JリーグDiv.1第31節2010.11.20(土)
17:00 kick off ヤマハスタジアム
天皇杯で強敵川崎にPK戦の末勝利し、準々決勝にコマを進めることになったモンテディオです。
予想していない?快挙にサポーターも浮足立つていますが、ここで現実に戻りましょう。(私も含めてです。)
リーグ戦の残留をかけて明日磐田戦に臨みます。
残り4試合、とにかく勝ち点を少しずつでも積み重ねていかなければ残留は厳しいのが現実です。
とにかく失点が多いため、勝ち点で並ばれると負けます・・・これ現実・・・
自力で決めましょう!
昨年は他チームの勝ち点計算をしながらの戦い、自分たちで決める事は出来ませんでした。
磐田にはまだリーグ戦負けていないとはいえ、ナビスコで優勝。
代表ユニを着た選手が何人もいる経験、歴史共に充分兼ね備えたチームであることには間違いないです。
前田はもちろん、天皇杯の映像を見ましたが菅沼も侮れませんね。
あとジウシーニョにもうちはどうもやられている感じがします。
モンテは失点の時間帯がここ数試合悪すぎます。
堅守のイメージが強いのですが、そうとは言えなくなってきているのも事実。
確かにここ数試合点が取れていますが、その分守備が手薄になっているのも確かです。
なかなかうまくいかないのでこの順位なんですが、明日はとにかく90分集中し、磐田の攻撃を封じましょう。
120分戦って中2日、体力的にも不安ですが、気持ちは乗りに乗っているはず。
監督が指導者人生で初めて退席処分を食らってしまったため、磐田戦で指揮が取れません。
でも、チョーさんがしっかり指揮を取ってくれるし、試合が始まったら選手たちの判断です。
リーグ終盤で真価がと問われる場面となりました。
ここはチームワークの良さでぜひとも勝ち点を持ち帰ってきてくださいね。
私のサポ仲間も明朝5時山形出発だそうです。
磐田まで8時間・・・・90分応援してまた8時間
ご苦労様です・・・
私も明日山形から死ぬ気で応援しますからね、こちらの残留組と必死で念を送りますから。
もうみんな寝たかな?明日寝坊しないでよ〜
お土産は勝ち点3ね〜(^^♪
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月19日
全1ページ
[1]
第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会(準々決勝)
|
|
今朝、新聞を読んでいたらこのような記事を見つけました。
高度スポーツ貧血
耳慣れないこの病名かもしれませんが、これが原因で悩んでいるスポーツ選手が意外に多いんですよ。
みんなと同じように練習していても急に記録が出なくなった。
他の選手に比べて疲れやすい、それもガクッといきなり体力が落ちる・・・・
まるでガス欠の車のようです。
実はうちの娘2号そうでした。
それがわかったのは高校に入学してからでしたが、中学3年間もきっとその状態だったと今思います。
娘は小さいころから競泳をし、その後サッカーに転向しました。
水泳は小学生の頃同年代の子供達に比べ、かなりタイムも出ており、順調に伸びていました。
が、中学生になったとたん長距離の練習でどんどん泳げなくなり、年代が進むにつれて周りの子供達がどんどん体と共にタイムも伸びていくのにうちの娘は体も大きくならず、タイムも伸びず、逆にレース中も長距離の種目になると見ていてわかるくらいガクッとペースが落ちるんです。
それは本人も自覚があったらしく、ターンした途端目の前が真っ暗になり、掻いても掻いても前に進む感覚が無かったそうです。
コーチからは小学時代速かったので急にサポっているように見えたらしく、かなり辛く怒られた事もたびたびありました。
でも、本人は全く原因がわからず、壁にぶち当たったのだと諦め、競泳はきっぱりやめてサッカーに転向。
今度は試合に出ると一試合持たないんですよ。
そんなわけでなかなかフルで出してもらえなくなり、スーパーサブ的になってしまいましたが、この時チームドクターの先生が選手全員の血液検査を行ってくれ、娘の極度の貧血が見つかりました。
その時の数値は女子の平均値を遥か下回っており、この状態では普通に生活するのもしんどいと言われ、全くこの記事の通りでした。
よくこの数値でトレーニングを続けていたとも言われました。
まさにこの記事の選手と同じ状態です。
水泳のおかげで心肺機能はかなり発達しており、どんなにハードな練習でも脈拍は上がらず、息も上がらなかったのですが、貧血で体が動かなかったんですね。
原因がわかり鉄剤を処方してもらったりあとは私が栄養士さんに指導を受け食事の面でも鉄分の多い食品を多く取り入れ、一カ月で正常の数値まで戻しました。
そのとたん、今までの状態が嘘のように改善され、練習でも試合でも普通に走れるようになったんです。
このようにスポーツ選手にとって食事管理、血液検査は不可欠です。
皆さんの中で本格的なスポーツをしているお子さんをお持ちのお母さんは、スポーツ貧血という病気を頭に入れて、常にお子さんの状態をチェックしてあげてください。
特に女の子は初潮が始まるとなりやすいようです。
うちの娘もちょうどその頃と一致していますから。
食の細いお子さんは特に気をつけてあげてください。
キツイトレーニングで食欲も落ち気味です。
そこに貧血が加わると本当に本人は辛いと思いますよ。
娘はたまたまいい環境でトレーニングを受ける事が出来、この貧血が見つかりましたが、あまり指導者の中でも知識の無い方が多いので、親が気にしてあげるのも必要ですね。
個人的に病院でも検査してくださいます。
特にスポーツ関係に強い医師がいる病院がお薦めですが、中学入学時に検査するとあとあと安心ですね。
レベルの高い選手もそうでもない選手もトレーニングに費やす時間は皆一緒です。
同じように時間は過ぎていくんです。
レベルに差はあっても時間の流れはその子にとって大切なもの、有意義なものになって欲しいですよね。
うちの娘も中学時代に伸び悩んでいたころ、貧血が見つかっていたらもっと違う人生だったかもしれない、と話していました。
今では思い出話ですが、その頃は必死でしたからね。
知識は無いより合った方がいいです。
そんなわけで私の体験から紹介してみました。
|
全1ページ
[1]



