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結末は広島の大逆転の2連覇でした。 今期の俊輔は本当に見ていて感動さえ覚えました。 俊輔だけでなく、ベテラン勢の頑張りが光った一年だったと思います。 この日のマリノスのスターティングメンバーの平均年齢は31歳。 対する川崎も憲剛、稲本、大久保らベテランが頑張ってました。 両中村対決見応えありましたね。 でも今日はホームの川崎の運動量、そして勝ちたい気持ちが上だったようですね。 マルキ、斎藤学とゴール前で得点を狙いましたが、西部の好セーブ、そして最後の決定力のなさがマリノスの得点を阻みました。 試合終了のホイッスルがなったと同時にピッチに膝まづいて立ち上がらなかった俊輔の姿を見て、また夢を掴み損なった彼の悲運を思ってしまいました。 世界を舞台に活躍してきた俊輔が、自分のミスからボールを失い、それが失点に繋がってしまったこと、絶好の位置でのFKでも得点できなかったことなどから「不甲斐ない」と悔し涙を流しながら号泣した姿はこちらも泣けました。 多額の負債を抱えていると言われているマリノスですが、今年の盛り上がりは素晴らしいものでした。 名門クラブが大きなスタジアムを持て余し、スカスカな観客席で試合をしている様子は見ていて寂しさを覚えていました。 前節の新潟戦、超満員の日産スタジアムを見て、このままこの盛り上がりが続けば少しはJリーグ人気も復活するかも…と思ってました。 セレ女という若い女性のサッカーファンが増えているそうですが、理由はどうあれ代表戦だけでなく、自分の地元もしくは好きな選手が所属しているチームをサポートしてくれる人達が少しでも増えれば…と常に思っています。 そういう意味では2連覇を成し遂げたサンフレッチェ広島といつチームは理想のチームですね。 優勝が決まった時の寿人のインタビューで、寿人の目に涙を見たときに私も思わず涙ぐんでしまいました。 地方都市、資金的にもそんなに裕福なクラブでは無く、選手もここ数年主力を引き抜かれても目立った派手な補強もせずにこうして確実に戦えるチーム作りをしています。 この理由の一つに下部組織であるユースの育成面での成功があるのだと思います。 こういう地道な日々の努力がぶれないチーム作りの礎になっているのだと思います。 最終順位は見てビックリですね。 結局ACL出場権は広島、マリノス、そして川崎でした。 浦和は今日も負けてしまい… 広島と明暗を分けた形になってしまい、なんとも複雑な感じです。 悲喜こもごもだったJ1リーグも終わり、明日はいよいよJ2戦国時代京都VS徳島のPO決勝戦が国立で行われます。 こちらも死闘となるでしょう。 どちらが勝っても…ですが、モンテサポにとってはコバさん、チョーさん、そしてミヤコーさんの頑張りに期待したいと思います。 でもやっぱり悔しいですね…(涙) |
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2013年12月07日
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