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なでしこ効果??
関塚ジャパンがあのスペインに勝利!
歴史的瞬間を迎えました。
優勝候補筆頭のスペインに1-0で勝利
前半から驚くほど集中したプレーに痺れました。
大化け?した選手達に正直ビックリです。
泣き虫大津君、今日は悔し涙でなく嬉し涙でした
大津のゴールはみんなで連動したとてもいいゴールでしたね。
途中スペインが一発レッドで一人少なくなりましたが、それからのスペインのパス回しはさすがでした。
が、日本は決定的なチャンスが何度もあり・・・・・
4点ぐらい入っていてもおかしくない場面が何度もありましたね・・・・
決定力無さ過ぎでしょ・・・・(苦笑)
この試合OAの選手効いてましたね、特に麻也。
さすがでした。
OAとは言え、まだ23歳です。
若いベテランと言ったところですね。
ただ交代カードの2枚が負傷によるもの。
大津と酒井宏は大丈夫でしょうか・・・・心配ですね。
今日出られなかった宇佐美、杉本あたりの悶々とした気持ちを次の試合にぶつけて欲しいです。
眠かった目も今はぱっちり冴えてしまいましたよ・・・・
でも、明日に備えて寝ないとね
皆さん、いい夢見ましょ
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サッカー
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なでしこの試合のライブ観戦は昨日のうちに断念
録画をセットして昨夜は寝ました・・・・
そして今朝、テレビをつけた途端ニュースで2-1で勝利したと伝えていたし、ハイライトシーンで大体の流れはわかりました。
でも、やっぱり90分通して見たいですよね。
今日の午後、エアコンつけた涼しい部屋で一人まったりと録画中継を見ました。
結果が分かっているので、ドキドキする事無く見られましたが、川澄ちゃんの一点目はいい連携からの得点でしたね。
さすが、ほぼメンバー固定で戦っているなでしこです。
というよりINAC神戸のチームメイトですから、もう目をつぶっていても動きが分かっていると言った感じのプレーでしたね。
そしてあまり見た事が無い?宮間のヘッドでの得点も常にゴールに気持ちが行っているからこその得点だったと思いました。
いつもはクロスを上げる事が多い宮間が、そびえたつカナダDF陣の隙間から必死に頭に当てたからこそ生まれた得点。
これは体格で劣る日本人がお手本にするべきものだったと思います。
ゴール前の体のぶつかり合いはまさに死闘です。
あそこまできたら気迫ですよね。
体格では勝てないカナダの選手に勝つのは、とにかく運動量と技術力です。
なでしこの90分はほぼカナダ選手に勝っていました。
解説のツネ様も誉めていましたね。
私個人的にツネ様の解説に痺れました。
冷静かつ的確な解説。
選手目線と監督目線をミックスしたとても分かりやすい解説で、何度も聞きたいなと思うものでした。
でも、オリンピック限定なんでしょうね・・・・・・ そして澤ねーさんの働き素晴らしかったです。
心配されていたコンディションもほとんど問題ないようなので安心しました。
危険察知能力、ここという時の攻守の切り替え、お見事でした。
ツネ様もずっと誉めたたえていましたね。
ツネ様もほとんど年齢が変わらない澤ねーさんのプレーを見て、何か思うところがあったと思います。
「俺、引退早まったかな
試合後半でも、フルランニングして頑張る姿に心打たれましたよ・・・
まあ、一点カナダに返されましたが、そんなに危ないシーンも無かったし、逆にかなり惜しかった場面も何度かあり、もっと点が入っていてもよかっかな?と思う試合でした。
とりあえず、難しいと言われる初戦を見事白星で飾ったなでしこはお見事でした。
さあ、いよいよ今夜は関塚ジャパンが優勝候補筆頭のスペインと戦います。
まあ、勝つのはかなり難しい事ですが、何があるかわからないのがサッカー。
女子を見ならって?最初からガンガン行って欲しいですね。
麻也キャプテンがどれだけ、チームを引っ張れるか?
ここも見ものだと思います。
女子と違って男子は固定メンバーで戦えず、準備期間も短いので、連携の部分は心配ではありますが、そこは全員プロの男子、ビジネスクラスでロンドン入りした分、頑張ってほしいです。(笑)
さあ、NHKでは放送が始まります。
清武が全力で頑張ります‼とテレビで宣言しています。
女子に続いて男子出陣!
大津の1トップですね。
関塚ジャパン、スペインに負けるな!
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今日はサッカー三昧!
テレビの前でお気楽観戦してました
チャリティーマッチはデルピエロ様をはじめ、いろんな選手がリーグ戦以外の顔を見せてくれ、それはそれで面白かったし、U-23は強敵メキシコ相手にどんな戦いをするか?を注目。
キックオフ直後に見事な崩しで先制し、度肝を抜きましたが、その後はやはりメキシコの上手いプレーに四苦八苦・・・・
途中同点に追いつかれ、その後も劣勢・・・・・
後半は前半に比べて修正された部分もありましたが、やはりメキシコをなかなか崩せず、逆転されて負けかな?と正直思いました。
が、交代でここのところラッキーボーイ的になっている杉本が入ったとたん、ヘッドで落としたボールに大津が反応、見事な弾丸シュートを決めました。
結局これで2-1の勝利です
内容的には勝てたのが不思議な試合でしたが、勝ちは勝ち。
心配で顔がひきつった状態でオリンピックに臨まなければいけなかった関塚ジャパンは、これで少しいい雰囲気でスペイン戦に臨む事が出来ます。
要するにオリンピックは内容より、結果です。
勝てればいいんです、スペイン戦もこうなればいいですね。
あのブラジルに勝った時のようなカミカゼが日本チームに吹く事を祈りたいと思います。
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どちらも国立で行われたオリンピック前の壮行試合。
まだ日が照り、暑さが残る厳しい時間帯で行われたなでしこジャパンの試合。
夕飯を作りながら前半はしっかりと見ました。
宮間の落ち着いたPK。
モンテの選手達は見たでしょうか?大したもんです、あの落ち着き。
しっかりと相手GKの動きを見てから蹴り込みお見事なPKでした。
大儀見(永里)のゴールも、澤のゴールもお見事でした。
澤の得点は本当に良かったですね。
得点こそできませんでしたが、今日も川澄チャンは素晴らしかった。
あの運動量にパスセンスなどなど・・・・
あう言う選手がチームにいたら、本当に助かりますよね・・・・
なでしこはオリンピックに向けて、いい仕上がり具合だと思いました。
が・・・・・・・
男子、頑張れよ・・・・
終了間際にちょっとしたミスから得点され・・・・・・
あれ?こんなシーンつい数日前に見たんじゃ?と思ったモンテサポは沢山いたと思います・・・・(苦笑)
あれだけ押していても、得点が入らないんじゃ勝てないよ・・・・
個人の技はニュージーランドに勝っていたと思いますが、最後の部分ですよね・・・・
逆にあれだけ攻めていたのに得点があの一点だけとは・・・・・本当に深刻ですね・・・・・
それにしても関塚さん、どうしてメンバーチェンジの時サポートメンバーを起用したんでしょう。
彼らが悪いというのではなく、オリンピックを戦うメンバーで調整するのが今日の狙いだったのではないのですか?
インタビューで「これだけたくさん人が入っているスタジアムで試合をさせてあげたかった・・・」と。
思い出作りしている暇はないと思うんですけどね・・・・
何でもっと早い時間に斎藤君を入れなかったのか?と思いました。
負けに等しいドローゲーム・・・・・
試合終了の時のあの選手たちの青ざめた顔を見て、最悪な雰囲気でロンドンに行かなければいけなくなったなあと思いましたよ。
上から目線ではなく、冬のニュージーランドからやってきた彼らはよく最後まで頑張って走ってましたね。
やっぱり個人技だけでなく、サッカーは必死さが必要なんだなとつくづく思う試合でした。
大津君、あの悔しさをバネにして本番頑張れよ〜応援してっからな〜
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アウェイの地では何が起こるか分からない
特にアジアはね・・・・
日本もオーストラリアもレベルが高い選手が沢山いて、いい試合をしていたと思うけど、あのピッチとレフリーに台無しにされたと思い、とても残念でした。
オバサンには理解できない部分が多かった今日のジャッジ。
ウッチーのイエロー、そしてPKもそうだし、最後のFKは何???
壁まで作らせて集中力を高めていた選手達、打つ気満々だった本田、そしてそれをサポートしようと頑張って声援を送っていた日本側のホームゴール裏のサポーター、そしてもちろんテレビでかぶりつきで見ていた私たち、みーんなあっけに取られた試合終了のホイッスル・・・・
これがWC最終予選のアウェイなんですね。
ザックも選手もどちらの試合終了後のインタビューはジャッジに付いて具体的には何も語らず、とにかくアウェイの地で勝ち点1を取れた事に満足しているとコメントしました。
大人ですね、さすが世界を知る選手たちだなと、つくづく思いました。
NHKのゲスト解説だったツネ様が「WC本戦ではもっといろんな事が起こります。それに勝って行かないと」とコメントしていました。
ツネ様が語れば「全くその通りですね・・・」と納得!
経験とはそういうものなんだなぁ・・・と。
今野、栗原、内田の3人は次節出場停止。
それが痛いなあ・・・
あの局面で出てきた酒井は可哀想にビビってたように思いました。
でも、これも経験。
酒井はこれから海外でプレーするわけだし、どんな状況でも動じない図太さを身につけていかないとね。
オーストラリアの4番のように・・・・・・(苦笑)
とにかくアウェイでそれもオーストラリア相手に勝ち点1ゲットは立派です。
選手の皆さんお疲れ様でした〜(^O^)/
さあ、モンテサポも皆さん、これで気持ちを明日のリーグ戦に切り替えましょう。
明日はホームで湘南戦です。
フルがNDスタに凱旋です。
しっかりとお迎えしてあげましょうね
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