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早朝から日本列島でテレビの前に向かった人大勢・・・
我が家も家族の了解を得てと言うか、有無も言わさず弁当作りを免除してもらい、私も4時45分起床でテレビの前でスタンバイしました。
強敵コロンビアは決勝トーナメント進出が決まっていたため、スタメンを8人変えてきました。
キックオフ開始から日本代表は気持ちが前面に出るプレーを見せてくれ、思わずこちらも前のめりで見入りました。
今野のファールでPKを与え失点したものの、前半終了直前に本田のクロスに岡崎がヘッドで押し込み同点に追いつきました。
後半からコロンビアはエースを投入。
コートジボアールの時もそうでしたが、相手のエースが入るとギアチェンジをりしっかりして来る格上のチームはやはり強かった・・・・
あっという間に失点し、その後は前のめりになった日本は失点を重ね、気がついて見れば1-4の大差で負けてしまいました。
WCは出場するのも大変な大会です。
日本はフランス大会から連続で出場していますが、アジアと世界の差は今回も歴然としていました。
アジア勢はどこも勝利なしで予選敗退・・・・
今回のWCはヨーロッパ勢よりも中南米の強さが際立っています。
スペインを始め、イングランド、イタリアと敗退、その他にも競合国が崖っぷちに立たされています。
日本はFIFAランキングから言っても下の方で、今回の成績は予想は出来たものでしょう。
でも、コスタリカののように予想を裏切っての大活躍のチームもあります。
見ていて泥臭くても必死にボールを追いかけ、前から果敢に勝負する姿には感動さえ覚えます。
日本はいつからおしゃれなボール回しをするチームになったのか・・・
最近のJリーグを見ていてもそれは感じます。
魅せるプレーも魅力ありますが、一番の魅力あるプレーは気持ちの入ったアグレッシブなプレーです。
今日の岡崎の得点はまさにそんな得点でした。
コロンビア戦はよく頑張ったと思います。
でもトーナメントを勝ち抜くにはその前の2試合、もっとなんとかできなかったのか?と言う部分です。
今回の大会は出場できなかった選手が6人もいました。
これは過去最高の人数だそうです。
今回選に漏れた選手、そして召集されても出場できなかった選手達がこれからの日本サッカーを支えて行くのだと私は思います。
出場した選手達が一番悔しさを感じたでしょう。
長友が試合後自分のプログでその気持ちを語っています。
みなさん応援ありがとうございました。
試合後、頭が真っ白で話すことが出来ず、少しの時間がたって落ち着いた今、みなさんに自分の思いを伝えたいと思います。
自分の中にある一番大きな気持ちは、本当に申し訳ない気持ちです。
応援して下さった人、支えて下さった人たちに最高の結果で恩返ししたかったです。
この4年間、自分たちがやってきた準備に対しての悔いはありません。
でもこれだけ最高の仲間、スタッフと結果を残せなかったことは正直悔しいの一言です。4年間みんなで力を合わせ、辛い時も、苦しい時も、一緒に乗り越えてきました。それがこんな儚く一瞬で終わってしまうなんて。
すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした。
批判してくれる人は自分を成長させてくれます。
そのすべてをエネルギーに変えて、必ず成長します。応援して下さった人、僕を支えてくれる人、批判してくれる人たちすべてに感謝して、これからも成長しなくてはらないと思っています。
長友佑都
試合後ピッチに座り込んだ長友にコロンビアの選手達が駆け寄りました。
悔しいけど次に繋げて行きましょう。
四年後のWCへの道がもう始まっています。
みんなご苦労様でした。
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2014年06月26日
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