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Jリーグも終盤に差し掛かり、J1J2共々死闘が繰り広げられています。
 
そんな中、やはりこの人達の仕事ぶりは本当に大事になってきますよね。
 
Yahooトップにこんなヘッドラインが載っていました。
 
 
鹿島のジョルジーニョ監督がいろいろと頑張ってくれているようですが、そのことによって少しこの問題についてサッカー協会も本気で取り組んでくれるといいなと思います。
 
 
サッカーの場合相撲などと違い、審判が下したジャッジについては絶対服従なわけで、モノ申す行為をしたら選手も監督も即制裁を受けてしまいます。
 
一試合一試合が真剣勝負、選手もサポもチームのために体を張って頑張っているのに、明らかに???のジャッジで試合が台無しになってしまう事は珍しいことではありません。
 
 
素人の私がいつも不思議に思っているのは何であんなに広いピッチに試合を裁く審判が3人しかいないのか?という事です。
 
 
特に今年のような酷暑の時、ほとんどが選手よりも年配の審判たちの運動量が落ち、いいポジショニングで試合を見れていないだろう、と思う事が多かったです。
 
主審はもちろん、副審も集中力が切れるのか?明らかにアウトのボールを見逃していたり、ゴールキックなのか、CKなのかの見極めなどもミスジャッジが多いと思います。
 
今は録画で見直しもできるし、映像もかなりスローで見る事ができるので、ああやっぱり・・・・という事がよくあります。
 
ゴール前のPK判定なども微妙ですよね。
 
特にこれからわずかな勝ち点、得失点の差で来年のチーム状況ががらっと変わってくる重要な時期に、審判のミスジャッジにより、試合の明暗が分かれるようでは本当に選手もサポもたまったものではありません。
 
タッチラインだけでなく、ゴールライン専門に見る審判も増やしたらいいのに・・・と思います。
 
判断だけでなく、審判によっては感情があからさまで、俺に逆らうと火傷するぜ!みたいな態度でカードをふりかざす人もいますよね。
 
確かに難しい仕事だと思いますよ、でも感情で裁くのはあまりにも見ていて気持ちのいいものではありません。
 
 
 
それから審判ってみんながプロなのか?と思っていたら、そうじゃないと言う事を結構最近知りました。
 
審判にもグレードがあり、いろいろ立場が違うそうですね。
 
でも、主審や副審という試合を裁く上で審判のグレードなんて一切関係ないわけで彼らの笛はその試合の全てを決めるのですから、やはり審判の質に明らかに上下があってはならないはずです。
 
審判の取り巻く環境がよくならなければ質の向上なんて難しいと思いますね。
 
普段は別の仕事をして、週末はJリーグの審判で笛を吹く・・・・
 
プロの世界でもそんな事をしているなんて知った時驚きました。
 
野球もそうなんでしょうかね・・・
 
とにかく、外国人監督、選手達からこれだけ日本の審判の批判が多いという現実をもっとサッカー協会は素直に認め、審判のレベルを上げることに尽力しなければ、サッカーは盛り上がらないと私は思います。
 
 
こういう討論は大いにやってもらい、みんなで一丸となり日本のサッカーをもっともっと盛り上げていければと願っています。
突然香川が腰痛で出場回避という情報で始まったサイスタでのWC最終予選。
 
 
 
 
イラクのスタメンも当初予想されていたメンバーとは全く違い、エースを温存するような形でジーコ監督はメンバーを構成してきました。
 
そんな事もあってか?最初なかなかリズムに乗れず、手こずっていた感がありましたが、次第にボールも繋がるようになり、チャンスも作れるようになりました。
 
香川の変わりに入った清武が落ち着いてプレーしていたのが、印象的でした。
 
ただサイスタのピッチが思いのほか良くありませんでしたね。
 
それもあったのか?中盤でボールを失う事も多く、イラクにカウンター食らう場面もしばしば・・・
 
 
そんな中、日本の得点シーンは流れるような見事な連係プレーであっという間に入りました。
 

http://www.sanspo.com/soccer/images/20120911/jpn12091119000008-p1.jpg
前半、先制ゴールを決め雄叫びを上げる前田(右)。左は岡崎=埼玉スタジアム(撮影・川口良介)

 
 
このシーン、いいですよね〜
 
オレンジのユニ、サックスブルーのユニを着ていたときには考えられないこの2ショットだと思いますが・・・・(笑)
 
 
この後も長友や本田、岡崎など惜しいシーンもありましたが、得点までには行けませんでした。
 
 でも、ホームだし、もっと点を取りたかったですね・・・
 
 
が、イラク、強かったです。
ジーコ監督、いいチーム作ってますね。
 
 
 
そしてこのチームとのアウェイでの対戦がWC最終予選のファイナルだと思うと・・・いやだなぁ・・・・
 
そのためにも早く出場権獲得したいですね。
 
 
 
 
 
それにしても長友のボディバランスは半端無いです。
 
あの倒れないバランスは、あの体幹を鍛えるトレーニングの賜物だと思いました。
 
うちの17番も長友目指して頑張って欲しです。
 
 
今日サイスタで参戦したサポーターはいいなあ・・・
 
今頃大盛り上がりで駅までの道のりを歩いているのだと想像しております
 
ザックジャパンUAEは1-0でザックジャパンの勝利
 
格下相手に辛勝・・・と言った評価もあるようですが、まあチャレンジマッチですから。
 
ザックも試合終了後のインタビューでも語っています。
 
見ていて欧州組のコンディションは厳しかったようですね。
特に香川はそうだったように感じました。
得意ではないサイドでの起用、でもトップ下には本田がいますから、ザックジャパンで輝くにはやはりサイドで結果を出すことが求められるのは仕方ないこと。
 
香川は当然そのことを分かっているから、もう少しいいプレーしたかったでしょうね。
 
でも、麻也はどんどん安定してきているなと思いました。
オリンピックでキャプテンマークをつけてプレーしたことが、いい自信になったような気がします。
 
なかなか点が入らず、焦ったところもあったでしょうがなんとかマイクがヘッドで得点してくれ、それが決勝点になりました。
 
ここにきてコマちゃんがいいですね。
ここにきてというより、いつもコマちゃんはいいのですが、どうしてもSBと言えば長友、内田と固定メンバーがいるため、なかなかサブ起用が多いのが気の毒です。
でも、運動量もあるし、動じないし、なんと言ってもあの正確なキックはコマちゃんのストロングポイントです。
昨日のマイクの得点もコマちゃんからのクロスでしたからね〜
 
これでコマちゃんがザックのハートをどれだけ射止めたか・・・・???
 
イラク戦は昨日の試合の出来を見て、メンバーを決めると言う事で、岡崎で行くのか?香川で行くのか?清武を使うのか?
 
トップはマイクなのか?前田なのか?
 
 
 
 
そして思ったこと、UAEはいいチームでしたね。
 
まだ若いオリンピック代表メンバー主体のチームでしたが、中東特有の?ラフプレーも無く、しっかりとパスを繋いで来るきっちりとしたチームになっていました。
 
若い世代からしっかりと育成してきたという事で、お金持ちの国が育成から計画的にチーム作りをするとああなっていくのか・・・と少し不気味な気もしましたね。
 
 
 
日本もウカウカしていられませんよ!
 
そして一言!
 
ゴートク、スワンの地で代表デビューおめでとう
 
あのスワンの大観衆から受けた拍手、声援、ゴートクは本当に嬉しかったでしょうね。
新潟生まれ、新潟育ちのゴートクですから、まるで我が子がスワンに戻ってきたと言わんばかりの新潟の人達の嬉しそうなあの大歓声はテレビからもよく聞こえてきました。
 
ある意味羨ましいですね・・・・
 
私もモンテに関係した選手が代表チームで活躍する姿をみたいです。
 
NDスタで代表戦が見られる事はまず無いでしょうが、やはり代表ユニを着たモンテの選手に大声援を送ってくたいです。
 
という事で明日はそんな若手が先発出場をするであろう天皇杯があります。
 
 
とにかくモンテにとっては初戦なので、慎重かつ大胆にプレーして結果を出して欲しいですね。
 
明日は89年組の3人が先発しそうなので、特にそこを見てきたいと思います。
 
後GKは隼かな?
 
隼も若い世代の代表ユニを着た選手です。
 
絶対的なシミケンの控えでなかなか出場機会に恵まれませんが、試合に出たなら自分が納得できるプレーをして欲しいです。
 
モンテサポの皆さん、今日中に前売り券購入してください。
 
そして明日は13時キックオフですよ〜間違い無いでね〜
 
 
9:15分からユースとのトレマもあるそうなので、そちらも合わせて楽しむのもいいですね〜
 
こっちは天皇杯に出ない選手が出場するでしょうから、ベテラン、若手入り乱れた面白いメンバーが組まれそうなので、面白いかもしれませんよ〜お時間がある方はどうぞ
 
 
 
 
 
 
まるで大人と子供の試合でしたね・・・・
 
ドイツは言うまでも無くデカイ!
だからでてくる手も足も長いし、ぶつかっても弾きとばされる・・・
 
そんなデカイドイツに勝つためにヤングなでしこに必要なものは?
 
それはスピードと精度の高いプレーでしょうか。
 
オールドなでしこ???はそこが出来てますよね。
サイズはどうする事もできません。
 
でもより高い制度のプレーは練習で補えます。
そして彼女たちに足りないもの、それは経験。
 
この敗戦がいい意味での経験となることを願います。
 
何もできなかった悔しさで流した涙を次に繋がるパワーに変えて、もっと強くなれ、ヤングなでしこ達
 
そして3位決定戦、気持ちを切り替えてメダルを狙って行きましょう。
 
 
それからメディアの皆さん、あまり彼女達をアイドル扱いしないであげてください。
女子サッカーが盛り上がるのは私も嬉しいです。
 
注目してくれる人が増えるのはいい事ですが、今女子サッカーはとても大切な時期です。
 
だからこそ、扱いを間違えると何だかとっても薄っぺらいものになりそうで怖いです。
 
彼女らはAKBではないのですから・・・・・
昨夜の続きです。
 
INAC神戸VS浦和レッズレディースの試合は3-1で神戸の勝利
 
この試合は神戸のホームゲームという事なので、試合後選手達はスタジアムを一周し挨拶に回ります。
 
とにかく手に届くところになでしこ戦士がいます。
 
もう観客達は手に手にカメラ、スマフォ、携帯を持ち、パシャパシャ取り放題
 
 
でも、女子の試合だからでしょうか?会場には「望遠レンズでの撮影は禁止します」の張り紙が・・・
 
どこまでが望遠レンズなのかわかりませんが、結構長いレンズで撮影していた人もおりました。
 
私のは普通のデジカメなのでどうしてもナイトゲームの写真は綺麗に写りませんが、まあ雰囲気だけでも・・・
 
イメージ 1
 
後半からベンチに下がった澤ネーさん。
髪をアップにして出てきたので、みんな最初わからなかったようです。(笑)
 
でも、澤が歩くところはこの通りカメラがゾロゾロ。
当然ですよね、あのメッシと共に「バロンドール」を受賞した世界一の女子サッカー選手です
 
イメージ 2
 
 
川澄ちゃん、大野、澤となでしこジャパンのスターが目の前に
イメージ 8
 
近賀もやっぱりかっこよかったな〜
 
イメージ 9
 
そしてこの日一点目をあげたこれまたなでしこジャパンの高瀬。
 
ストライカーらしい動きにこれからのなでしこの中心選手になること間違いなしだと思います。
21歳の若い選手ですから今後も注目です。
 
イメージ 10
同じみGKの海堀。
オリンピックでは残念ながら出番はありませんでしたが、昨年のWCでは大活躍でした。
彼女にも大きな声援が飛んでいましたね。
 
イメージ 11
 
大野と川澄。
 
とにかく川澄の運動量には驚きました。
 
90分、とにかく走る走る・・・・
 
 
その辺の男子選手よりも本当に良く走ります。
 
まずサボる時間が全くありません。
どんな時も諦めず最後まで走る姿に感動しました・・・・・
 
あのようなプレースタイルは本当にモンテの選手も見習って欲しいです。
 
特に17番の選手とか・・・・・・(苦笑)
 
中盤でボールを保持していると右サイドをダーッと猛スピードで駆け上がる川澄をこの試合何度見たことか・・・・
 
それが物凄い迫力なんですよ。
 
そしてゴール前ギリギリまで持ちこみ、DFを2〜3人引きつけるからゴール前にフリーの選手が走り込み、絶妙なタイミングで正確なパスを出すから、これはもらった選手はある意味ごっつぁんゴールですよ。
 
この日2本ともそんなアシストでした。
 
だから試合後はかなりお疲れだったようで、しばらくボーっとしていたような・・・
 
 
 
イメージ 6
そんな中、澤ネーさんは始終ニコニコと愛想を振りまいてくれました。
大野と澤は45分の出場だったので比較的元気だったのかな?
 
この日の山形は試合前に雨が降ったおかげで気温が下がり、比較的涼しいなかで試合ができたので、選手たちも幾分楽だったと思います。
 
イメージ 12
選手達はプレゼント用の小さい多分サインボールでしょうね、手に手に持っており、みんな「○○選手、ちょーだい」と叫びながら手を出し、まるでクマ牧場のクマ状態でした。(笑)
 
澤がどこに投げようかな?みたいなパフォーマンスをしながらダッーと走り出し・・・・・
 
イメージ 7
 
思いっきり投げた・・・・
 
あまりの迫力で思わずカメラがぶれましたが・・・・・(笑)
結構遠くに投げていましたね〜もらった人はラッキーだと思います。
 
 
イメージ 13
 
こうしてバクスタからゴール裏に向かう神戸の選手達の後ろをとぼとぼと歩くディーオ・・・・
 
何だ?随分と出遅れてますけど何していたの?
 
イメージ 3
 
すっかりおいて行かれたディーオはがっくりとうなだれ・・・・・
 
悲しそう・・・・あれっ?彼女は?振られたのかしら・・・・(笑)
 
イメージ 4
 
一周してヒロインインタビューは2アシストと大活躍の川澄ちゃん
 
「試合前雷が鳴ってどうなるか心配でしたが、沢山の人の前で試合が出来良かったです。
オリンピックで世界と戦いいろいろ得たものを今日の試合で発揮できたと思います。」と話していました。
 
こういう選手がいるチームは本当に助かりますね。
 
そしてこういう選手の背中を見て若い選手がしっかりと育って行くのだと思います。
川澄選手、人気実力とも兼ね備えた素晴らしい選手です。
イメージ 5
 
結果は3-1でしたが、試合の序盤は浦和のペースの時間もありました。
 
徐々に神戸のペースの試合になっていきましたが、浦和の選手たちの頑張りにも拍手です。
 
どうしても神戸は選手層が違いますよね。
 
なんと言っても代表選手が7人もいるチーム、ちょっとけた外れですよね。
これにもしワンバックが加われば・・・・ずるいチームです(笑)
 
 
女子サッカーは山形に結構根付いているんですよ。
 
東北の中でも高校チームは宮城に続いて2番目に多いです。
 
とはいっても宮城のチームのレベルが突出しているのでなかなか山形のチームが全国大会に出る事は難しいのですが、この日のスタジアムのなかにも女子サッカーをしている子供達の姿が沢山見られました。
 
こうして目の前で女子のトップレベルの試合が見られるようになった事は、素晴らしい事です。
 
ただ、残念に思った事があります。
私はいつものゴール裏からこの日はバックスタンドの最前列で観戦していました。
 
ゴール裏よりずっと見やすく、選手達が駆け上がっていく姿、ラインがよくわかり見ていてとても楽しかったのですが、まあ試合中に目の前を歩く人達の多いこと・・・・・・ゾロゾロ話しながら歩いたり、立ち止まって話したり・・・
 
飲食物を買いに行く人、持ち帰る人・・・・
 
何度も何度も目の前を横切る人がたくさんいて、一体にあなた達は何をしにここにきているの?と問いかけたい気分になりました。
 
正直言って邪魔です
 
係員も最初の頃は注意していましたが、後半になったあたりで係員も見て見ぬふり・・・・
 
調子に乗った人達が通路に座り込み、フェンスから足を出して見だしたのにはさすがに係員も注意しに来ましたが、90分通して人の出入りが多くマナーの悪さが気になりました。
 
そして試合が終わりそうになった後半40分過ぎあたりには家路に急ぐ人たちがまたゾロゾロ目の前を横切り始め・・・・ああ、山形恒例のバックスタンドゾロゾロ現象が始まったとがっかり。
 
目の前を最後の力を振り絞り走っている川澄、近賀の姿が見えない
 
いつも緊迫して共に選手と戦っているゴール裏にいるせいか、すごくこういうのが気になってしまいました。
 
確かにゴール裏は試合を見にくいけど、試合にかなり集中して見てますからね。
 
まあ、この日は勝負より試合を見に来ていたので気持ちはゆるかったのですが、あまりのスタンドの雰囲気の緩さに驚きました。
 
「お腹すいた、何か買ってきてもいい?」ばかり連発していた周りの子供達に呆れつつ、親御さんももう少しサッカーに集中するように一言子供達にいいか着せて欲しかったです。
 
 
ただ私の後ろに陣取っていた女の子2人。
多分サッカーをしている小学生だと思います。
 
試合をじっくり見ながらなかなか鋭いコメントがチラホラ・・・・・
 
「モンテよりいい試合してるよね、頭がいいサッカーしている。川澄もう2アシストだよ、すごいよね〜」という言葉に私は前の席で苦笑いしていたのはナイショです・・・・・
 
 
 
 
という事で今晩はそのモンテの試合がNDであります。
 
昨夜の試合には12000人を超える観客がNDスタに集まりました。
 
果してこの試合何人集まるかわかりませんが、子供達に「モンテの選手は凄いね、見ていて楽しいよ」と言われるような試合を期待したいです。
 
ここからホーム戦は絶対に負けられませんよ
 
J2優勝、J1昇格に向けて内容は良かった・・・・などはもうダメです。
結果にこだわって残り試合戦いましょう。
 
さあ、皆さん今日が本番です。
昨日のなでしこの試合に負けない動員を期待したいです。
 
 
 
 
 

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