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3バックまたも不発 欧州予選最下位のベラルーシに敗れる/日本代表速報

ISM 10月15日(火)23時5分配信
 日本代表は現地時間15日、欧州遠征第2戦(ベラルーシ・ジョジナ)・ベラルーシ戦に臨み、0対1で敗戦。欧州予選2連戦を2連敗で終えた。

 11日のセルビア戦と同じスタメンで試合に臨んだ日本は、序盤細かいボール回しでペースを握り、柿谷曜一朗や内田篤人が決定機を迎える。しかし、これを決めきれずにいると、徐々にペースはベラルーシへと移り、前半終了間際の44分にはチゴレフに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、1点ビハインドで前半を終えた。

 迎えた後半、ザッケローニ監督は立ち上がりの51分に、柿谷曜一朗に代えて森重真人を投入し、3バックへと移行。しかし、55分にはベラルーシに決定機を許すなど流れは変わらない。59分にはFKから森重が頭で落とし、岡崎慎司が詰めたが、GKに阻まれた。その後も攻め手を見出せない日本だが、ザッケローニ監督は攻撃の交代カードを切らず、時間ばかりが経過していく。

 85分にはようやくハーフナー・マイクが投入されたが、最後まで攻撃は活性化せず、閉塞感も漂う中0対1のまま試合終了。2014年W杯欧州予選で最下位に沈むベラルーシを相手に黒星を喫し、10月の欧州遠征を2連敗で終えた。

=以下、日本代表出場メンバー=

川島永嗣;今野泰幸、長友佑都(61分:酒井高徳)、内田篤人(85分:ハーフナー・マイク)、吉田麻也、遠藤保仁、長谷部誠(69分:山口螢)、本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柿谷曜一朗(51分:森重真人)
 
 
 
 
 
うーん・・・・・2連敗ですね。
いいところまで持って行けでも、あと少しのところで決められない・・・
 
テストマッチではあるものの、選手達の顔はWC出場を決めているチームのイレブンとは思えない悲壮感が見て取れる・・・・
 
解説の城も言っていましたが、WC本戦まであと8カ月。
何かを変えなければ、何かを決断しなければいけない時なのかもしれませんね。
 
代表選手達が集まって試合をする機会もそう何試合もありません。
 
新しい選手を試すと言って召集しても、実際起用する選手はベストメンバーと言われている固定メンバーがほとんど。
 
交代枠も残し、流れを変えるような勢いのある選手起用も無かった・・・・
 
3バックにしたものの、連係が上手く行かず逆にピンチを招く場面もあり、今回のヨーロッパ遠征は自信をつけるというよりも、自信喪失、哀愁の遠征となってしまった感があります。
 
前回の南アWC本線前の雰囲気となんとなく似てきたのが気になりますね。
 
あの時岡田監督は思いきって戦い方を変えて臨み、それが結果上手く出てなんとか面目を保ちました。
 
それは日本人監督だったから、日本人のメンタルを考え苦肉の策、ある意味岡田監督のばくちが上手く行ったからだと思います。
 
イタリア人のザックが、どこまで日本人を理解できているかわかりませんが、なんとか選手達の意気を上げ、ポジティブにプレーが出来るように、導いて欲しいと思っています。
 
ベラルーシの選手達のフォアチェック、速かったですね。
日本はパスは回すものの、ゴール前では何もさせてもらえず・・・・
 
それにしても香川が心配。
楽しそうにプレーをしていた時の香川は光っていましたが、最近の香川はやはり試合勘の問題でしょうね。
 
辛いだろうな、香川・・・・
 
そして柿谷。
C大阪でプレーしている時の表情とは全く違って、首をかしげるばかり・・・・
彼らは周りに使われてこそ輝ける選手。
 
自分達のプレーに自信が無くなってしまったら、彼らのよさは顔を出しません。
 
乾、清武、斎藤の出番はありませんでした。
出しちゃえばよかったのに・・・・
 
ベラルーシの3000人収容のスタジアムに最後に響いた「ニッポンコール」、サポーターの声だけが耳に残る今日の試合でした。
 
 
来月もありますよ。
なんとかしよーぜ!ザックジャパン
毎年の事ですが、今年も第一報が届きました。
 

【大分】まさかの昇格、当然の降格/J1

<J1:大分0−2C大阪>◇第28節◇5日◇大銀ド
 経営難に戦力不足−。逆境からスタートを切った大分に、予想通りの厳しい結末が待っていた。
 今季のテーマの一つは「再生」だった。けがなどで出場機会が減っていた選手を数多く補強した。だが、主力と期待された松本怜は負傷で長期離脱。日本代表経験もある高木らベテランは衰えを隠せなかった。「再生工場」は稼働しなかった。
 清武(ニュルンベルク)を輩出するなど、元来は育成にたけたチーム。それが2009年の経営危機を境に、クラブの存続最優先へ転換。有望な若手の放出などで、強化費を抑え込んできた。しかし、昨季のプレーオフで“まさか”の昇格。急造でJ1仕立てにしたが、結局は昨季の「J2の6位」と、ほぼ変わらない戦力になっていた。
 熱血漢の田坂監督が「厳しいことは最初から分かっていた」と嘆く時もあった。メンバーは固定できない。つなぐサッカーからロングパス多用に切り替えた試合では「監督に文句も言いたくなる」とこぼす選手もいた。
 昨季はJ1昇格のため、一般市民や行政、財界から約3億円の支援を受けた。地元の思いを一身に受け、臨んだJ1でこの結果。いまもフロント陣は債務超過解消のため、資金繰りに奔走する。現状のままでは、今後のクラブライセンスの交付にも支障をきたしかねない。待っているのは、またも「逆境」だ。
 
 
 
昨年の11月、私はサポ仲間とPO圏内を争うべく大分の地に降り立ち、モンテVS大分の試合に参戦、100人のモンテサポーターと共にゴール裏に結集し、必死に応援しましたが、この日の大分はデカモリシの攻守に渡る大活躍、そしてイレブン、スタジアム全てにおいて一体化したトリニータに圧倒され、はかなくもこっぱみじんにされ、別府温泉の砂の中にもぐりこんだ大分ツアーとなりました。
 
 
その後大分は絶好調、POを6位という位置から勝ちぬき、見事J1昇格を掴みました。 
 
 
大分と言えば資金的にもかなり厳しい状況で、チーム存続すら危うい現実ではありましたが、サポーターの募金を始め、スポンサー各社の協力により、ドラマのような展開で昇格まで行き、地方都市のJチームの希望の光となりました。
 
私も他サポではありましたが、昨年の大分の勢いに驚きながらも、なんとかJ1で頑張ってほしい!と密かに応援していましたが、今日の降格のニュースを聞いて、本当に残念でなりません・・・
 
今モンテもPO圏内を目指して戦っています。
正直今年のJ2は神戸、ガンバの2強がほぼ昇格を決めているので、残る1枠にどこが入るのか?という状況です。
 
過去に何度も昇格している京都、札幌、そして毎年羨ましい補強を続けている千葉、そして今年こそはと昇格を目指しているコバさん率いる徳島、初のJ2でここまで結果を出している長崎、その他岡山、松本、v東京などとしのぎを削っています。
 
奥野モンテは2年目、かつて固い守備が自慢?の山形でしたが、今年は特に攻撃的で得点はリーグでも上位、でも失点も上位・・・・という不安定な戦いぶりで、順位も中位を行ったり来たり・・・・ 
 
正直今のままではJ1昇格は難しいでしょうね。
 
 
ただ得点が入らず、守ってばかりのかつてのモンテよりも展開が速く、得点も入る今の戦いの方が見ていて面白いし、ワクワクする、と言う意見も多いのは事実です。
 
守備的な戦略ではJ1で戦い抜くのは無理だというのは3年間戦ってみんなわかりました。
 
難しいですよね、チーム作りって。
資金が豊富で欲しいパーツを一本釣りできるチームなら別ですけど、地方の資金が豊富ではないチームはとにかくコツコツとチーム作りをして行かなければいけません。
 
 
監督も新人とくればなおさらのこと、監督自身もいろいろ経験して育って?行くわけですから、リスクもあります。
 
どんな監督だって新人の頃があったはず。
 
新人監督が成功するのは珍しいですよね、広島の森保さんくらいじゃないですか?
 
今年モンテがどんな順位でシーズンを終えることになるのかはまだわかりませんが、チームがそこにある限り一喜一憂しながら、サポートして行くのも面白いと思っています。
 
トリサポさん達の思いはよくわかります。
 
本当にここ数年いろんな経験をしましたよね。
天国から地獄、そしてまた天国から地獄・・・・
 
大分はとてもいいところでした。
同じ地方都市として、そして温泉県として親しみを持っています。 
 
 
Jリーグも今端境期を迎えています。
大都市のビッグチームでも大赤字でいろいろと言われています。
 
思考錯誤でいろいろやろうとしているようですが、サポーター抜きではどれも盛り上がらないですよね。
 
しらけるような事も中にはありますが、地元のチームが好きだから、私はいつまでも応援したいし、して行くつもりです。
 
今年も昇格だ、降格だとここからさらにメディアは騒ぎますが、最後まで贔屓チームを頑張ってサポートして行きましょう。
 
 
明日はアウェイで横浜FCとの試合です。
連敗だけは絶対にしてはいけません!
 
欲しいのは勝ち点3だけです。
 
参戦する皆さん、よろしくお願いします。
 
 
 
 
いい試合でしたね
 
テンポよくボールが回り、ここというタイミングで縦パスも通り、前線の選手達がお互いに連動してゴール寸前まで運びました。
 
が、あと一歩のところで決められず、惜しいシーンも何度もあり・・・・
 
あーーーーーーと叫び声をあげ・・・・・
 
そんなことをしているうちにガーナに先制されてしまいました。
 
これは不運と言えば不運、ウッチーにボールがあたりそれがゴールネットを揺らしてしまいました。
 
ただ、いい試合をしていたのでそのうち点は入るだろうと思いながら見ていました。
 
その後、香川、ヤット、本田とポンポンと点が入り、3-1で勝利。
 
 
ガーナも日本もいいチャレンジが出来たと思います。
 
香川、点決められてよかったですね〜
個人的に、マンUで試合に出ていない分、試合勘とかメンタルとか少々心配をしていました。
 
得点は香川らしい、素晴らしいゴールでした。
 
これで少し吹っ切れるかな?
 
本田のヘッドはヤットのボールもよかったけど、あれは執念ですね(笑)
 
その前のOHも惜しかったし。
 
ヤットは唯一のオーバー30としていい味出していると思います。
上手くボールを引きだしたり、後ろに下がってバランスを取っていました。
 
見事なDFもあったし・・・
 
ザックは何が何でも3バックしたいんでしょうか?(苦笑)
 
上手く行かないんだから、早く諦めればいいのにね^_^;
 
 
テレビに映し出される若い子達が沢山、大学生でしょうね、彼らはまだ夏休み。
 
それを仕事から帰ってきた娘が横目で見ながら、「いいね、暇人は・・・」とぼそっと。
 
そういうあなたも2年前はそうだっただろうが・…(笑)
 
とにかく勝利、おめでとうございます。(*^_^*)
やりましたね〜
活躍ぶりからは当然と言う感じでしたが、やはり本人も得点を決められなかった事で最後までドキドキしていたようですね。
それにしてもめでたい!
 
 
 

[日本代表]キリン杯ウルグアイ代表戦メンバーが発表

 8日、14日(水)に宮城スタジアムで開催されるキリンチャレンジカップ2013ウルグアイ代表戦に臨む日本代表のメンバーが発表された。

 W杯アジア予選で選出されていたメンバーからは、栗原勇蔵(横浜FM)、酒井宏樹(ハノーファー)、細貝萌(ヘルタ・ベルリン)、中村憲剛(川崎F)、乾貴士(フランクフルト)、前田遼一(磐田)、ハーフナー・マイク(フィテッセ)の7人が外れ、東アジア杯で選出されたメンバーから柿谷曜一朗など10人が選出されている。

 メンバーは下記の通り。
pos. 選手名 生年月日 身長体重
(cm/kg) 所属クラブ W杯
予選 EAC
13

日本代表 メンバーリスト

GK川島 永嗣1983.03.20185/80リエージュ
西川 周作1986.06.18183/81広島
権田 修一1989.03.03187/85FC東京
DF駒野 友一1981.07.25172/76磐田
今野 泰幸1983.01.25178/73G大阪
伊野波 雅彦1985.08.28179/75磐田
長友 佑都1986.09.12170/68インテル
森重 真人1987.05.21183/74FC東京
内田 篤人1988.03.27176/62シャルケ
吉田 麻也1988.08.24189/81サウサンプトン
酒井 高徳1991.03.14176/74シュツットガルト
MF遠藤 保仁1980.01.28178/75G大阪
長谷部 誠1984.01.18180/73ヴォルフスブルク
青山 敏弘1986.02.22174/73広島
高橋 秀人1987.10.17183/75FC東京
山口 螢1990.10.06173/72C大阪
FW豊田 陽平1985.04.11185/79鳥栖
岡崎 慎司1986.04.16174/75マインツ
本田 圭佑1986.06.13182/76CSKAモスクワ
香川 真司1989.03.17172/63マンチェスターU
清武 弘嗣1989.11.12172/66ニュルンベルク
柿谷 曜一朗1990.01.03177/68C大阪
工藤 壮人1990.05.06177/74
 
 
 
 
 
外れたメンバー、選出されたメンバー、みんな悲喜こもごもだと思います。
 
当然贔屓の選手が選出されなかったチームのサポーターの人達の心中もお察しします。
 
モンテサポとして、元所属選手ではありますが、豊田陽平の再召集のニュースは本当に嬉しい
 
掲示板や、各ブログ、ツイッター、FBなど、喜びのサポーターのコメントが沢山書き込まれています。
 
前田、マイクと長身FWがいない今回のメンバー、トヨの役割は明確です。
 
チャンスは必ずあると思うので、いつもの通りのプレー、平常心で頑張ってほしいです。
 
会場は宮城スタジアム。
思い出深いユアスタではありませんが、あの「みちのくダービー」で見せてくれたあの熱いプレーを期待したいです。
 
東北の地に住んだ事があるトヨ。
震災の時は自らのブログで山形の事を気遣ってくれていました。
 
そんな優しいトヨが被災地である宮城でまた青いジャパンユニに袖を通し、プレーする姿を楽しみにしたいと思います。
 
輝け、豊田陽平。
そして来年きっとブラジルの地で青のユニを着て暴れて欲しい。
イメージ 1


なでしこジャパンの活躍により、最近女子サッカーが注目されるようになりました。
 
こうして地元のテレビ局が取り上げてくれるようにもなりました。
 
そんな中、山形の女子サッカーの歴史を作ってきた古豪が初のインターハイの出場の切符を掴みました。
 
 
 
山形西高は県立の女子高です。
それも創立100年以上、前進は山形第一高女という由緒正しい?伝統校でもあります。
 
県内でも進路指導は一番厳しいと言われる進学校で、とにかく部活よりも受験勉強優先という条件の中、サッカー部は校内の運動部の中でも一番厳しく、部員数も多いクラブです。
 
創部15周年を迎える今年、そんな彼女達が女子サッカーのインターハイ県勢で初めて出場権を勝ちとりました。
 
創部15周年と言う事は、モンテディオと同じ歴史を刻んでいます。
 
今でこそ女子サッカーは盛んになり、女の子がサッカーボールを蹴る姿は珍しく無くなりましたが、最初にサッカー部(正式には同好会)を作った先輩達の苦労は大変なものだったそうです。
 
もちろんサッカーゴールなど女子高にはありません。
最初はハンドボールサイズのゴールなどを使って校庭の片隅で練習していたそうです。
 
今ではもちろんサッカーゴールもあるし、父兄たちの寄付により夜も練習が出来るように照明も設備されました。
部活になったおかげて予算もそれなりに頂く事が出来、週末は練習相手を求めて各所へ遠征したり、練習環境も徐々に整ってきました。
 
 
うちの次女がサッカー部に入部した年、毎年静岡県磐田市で行われていた全国高校女子サッカー大会に初めて出場。
 
最初の年は一勝もできず、全国の壁の高さに涙を呑んで戻ってきました。
 
次の年も激戦の末東北から3枠の3枠目の切符をもぎ取り連続出場。
その時の東北代表が常盤木、聖和、そして西高。
 
予選リーグで2勝する事が出来ましたが、得失点の差で決勝トーナメントに進む事はできませんでした。
 
が、とても有意義な経験をする事が出来、親子ともども満足して帰ってきた事が7年前です。
 
娘達が3年生の時は東北大会で宮城の常盤木に負け、全国に駒を進める事が出来ずそれから全国大会からは遠ざかっていました。
 
と言うのも東北にはなでしこを何人も輩出している全国の優である常盤木を始め、過去に何度も全国制覇している聖和高校、Jビレッジのお膝元であり、Jアカデミーの受け入れ先となった富岡、その他サッカーに力を入れ部員を全国から集め出した東北高、仙台育英など強豪校がひしめいているのにもかかわらず、枠が3(のちに4)しか無く、県立のへっぽこ高のサッカー部では太刀打ちできなくなっていたんです。
 
当然山形県内の私立高も選手を集め出し、選手を集める事が出来ない西高は県内でもなかなか勝てなくなりました。
イメージ 2

この人が西高サッカー部をずっと率いる監督、通称「村上氏」
 
村上先生は西高の体育の先生で、生徒たちからは「むらかみし」となぜか?呼ばれているんです。(*^_^*)
 
娘が卒業してからお会いした事がありませんが、7年の月日の流れはお互いに感じますね・・・・(苦笑)
 
自らも山形大学サッカー部のGKとしてプレーしていた村上氏は難しい年頃の女の子達の指導に苦悩の連続だったと思いますが、監督そのものもいろんな経験を積み、佐々木ノリさんよりも女子との付き合いは長いかもしれません。
 
今年のチームのスタメン11人中10人の選手が、高校に入ってからサッカーを始めたということで、もしかしたらインターハイに出場するチームの中では一番弱いかもしれません。
 
が、一日2時間という限られた練習時間の中で掴んだ東北代表の切符のもう一枚は、なでしこLでプロ達と共に戦っている常盤木高校ですよ。
 
インターハイ種目になったために宮城県代表は常盤木に勝たなければインターハイに出られなくなりました。
 
聖和を始め、東北高などは本当に気の毒だと思います。

ていうか、常盤木ずるくないですか???(苦笑)
いまさら、高校枠で試合しなくても・・・・・
 
レベルが違うでしょ・・・・(>_<)
イメージ 3

東北代表のプライドにかけても、全員サッカーの泥臭いプレーは西高の伝統です。
 
走って走って、技術が無い部分は根性で補い、佐賀県で山形の頑張りを見せてきて欲しいです。
 
そして西高には日本一のものがあります。
それはベンチ外の選手達の全員応援です。
 
これは圧巻ですよ。
試合中ほとんど休みなく、踊ってます。
 
振り付けは生徒達。
伝統のものもあれば、その時の流行の歌に振りつけて言葉つけて、練習して一糸乱れぬ見事な応援をしてくれます。
 
磐田の時も、地元のテレビ局が取材に来た事があります(笑)
もし見る機会がありましたら、ぜひ応援も注目下さいませ。
 
あの長友も1年生の時はベンチにも入れず、スタンドで太鼓をたたいていた話はあまりにも有名です。
 
 
 
頑張れ、山形西高イレブン

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