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化石の遊歩道
3月です(^^♪

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久し振りのビーチコ

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三笠市立博物館・三笠市立博物館ボランティアの会共催による企画展第7弾
「北海道のアンモナイト セノマニアン展」
絶賛開催中です。

この度期間延長により5月12日まで開催いたします。



先日久しぶりにK師匠をお誘いし行ってきました。

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もとろんさんご夫婦とも博物館で待ち合わせ。


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このような素晴らしいアンモも展示しております。

各コーナーごとに貼られたパネルも充実!
アンモ採取巡検記やクリーニングなどの様子、そして各種類の特徴などを分かりやすく解説しています。

皆さん是非お越しください!


さて、話は変わりまして・・
先日久し振りに古潭の浜を歩いてみました。

先週は大陸の森林火災?の影響で 微小粒子状物質(PM2.5)が発生し、太陽も不気味なオレンジ色に輝いておりましたが、風向きが変わったのでしょうか当日はとても良い天気で久しぶりに青空が広がっていました。


先週、PM2.5の影響でオレンジ色に染まった空と海

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ビーチコなど何年ぶりだろうと思いながらカメラを抱え、残雪の残る川岸から雪の固い場所を慎重に選び浜に降りました。
砂浜には沢山の長靴の足跡があり、恐らくあの人?やあの方(笑)も来たのかな?〜なんて思いながらビーチコを楽しみました。

ちなみに私のビーチコはデジタル採取のみです(メノウは2個拾いましたけど笑)。

ちょっと歩いた場所から海岸線に沿ってそそり立つ露頭を撮影。

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打ち上げられた流木が沢山ありました。

よく見ると・・

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ゴミも無数に打ち上げられている様子。


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冷蔵庫のようなものもありました。


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こういうのは困りますよね。
打ち上げられているから良いのですが、ロープや漁網が海面を漂うと小さな漁船のスクリューに絡まり、大変なことになります。

昔ソイ狙いで釣り船に乗った時、船のスクリューにロープが絡まり2時間ほど海面を漂ったことがあります。その時は漁師さんが船の後部の底板を外し手鉤でスクリューに絡まったロープを外していましたが、大変な作業だったと記憶しています。



そんなゴミだらけの海岸をパトロールするスーパーマリオ君登場!

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小さすぎです(笑)


ブラブラと露頭を左手に見ながら望来方向に向かって歩いてみましたが、西日に照らされて露頭の凍った部分が溶け始めたのでしょうか、小さな落石があちこちで目立つようになってきました。
危ないかな、なんて思った瞬間、
こぶし大の石がバラバラと落ちてきたので慌てて撤収!


やれやれと思いながらふと道路淵の斜面を見ると今度はおキツネ様が雪の斜面に残っている枯草に足を取られ滑り落ちてきました。

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なさけない顔をしております。


私とキツネ、目と目が合うとあくびをして失態を誤魔化すおキツネ様。

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その後何事も無かったような顔をして去っていきました。

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君の失態はすべて撮影しましたけどね(笑)。


春間近の海岸でカメラ片手(両手)に持ちながら
何となく楽しめた半日を過ごしました。

それでは。

この記事に

北海道のアンモナイト*セノマニアン展開催中です

開催期間:2月5日〜4月14日
※開催期間が変更になりました

2月5日〜5月12日まで

GWも是非お越しください

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皆さん是非お越しくださいね。

開催初日の5日、なんとシルクさんご夫婦が会場一番乗り!
約1時間に渡りセノマニアンのアンモナイトを見学されました。
その時の様子は三笠市のHPでご覧いただけます。


前日には雪まつり(2月4日〜11日)会場や時計台前で記念撮影!
(本人に無断使用ですw)
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氷の雪像前で

シルクさん寒い中お付き合いいただき本当に有難うございました。
また是非いらっしゃってくださいね。


せっかくなので今月初めに開催していた雪まつり会場の写真がありますので、
一部ですがちらっとご紹介します。
(説明はありません)

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今年の雪まつり期間中は春節と重なることから中国人の方が多かったのですが、
欧米系の方たちも多くいらっしゃっていました。

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「ボーっと生きてんじゃねーよ!」のチコちゃん。



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このキャラは分からず・・



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相変わらずお綺麗なロシアのおねいさん(^^ゞ



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写真は以上です。
他、盗撮っぽい(笑)写真もありますが、ここでは紹介いたしません・・
というか出来ません(^^ゞ

今年の雪まつり期間中、初日は少し暖気が入り暖かかったのですが、
その後は寒波の影響で日中でもマイナス5℃を下回るなどとても寒く、
夜に出かけてじっくりと撮影する気力がありませんでした・・(^^ゞ

まぁその寒波のせいで雪像の形もしっかり保てたので
結果的には良かったのではないかと思います。



話は変わりまして・・

今小樽では本日(17日)まで「小樽雪あかりの路」を開催しています。
会場は「手宮線会場」「運河会場」「朝里川温泉会場」、そして「小樽芸術村会場」「天狗山会場」などです。
その他市内各所にはろうそくで照らされたキャンドルが置かれ、
街を優しく照らします。


これは有名な小樽運河

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「小樽雪あかりの路」では市内の2000人を超えるボランティアの方たちが会場設置やスノーキャンドル作り、そしてキャンドルにろうそくの火を灯すなど参加されております。
手作りのお祭りなので派手さはありませんが、札幌雪まつり期間と重なるため沢山の外国人の方たちが訪れます。

先日の14日の午後、私も奥さんと一緒に出掛けてみました。
自宅の近くに都市間高速バスの停留所がありますのでそこからバスで約40分、
メーン会場の手宮線会場の近くで降車しました。
キャンドルの点灯は17時からなので、それまで少し暗くなってきた小樽の街を散策!

しかしこの日も寒い日で気温はマイナス7℃・・
寒さで手がかじかみ、頬っぺたも冷たくなってきたので近くのバスターミナルに避難。そこにあったぱんじゅう屋さん(支店)で暖かいぱんじゅうを頂きホッと一息。

これはバスターミナル店とは違うお店(本店)です
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その後キャンドル点灯準備中のアーケード街を歩くと
「洋菓子喫茶あまとう」を発見!!
このお店は昭和4年に創業した歴史のある老舗洋菓子屋なのです。
札幌にもお店があるそうなのですが、やはりここは本店で頂こうと思い、
お店に入りました。
私が頼んだのはケーキとコーヒーのセット、奥さんはクリームあんみつをチョイス。
昭和的な甘〜いケーキがコーヒーにマッチしてとても美味しかったデス(^^)/。

さらに混む前に腹ごしらえと思い次は「なると」に・・
正式な名称は「若鳥時代なると本店」と言います。
ここは鳥半身揚げが有名なお店なんですが、半身揚げがメインではなく、定食や一品料理などもありいわば食堂みたいなところです。
ガイドブックなどにも載っている有名なお店なのでやはり外国人に大人気!
店内色々な国の言葉でカオス状態でした^^。

まずはビール!

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小樽の地ビールです。

そしてメイン食材は!!

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鳥半身揚げと油淋鶏そしてイカ焼きに白菜の漬物・・
何とか二人で完食しました(^^)/。

このお店ののれん分けしたお店も近くにあってそこでも半身揚げが購入できます。
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さて、お腹いっぱいになったところでいざ雪あかりの路会場に!



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赤いウエアが目立つ外国の方


オブジェも沢山

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雪山に穴を掘り、そこに雪で作った人形を並べ
下からろうそくの灯りで照らします。


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氷のプレート



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これも下からろうそくで照らしています



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小さな雪だるま


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曲線状に編んだ蔓にキャンドルをのせ道を照らします。
下のキャンドルの灯りが消えていて残念!


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キャンドルライトの路


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手を伸ばせば届きそう


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氷のキャンドルにモミジの葉

他沢山写真を撮ってきましたが、本日の紹介はここまで。

今日までの開催なのでもし時間がある方は是非ご覧になって下さい。

食べ物屋さんも市内各所かな〜り充実しています。
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最後に運河会場で見かけた外国人カップルの写真・・
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女性のお顔が良く分かりませんでした(笑)。



それでは!










この記事に

セノマニアン展準備編

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早朝のシューパロ湖
この日、早朝の気温はマイナス20℃・・
樹々には樹氷が付き非常に幻想的な景色でした。

凍えるような寒さの中夕張岳を望みながら撮影を続ける

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機材は

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こんな感じ

自分の車も撮ってみた(笑)

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明石橋の標識が邪魔ですが、CMのスチール写真みたい(爆)。

早朝6時・・日の出前からスタンバっていましたので体の芯から冷えました。
でもこの時期は日の出が遅い(7時くらい)のでまだ助かります。
6月〜7月初めだと日の出が朝4時前になりますので、自宅から現地まで行くためには夜中の2時前に出発しなければならず、しかも星を撮るとなるとほぼ徹夜で移動・撮影しなくてはいけません。
でも・・ZXさんのブログにもありましたが、セノマの産地往復15㎞を歩くのとどちらが辛いかというと、まだ早起きや徹夜の方が少しましなような気がします(笑)。



さて今月5日から三笠市立博物館と三笠市立博物館ボランティア会共催による企画展セノマニアン展がいよいよ開催いたします。

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今日はその準備の様子などを簡単にお伝えしようと思います。

準備は昨年の11月から始まりました。
各自搬入したアンモを並べたり、分類別にショーケースに並べるなどY先生やF会長そしてA学芸員の方の指示を仰ぎながら作業をしていきます。

今回は今まで以上の標本が集まり並べるのも大変ですが、それ以上に同定が大変!
Y先生、A学芸員さん有難うございました。

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コンテナからアンモを取り出し、分類別にショーケースに並べます。

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セノマニアンはアンモナイトが尤も栄えた時期でその分大型標本も多いです。
詳しくはこちらに→三笠市立博物館HP


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「このアンモは何だ?」
「う〜ん、文献未記載??」
「でもリストにはこう書かれていますよ〜。」

など標本の同定で作業も中断することもしばしば!

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作業休憩中にはA学芸員さんからタナベセラスとパラジョウの幼殻の違いをレクチャーして頂きました。


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こうやって現物を触りながら違いを確認することが出来るのは本当に
勉強になります。
Aさん有難うございました。

そして今回の企画展に出品したセノマの標本も前回のサントニアン〜マストリヒチアン図録、アルビアン図録と同様にもとろんさんの監修の下図録づくりがスタートします。
12月、そして年が明けた1月には標本の撮影も行いました。

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もーりんさんの撮影機材(キット)は"玄人はだし"です。

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寒い特別展示室、なんともとろんさんは半袖で撮影作業をしておられました〜。


そんなこんなでセノマニアン展、各自目いっぱい準備をしてきました。
そしていよいよ今月5日から予定通り開催いたします。
しかし三笠は記録的な大雪・・足元はかなり悪いです(笑)。
くれぐれも運転等気を付けていらっしゃってください(^^)/。

それでは!




この記事に

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三笠市立博物館と三笠市立博物館ボランティア会共催による企画展セノマニアン展が
2月5日から4月14日まで三笠市立博物館1F特別展示室で開催されます。


この企画展ではベテランの方々が苦労して集めた標本約3百数十点が展示されます。
もちろんセノマニアン企画展の図録づくりも同時に進行しておりまして、もとろんさんを中心としたチームで写真撮りを行っています。

見どころは何と言っても鋭い突起のあるハイポツリリテスや殻腹側外周に一列の突起を持つミカサイテス、コブのような突起を持つグレイソナイテス。
そして沢山の異常巻きの数々!
キャライコやオスチニなどはもう殆ど普通種ではないか
と言うほどの数が集まっています。

この機会を逃すと今後決して見ることが出来ない標本も沢山あります。
2か月弱の短い開催ですが、皆さん是非お越しください。

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準備中の様子


この記事に

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新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

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