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この暑いなかの連戦、でもモンテはありがたいことにホーム二連戦でした。
前節新潟に完敗したモンテです。
中3日で好調名古屋を迎え、どのように修正して行くのか正直心配でしたが、試合の入りは悪くなく、チャンスもモンテの方が多かった前半でした。
前節レッズに勝ち、2ndステージは広島に続いて2位の名古屋でしたが、見ていて名古屋がよかったとは思いませんでした。
モンテの時間帯もあり得点の臭いもしなくはなかったのですが、やはりこの日もとにかく点が入らない。
ゴール前で何度もシュートを打つものの、ことごとく入らない・・・・・
あれでは後ろで必死に守っている選手達のモチベーションは厳しいでしょうね。
それに引き換え名古屋の選手達は確実に得点を取ってくる。
ここの差はやはり大きいな・・・と思いました。
モンテもディエゴがゴールネットを揺らしましたが、これがオフサイド判定。
思いっきりタオマフを振って隣のサポ仲間と抱き合って喜んでいたら、線審が旗を上げている・・・・・
ウソでしょ?どこ見てんだよーーーーー。
でも、帰宅して映像見たらやっぱりオフサイドでした・・・^_^;
その後も惜しいシーンが何度かありましたが、誰かが邪魔してるのか?と思うくらい本当にシュートが入らない・・・
ここまで来ると苦しいですね。
生みの苦しみと言うか、本当に苦しい・・・・
それが選手達の顔にもでているんです、だから見ていてなんとかしてあげたい・・・
前節最悪の雰囲気だったゴール裏、この日は試合前にCLの話もあって彼らもなんとかしたいという気持ち、そしていろんな人達の声に耳を傾けているのだろうという気持ちは伝わってきました。
ゴール裏のサポーター達も同じ思いだから、この日の応援は新潟の時よりもまとまっていたと思います。
でも、まだまだ足りないと思います。
人が少なくても気持ちが入っていれば選手たちには伝わると思うんですよね。
ゴール裏の応援は選手達の原動力です。
ゴール裏が必死に後押ししてくれるという安心感、それはホームだからこそなんです。
ホームに強いチーム、それすなわちサポーターの応援が選手にしっかりと伝わっているということなんだと思います。
名古屋に負けてついにモンテはJ1最下位となりました。
仕方ないですよね、点が入らなければ勝てませんから・・・・
J1に昇格したのにFWの補強がありませんでした。
どこのチームも弱点修正のため、補強します。
でも、モンテは今季点取り屋の部分の補強が0でした。
この時点で今季J1で戦うのは厳しいと予想されました。
でも資金が無いクラブは赤字にしてまでの補強ができなかったのだと思います。
守備的な選手の補強だけでしたが、ことごとく怪我で離脱・・・・呪われているのか?と思えるほどでした。
今日G大阪からレンタルで小椋選手が移籍と言うリリースがありました。
小椋選手も守備的な選手。
残留争いをしているチームは全て点取り屋の補強をしています。
モンテは今後も苦しい戦いが続くと思いますが、一つ一つ戦って行くしかありませんね。
J1で試合ができる幸せをかみしめながら今後の試合もぶれずに応援し続けたいと思います。
選手達もこの中断期間を有意義に過ごしてもらいたいものです。
とりあえず日曜日のファン感謝デー、楽しんできます(^O^)/
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前節全く勝ち点で並んでいた新潟をホームに迎え、裏天王山の大事な戦いでした。 が結果は1-3の完敗… スタジアムに入ってすぐにそれを予感する光景を見ました。 この日新潟から集結したアルビサポーターの数4000人! オレンジに染まったビジターゴール裏に比べて青い人の集まりの悪いこと… この日は19時30分キックオフという、なんとも遅いスタートだったので近くのサポーターは夕飯を家で済ませて来た人が多かったかもしれませんがそれにしても、なんとも異様な雰囲気でした。 今期初のホームでのダービー戦、それも厳しい順位に立つお互いの状況を考えると、お家一大事 上杉藩繋がりのこの決戦は援軍の数でも山形を圧巻していたのでした。 試合が始まってもそれは続き、大声援のアルビサポの期待に応えて新潟の選手達はプレーでもモンテを圧巻。 モンテの弱点を見極めそこを徹底的についてくる研究し尽くした内容でした。 連戦が続き、ほぼ固定メンバーで戦っているモンテの選手の平均年齢はこの日30歳を過ぎていました。 それに対して新潟のスタメンは25歳。 この5歳の差は経験で埋めることは出来ず、若い躍動感溢れる新潟の選手達は容赦無くモンテのホームゲームで自分たちのやりたいサッカーをやり抜きました。 敵ながら選手もサポもあっぱれ!です。 この日試合に負けたことより私が悔しかったのは応援でも負けたことです。 ゴール裏に陣取って随分なりますが、今年の応援ほど一体感が無いゴール裏は初めてです。 まず試合前のサポーターの士気を上げる行動が ほとんどありません。 以前ならスペースがある座り方をしていたCL達が皆さん集まって団結しましょう!と声がけをしていたし、各パートに散らばっていたそれぞれのCL達がいい味を出してリードしてくれましたが、最近それが少ない。 試合中もコールが中断し、応援に乗れない。 実際私も試合後声が枯れていたという応援を今期は一度も出来ていません。 そしていくら不甲斐ない試合だったとしても試合後腕を組んで思い思いに暴言を吐き、コール一つしないサポーターってサポーターって言えるのだろうか?と私はいつも試合後怒りがこみ上げて来ます。 資金が豊富にあり、欲しい選手をどんどん他チームから引き抜いてチーム作りをしているクラブなら腹も立つだろうし、ブーイングもありだと思いますが、モンテのようにお金が無いクラブがなんとか赤字を出さないように頑張ってチーム作りをしているのに、それもJ2の6位チームなのに勝てないからと言って怒りを選手にぶつけて、挙げ句の果てに応援もボイコットとは呆れて物も言えません。 私の周りでも(自他ともに認めるかなりのコアサポーター)ゴール裏にいる意味があるのか?と離れようとしている人たくさんいます。 気持ちはわかります。 でもここでみんながゴール裏から離れてしまったら、それこそ選手達は何を励みに山形のために戦うモチベーションを上げて行くのでしょうか? もう一度応援とは何か考える必要があると思います。 そんなことを言っているうちにすぐに次の試合がやって来ます。 水曜日に組まれたホーム戦、今日は前節浦和に勝って勢いに乗る名古屋を迎えての一戦です。 今期はリーグ戦、ナビスコ杯で2試合戦っていますが、どちらもドローゲームで負けていません! 名古屋に勝つことは難しいですが、またビッグチームに立ち向かい、体を張った総力戦でなんとか勝ち点をもぎ取りたい物です。 平日なので何人集まれるかわかりませんが、量より質のある応援を選手たちにして上げたいですね。 |
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三試合負けなし! が、ここまで点が入らないと事は深刻ですよ… マリノス、レッズ、FC東京。
どのチームも強豪で引き分けでも御の字でしょうと誰もが思うかもしれませんが、それでは残留は出来ません。
でも、この暑さの中の連戦、必死に頑張っている選手達を見ていて応援する方も現実をしっかりと見ています。
オーバー30のベテラン選手達が、げっそりと頬がこけ、必死にピッチを走り、全身を使ってボールを追っている姿を見ていて感動さえ覚えます。
モンテは90分走り抜いて(今日はATが10分以上ありましたが・・・)ナンボ・・・
とはいえここまで点が入らないとさすがのイシさんも深刻な表情で試合後のインタビューを答えていました。
シュートを打たない、打てないんですよ。
走り疲れちゃって余力も無いのでしょうが、やはり前線の選手は気持ちはゴールに向いてないと。
レッズ戦、FC東京戦と続いて2試合解説は水沼さんでした。
レッズ戦の時はモンテの攻守の切り替え、守備の頑張りにかなりの評価をしてくれてましたが、今日の試合に関してはモンテの現状や、改善しなければならない部分をかなり細かく分析して話していました。
前線のロメロやディエゴの動き出し、そして中盤の選手達の動きやパスの出しどころ、受けどころ、精度・・・
やはり残留を目指すためには改善しなければならない部分は沢山あるし、そこはイシさんも充分に承知しているでしょうが、資金が無くて補強できないチーム状況はどうする事もできません。
ましてやっと戻ってきた怪我人がここ数試合でまたまた離脱者が続出・・・
広大に続いて今日また當間が怪我したようで、DF陣はまたまたピンチです。
J2とJ1の違いなんでしょうね・・・・
やっぱり一試合消化しての体力の消耗はかなりのものだと聞いています。
この暑さで連戦で、選手達のコンデション維持は難しいでしょうね。
でも、ほぼ固定メンバーで戦っている現状の厳しさが得点力の無さに繋がっているのかもしれません。
今日はザキさんを入れて欲しかったな・・・・
ショータのコンデションも上がってきているような気がしますが、やはり今日の様な状況の時はザキさんのように顔を出してくれる運動量の豊富なFWがありがたいのではないのかな?と見ていて思いました。
ロメロはレッズ戦の疲れが残っていたのでしょう、プレーに出ていました。
この試合の前に松本と鹿島の試合を見てました。
前節うちと同じように広島にけちょんけちょんにやられてましたが、今日は鹿島にしっかりと2点とって勝ちましたよね。
松本は点が取れるんですよ。
ここの差は大きいかな・・・と思います。
負けてはいないけど勝てない・・・・こんな状態が続くのかな?
次節はホームで残留争いをしている新潟と対戦です。
こういう近い順位のところに1stステージではなかなか勝ち切れませんでした。
ここはきちんと取りこぼすことなく勝たなければ本当に残留は出来なくなります。
一週間準備する期間があるので、しっかりと新潟戦に向けてトレーニングして欲しいと思います。
誰か点が取れる必殺技教えてくださいませ。
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2ndステージに入りマリノス、レッズと強豪相手にドローゲームで勝ち点1ずつ積み重ねて、前節は降格圏から脱出したモンテではありますが、得点不足は深刻な問題です。 レッズ戦は本当に格上相手に素晴らしいゲームをしていただけに、一点でも入っていれば…と残念でなりません 今期まだアウェーで一勝もしていないモンテは今晩アウェーでこれまた強豪のFC東京戦。 武藤が居なくなったとはいえ、そこはビッグチームですから羨ましい選手層、誰が出て来ても怖いです。 ホームでは太田のキック一本に泣きました… この悔しさを胸に味スタに乗り込みます! 味スタと言えば昨年のPO決勝で千葉に勝ち、J1昇格を決めた縁起のいいスタジアム FC東京下部組織育ちのバズが初めてJ1の舞台でここに立ちます! ずっと背中を見て育った権田が守るゴールマウスにバズがゴールを決める! ぜひそうなって欲しい! 今度決まる一点がモンテのJ1 100点目になるので、どの選手もこのメモリアルゴールを狙ってますよ 現地でこの瞬間見れたら最高ですね。 今日はAPO娘2人が生観戦します。 彼女たちから朗報が届くのを楽しみに待ってます! 現地観戦のみなさん、念を託しますよー。 |
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レッズ戦の石崎監督の試合後インタビューの第一声です(苦笑)
誰もがそう思った試合でした。
1stステージ無敗でぶっちぎり優勝したレッズをホームに迎え、とにかく勝ち点を少しづづでも積みあげていかなれればならないモンテなので、負けてはいけません!
とはいえ、レッズ相手ですから監督もいろいろ策を考え、アウェーレッズ戦の時に採用した前の駒を一つ削り、中盤をダイヤモンドにした同じ布陣で今回も臨みました。
あの時もあと少しと言うところでアベチャンに豪快ミドルを決められ惜敗・・・・
同じ轍を踏まないように選手達は90分間本当に獅子奮迅のごとく走り抜きました
それにしても昨日はロメロ走りましたね〜(^O^)/
いつもあのくらい走ればいいのに・・・と娘と話しながら見ておりましたよ(笑)
そのくらい本当に走ってました。
そのせいか?何度もあった得点チャンスに決められず・・・・(汗)
スカパー解説の水沼さんも再三その部分を指摘していました。
生観戦の時はとにかく応援に熱中し、あまり細かいところまでは分からないので試合後必ずスカパー映像をチェックします。
この日の解説は水沼さん。
越智くんの解説ももちろんいいのですが、水沼さんの解説は、たまに見に来たサッカーが上手い親戚のおじちゃんの様な話ぶりで、面白くもあり、時には厳しく、時には優しく、聞いていてとても興味深い解説でした。
小出アナの後継者として今季から岡山から故郷である山形にUターンしてきた清水アナの実況もソフトな語り口で、なかなかいい味を出しています。
ロメロだけでなく、ディエゴも何度かあった決定的なシーンを決められず、本当に何で点が入らないの???とみんなが何度ため息をついたか・・・・
守備のところは本当にレッズ相手によく頑張っていました。
1stステージのリベンジに燃えていたのは選手もサポも同じ。
かなりの気持ちを持ってこの試合に臨んだのは間違いないでしょう。
このドル箱であるレッズ戦をなぜか水曜日に当てたのは本当に勿体ない事でありましたが、平日にもかかわらず沢山の赤い人達が山形を訪れ試合を盛り上げてくれました。
この日ブログ仲間で昨年はモンテの埼玉支部長をしてくれた1048さんとその仲間であるシジミさんとスタジアム外でお会いし、なぜか?松本土産(レッズは山形の前は松本戦)や東京土産を頂きました。
ブログをやっていて嬉しい事の一つはブロガーさんとの交流です。
最近ブログ更新が滞っていますが、こうして長年のお付き合いであるブロガーさんとまたJ1の舞台であえる事の幸せを最近かみしめております<m(__)m>
彼らも当然このカードは楽勝だと思って来たと思いますが、相性ってあるんですよね・・・・
過去にもレッズ戦は意外と山形は健闘しているんですよ。
特に雨が降るとなかなかいい試合をし、何試合は勝っているんです(^_-)
この日もかなりの雨が降っていたので何か起こるか?と思いながら応援していたし、そんな予感も随所にしました。
レッズは松本、山形とアウェーの連戦、どちらもハードワークしとことん付きまとうサッカーをするチームなので、レッズの選手達はかなりのストレスが溜まっての試合だったと思います。
そのためかカードも何枚も出たし、那須は二枚目をもらい終了間際に退場となりました。
セットプレーでの場所取りの競り合いは笑っちゃうほど凄かったです。
特にニシと槙野のバトルは見もので、まるで鬼ごっこ・・・^_^;
広島時代の悪ふざけが想像できますね(笑)
この日のレッズは疲労からか運動量も少なく、しつこいモンテのフォアチェックにより興梠も武藤も、チュンソンもあとから出てきたズラタンもほとんど仕事ができず、モンテの選手達の頑張りが光りました。
水沼氏もずっとモンテの頑張りを取り上げてくれましたが、攻撃の部分の決定力の無さも指摘していました。
この部分は個の能力が問われる部分で、急にどうこうできる部分ではありませんが、点が入らない事には勝ち点3は絶対にゲットできないわけで、イシさんが
「しょうがない、入らんのじゃけぇ・・・・」と頭を抱えてしまうわけなんです。
「うちは1、1では足りんのじゃ・・・・」
と水沼氏に頭を掻きながら答えているイシさんのインタビューを見ながら本当に前節のマリノス戦と言い、このレッズ戦と言い、強豪相手にドローゲームならよくやった!と思いながら、勝てる試合だっただろう・・・・と悔しくもあり・・・・
とにかく残留を目指すモンテですから、コツコツと積みあげて行くしかないのです。
次はまたまた強豪FC東京。
うちにとってはどこも強豪なのですが、昨年も夏から走り抜いて順位を上げて行きPOに滑り込みました。
J1とJ2ではもちろん違いますが、総力戦で走り抜ける事ができれば残留の望みはあると思います。
とにかくうちは出ている選手達の年齢が高く、その選手達のひたむきなプレーを見ていると本当に感動するし、涙が出そうになります。
若手を育成しながら、ベテランの選手達とどう組んで試合に絡ませるか?
補強ができない資金の無いクラブだからこそ、監督のフィジテクが実を結び、最後に結果が出るようにサポはぶれずに最後まで応援し続けて行く事が大事なのだと思います。
さあ、日曜日にはすぐに次節がやってきます。
味スタは昨年いい思いをしたスタジアムです。
休む間も無いので選手達は厳しいと思いますが、特にバズの頑張りには期待したいですね。
次のゴールがモンテのJ1、100点目となるそうです。
このメモリアルゴールは一体誰が成し遂げるのか?
楽しみです
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