4度目の優勝を果たし、天皇杯を掲げる鹿島イレブン(共同)
<天皇杯:鹿島2−1清水>◇決勝◇1日◇国立
鹿島が清水を下し、3大会ぶり4度目の優勝を果たした。鹿島は今季初のタイトル獲得で、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。
鹿島は前半26分、小笠原の左CKをMFフェリペ・ガブリエルが頭で合わせて先制。後半は清水の攻勢に遭い、追い付かれたが、後半32分にMF野沢がゴール正面からのFKを直接決め、9大会ぶりの優勝を狙った清水を振り切った。
鹿島はクラブ創設以来のリーグ戦、ナビスコ杯と合わせた獲得タイトル数を14に伸ばした。2月26日のゼロックス・スーパー杯でJ1王者の名古屋と対戦する。
元旦は寝坊をして、朝の9時ごろに朝食を食べました。
我が家ではお雑煮とおせちをつまみながらの朝食です。
それから元旦から洗濯をし、実業団駅伝をチラチラ見ながらいろいろしていたらあっという間に14時。
天皇杯の決勝を見るため、家族全員でテレビの前に集合!
みんなで鹿島VS清水の決勝戦に熱視線を送りました。
前にも宣言していた通り、我が家はこの日は清水を応援。
Fガブリエルに先制点を入れられましたが、清水もヨンセンが同点ゴール!
我が家のボルテージも上がり、清水がチャンスをつかむと「行け〜」「突っ込め〜」「潰せ〜」「撃て〜」・・・・・
アポロが大声をあげる私たちにびっくりしておりました。

でも、結局鹿島の野澤のFKで逆転、これが決勝点となり鹿島が天皇杯チャンピオン、同時にACLの切符も手にしました。
野澤って本当にここという時に決める男ですよね。
今日もそうでした・・・・
今季は我がモンテのせいで?リーグ戦4位となり、その時点ではACL出場は果たせず、天皇杯のタイトルを取ることでACL出場権を得ることになります。
結局それを達成した鹿島。
清水は本当にあと少しのところでタイトルを取ることが出来ず、長谷川監督をはじめ沢山の選手達がチームを去ることになりそうです。
どこのチームも毎年同じメンバーで戦う事はありませんが、今言われている選手の移籍が実現するならば、本当に来季の清水は全く違うチームになってしまいます。
サポさん達にとってはそれはとても寂しいことだと思います。
でも、これは受け入れなければいけないことだし、来季は来季のメンバーで頑張っていくことしかできません。
うちも同じですが、清水のサポさんたちもなんとか気持ちを切り替えて、来季に向けてしっかりとチームをサポーとしていきましょう。
私たちモンテサポはそれぞれこの試合をいろんな気持ちで見ていたと思います。
ベスト4をかけた試合で清水と死闘を繰り広げ、負けたモンテは清水にその思いを託しました。
鹿島には来季モンテからレンタルバックする田代と誓志がいます。
この二人が鹿島でどれだけ活躍できるか?がもっぱらのモンテサポの間では話題となっていますが、これでACLに鹿島が出場することが決定したので、二人の活躍の場が増えた事は喜ばしいことなのかもしれません。
が、ACL要員なんて言われないように、しっかりとリーグ戦でもスタメン争いを出来るように頑張ってもらいたいですね。
今日の大迫の出来を見ると、田代もかなり厳しいかもしれませんし、誓志は厚い中盤の選手層でレギュラーを勝ち取るのはもっと大変でしょう。
でも、二人には絶対にこのレギュラー争いに打ち勝って欲しいです。
山形で一年間過ごした経験は絶対に彼らにとってプラスになったと思います。
それをいかに鹿島で生かせるか?
二人ともそこを強く話していたので、きっと頑張ってくれると思います。
二人が鹿島で頑張る姿をぜひ見てみたいですね。
鹿島アントラーズ、天皇杯優勝おめでとうございます。