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まさか2試合連続でハットトリックを決められるとは・・・・^_^;
サンフレッチェの寿人、そしてガンバの宇佐美。
共に日本を代表するストライカーである事は百も承知ではありましたが、こんな形でそれを目の当たりにするとは思っていませんでした(汗)
J1の1stステージ最後の試合は昨年の天皇杯決勝で戦ったG大阪をNDスタに迎えての一戦でした。
この日は試合前土砂降りで、ピッチ状態もところどころ水たまりができており、ボールコントロールも難しい状態。
悪条件はお互い様ではありますが、ガンバ相手にどこまでできるか?
選手もサポも気持ちを高めてこの試合に臨みました。
チケットの売れ行きも今シーズン最高。
スタジアムも満員になるはずでしたが、残念ながらあまりの雨で直前に断念した人もいたようで15000人にあと少しと言う入りでした。
それでも今季最高の観客の前でモンテは前半ガンバ相手に対等の戦い。
前半を0-0で折り返し、試合は後半勝負となりました。
ガンバは火曜日に柏と試合をしていたため、モンテよりはコンデションがよくなかったと思いますが、そこはガンバです。
このスピードやパススピード、正確さはさすがです。
特に宇佐美には昨年の天皇杯でもやられまくっていたのでこのままでは終わらないだろうとは思っていましたが、まさか12分の間にハットトリックを達成されるとは思ってませんでしたよ。
最初の得点は宇佐美らしいといか、瞬時のスピードは守っていたニシでも驚いたようで、DFが間に合ったと思っていても足の振りの速さは思いの他速く、ギシも反応が遅れていたとインタビューで答えていました。
膝から下の振りの速さは宇佐美ならではのものらしく、本当にあっという間に3点ですよ・・・・
寿人といい、宇佐美といい、本当に点取り屋と言うのは合う言う持って生まれた何かがあるんだなぁ・・・とまたまた感心してしまいました。
モンテも頑張ったんですよ。
ディエゴが1点を返しましたが得点は1点だけ・・・・
でも後半ザキ、ショータとガンバには特別の思いがある選手が本当に惜しいシュートを放ちました。
その他アルセウのミドルも東口の好セーブに合い、得点にはなりませんでした。
この試合の前、モンテの選手の間にはウイルス性の胃腸炎が流行、何人もの選手が離脱していました。
試合直前までどの選手が試合に出る事ができるかわからない緊急状態で、監督、コーチも大変だったと思います。
この試合1-3で負け、結局モンテは前半戦を降格圏内で終えることになりました。
が、残留ラインまで勝ち点1の差。
下を見ても勝ち点の差はほとんどありません。
でも、2ndステージの頑張り次第では残留もまだまだ可能です。
半分戦って見て、ボロクソにやられた試合はそんなに沢山はありませんでした。
あと少しで勝てなかった試合が多く、まだまだやれる感も正直あります。
ただ、残留を争うであろうチームになかなか勝てなかったのは後半戦の課題です。
2巡目に入ればもっともっと対戦相手はモンテに弱点を突いてくるでしょう。
でも、今のモンテは前回のJ1の時とは違い、攻守に体を張って踏ん張っています。
全員で引いて守ってカウンターサッカーではありません。
守備の面ではJ1でもある程度通用しています。
あとは最後の決定力ですよね。
ここは本当に難しいところで、急にどうこうできません。
当然資金面で厳しいモンテは補強も難しいでしょう。
この1週間の間、なでしこのWCでの戦いを見ました。
彼女たちの戦いぶりはさすがです。
サイズ的に不利な彼女たちが、1点の部分で粘り勝ちし続けている要因はどこでしょうか?
誰もがWCでここまで頑張れるとは思っていなかったでしょう。
でも2連覇も夢ではないのです。
劇的勝利には運だけでは無い何かが彼女達にある事を物語っています。
メンタルの強さ、半端無いですよ。
女は強いなあ・・・と見ていてつくづく思います。
男子の代表選手にも、そしてモンテ選手にも彼女たちの強さの部分を見て欲しいと思います。
J1の2ndステージが始まる前になでしこ達の頑張りに期待します。
そして一言!
宇佐美、今度は代表で点決めろ!(^O^)/
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