螺環はきわめて薄いです。
まぁ何であれ本日初めてのまともなアンモなので恭しくリュックにしまいます。

もとろんさんはそのころ保存の良いウニを発見しご満悦(^^)/。

イメージ 15

そんなこんなでこの日は終了。
走行距離は約350kmでした。


GW、2回目の巡検はU方面。
この日はstarさん、fossil1129さんそしてじゅりあさんと私。

波打ち際のブロックから市街地の小沢まで色々と歩きました。
うっかりして写真はあまり撮っていません(笑)。

イメージ 16

紹介できる写真はこれだけです^^ゞ。

以前ブログで何度か書きましたが、実は私U地区には中学2年から3年まで約2年間住んでいました。今回starさんが案内してくださった沢・・なんと私がかつて住んでいたところのすぐ裏山でした(笑)。
こんなところに化石が転がっていたのですね〜。私は動物の死骸(馬のパーツ等w)しか見たことがありませんでしたけど。
小さな沢なのでもう今年の採取は無理かもしれませんが、来年の春にかつての家見学のついでにゆっくりと沢を見てこようと思っています。

ちなみに今回の走行距離は約450kmでした。


GWの巡検報告はここまで、これからはクリーニングの話題です。

アンモ採取も十ウン年もやっているとそこそこ石も溜まってきます。
一応厳選して現地から持ってきてはいるのですがそれでも未クリーニング状態の石が部屋のいたる所にあり、とても邪魔(笑)。
そこで重い腰を上げ少し整理してみました。
未クリーニング状態で保存の良いものは後日クリーニング用に別箱に入れ、ちょっと保存の悪いものはクリーニング教室用教材として後日博物館に持っていきましよう。

その他気になる異常巻きも出てきましたのでこれは早速クリーニング。
まだ途中ですが2点ほどご覧ください。

イメージ 17

これはユーボですね。
同じものを別角度から。

イメージ 18



もう一個。

イメージ 19

こ・これは・・


イメージ 20

一部分だけですが・・もしかしてN系?
期待を込めてクリーニングしたいです(^^)/。


同時にGWにH別で採取した謎の正常巻きをクリーニングしました。
まだ途中ですが・・

イメージ 21

意外と保存が悪かった・・((+_+))。

螺環も途中で途切れているし・・しかし中心部に何かある!


イメージ 22

もしかしてこれって・・イノセラ・Jですかね〜(笑)。
へその部分にぴったり蓋していますね〜。それはそれで面白いのですが、
なんだかな〜って感じです( ;∀;)。





長々とお付き合い有難うございました。

それでは。






この記事に

写真展終了

イメージ 1
シューパロ湖にて
題名「こんにゃく誰が食べた!」
(意味が分からない方は「チビ太」「おでん」で検索w)


皆さん、こんにちは。
私が通っている写真教室の「昼の部」「夜の部」合同の写真展が4月5日から10日まで中央区にある道新ギャラリーで開催されました。
天候がすぐれなかったにも関わらず、延べ1700人ほどの方々に
ご来場いただきました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。
有難うございました。


会場の様子

イメージ 2



イメージ 3


やはり皆さん、教室に4年も5年も通っている方ばかりなので毎年写真のレベルが確実に上がっているのが良く分かります!(^^)!
中にはとある動物系の雑誌の表紙を飾った写真もあったりして、
見ていてとても楽しめました。

6日にはオープニングパーティと称し、昼・夜の方々と居酒屋で一杯やりましたが、大変盛り上がりました(^^)/

その時の面々

イメージ 4


普段昼の部と夜の部は殆ど交流がありませんが、この時ばかりは皆で大盛り上がり!
普段は交流がなくても有名場所に写真を撮りに行くと必ず誰か彼かにお会いします。
やはり現地で知り合いに会うと嬉しいものですね^^。


それと・・会場の入り口でご記帳された方には後日ポストカードを
お送りいたします。
記入していないけれど行ったよ〜♪と言う方いらっしゃいましたら
お知らせください。
ポストカード、お送りしますよ〜(^^)/




さて、展示会も一段落し、来年の写真展に向けまた一年間写真を撮り続けますが、
化石も忘れてはおりません。

今回は去年の春にM笠のサントニアンの某地で採取したハウエリ(以前ブログで紹介しました)と秋にY張KB川で採取したユーボをクリーニングしました。

ほぼ1年〜半年放置した後のクリーニングでしたが、石の硬さは変わらず・・
特にユーボは保存がイマイチでしたので苦労しました。

結果のみになりますが・・

イメージ 5

Hauericeras angustum 8cm
M笠H沢


イメージ 6

Eubostrychoceras japonicum 

分かりずらいですがスカフィもおまけに付いています^^。


ハウエリにはイノセラも共産しておりまして・・

イメージ 7
japonicusの幼殻ーこれは抜け跡)
※I.kanmeraiとのご指摘がありました
(カンパニアン下部)

本体もついでにクリーニング


イメージ 8

こんな感じになりました。



今日は冬に戻ったような寒い日ですが、来週一週間の天気予報は殆ど
晴れマークが付いています
気温も一気に上昇するみたいですね。山の雪解け、待ち遠しいです。

それと・・宮島沼のマガンの撮影も行かなくてはいけません。
何かと遊びで忙しいapogon2でした(笑)。


それでは!












この記事に

初巡検(調査巡検)


イメージ 1
昨年の4月中旬頃の宮島、マガンのねぐら入り
(ヘッダー、背景共にマガンばかりですみません)


皆さん、こんばんは。
いよいよ4月、市内の雪はすでに融け日も長くなりいよいよ春の到来です。
山はまだ雪がかなり積もっていますが、今年は雪解けが早そう・・
そんな予感がしております。
ただ山は例年にない大雪で沢の雪解け水が引くのは例年通り5月の中旬くらいになるでしょうね。

そんな状況の中、先月の終わり頃やままんさんと山の様子を見てきました。
暖かい日でしたが、冬に降った雪がまだ林道や川岸にたくさん残っています。
川の水はというと、まだ本格的な雪解け水が流れている状況ではなく本流はかろうじて歩けるくらいの水量でした。
川岸に残っている雪を慎重に踏みしめ川に降り、昨年晩秋の雨や3月初めの大雨で流れたと思われるノジュールを探しました。

イメージ 8

川岸に残る雪渓

石だまりまそこそこあるのですが、さすがにこの時期ノジュールはまだ少ないです。

イメージ 9

それでもやままん隊長はユウバレンシスなどの良型プゾシア系をゲット!

私は・・こんな石を発見。

イメージ 10

何か見えている・・

割ると

何という事でしょう(^^)/

イメージ 5

半分しかないパキでした(隣はイノセラ)。
う〜ん、こんなもんですね。


さらに上流へ向かって川を遡ります。

見つけたのは保存の悪いゴードリー。

イメージ 6


やままん隊長はまたしても良型プゾをゲット中!確変が止まりません^^。
私はと言うとノジュールは見つけるものの割る方向がすべて逆・・
アンモが真っ二つになってしまいます。

ここで目の覚める良品を得たいところなのですが、依然として目が覚めず・・
眠い(笑)。

気になっていた大きな露頭の下で散策するもアンモの破片やポリプチなどしか
見つからず、ちょっと意気消沈。
ポリプチはとりあえず持って帰りました。

その後いったん出発点に戻り昼食を挟んでから、コニアシの有名沢を覗くも
雪解け水と雪に阻まれ断念!
本流に戻り、下流域を歩きました。

さすがに午後になると川の水が雪解けによって少しづつ増えていきます。
下流域は石だまりが少なく割る石も無いためまた眠たくなりますが(笑)、
とある露頭に沢山のノジュールが嵌っているのを発見!


イメージ 2
アタックする隊長

私も大きなノジュールを露頭から掘り出し下に落とし慎重に割ります。

が、またしても割る方向をミスってアンモ達が真っ二つ・・
よく見ると上の石にY・ジンボイが確認出来ますが、現地に置き忘れ((+_+))。


イメージ 7



隊長はここでもプゾシア系のアンモをゲット!
今日の隊長は凄い!!

イメージ 3



私はまだ眠いまま・・それでもやっと


イメージ 4

ダメシをゲット(笑)。

しかし「たかがダメシ、されどダメシ♪」という事でこれは割らずに自宅に持ち帰りゆっくりクリーニングすることにしました。
もしかしたらロストラムが残っている事を期待しつつ・・(^^)/。




そういえば車を停めたところで昼食を取っている時、車で通りかかったベテランの方に話しかけられましたが、話をしてみるとやはり毎年春先のこの時期を
狙っているとの事。猟の合間にアンモを探しているそうです。
車のトランクの中に入れてある先ほど採ったばかりという
アンモを見せて貰いましたが、40cmほどの川ズレのパキ・・。
ちょっと微妙な感じでしたが、美意識は各自様々と言うことで・・(^^♪。


とこんな感じで春先一番の調査は終了。

これから沢の雪解けとともに川の水が多くなってきます。
落ち着くのは場所にもよりますが巡検が出来るのは、例年通り浅い沢だと4月の終わりころから、深い沢だとやはり5月中旬以降になるのではないかと思います。


今年も眠い目が一気に覚めるようなアンモ、採取したいですね。


それでは!


この記事に

全97ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事