山形のこと

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懐かしい風景 ケータイ投稿記事

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突然爆音が…


バクダンって知ってます?

お米を爆発させるお菓子です。(笑)

この呼び名は全国的な物なのかわかりませんが、私たちが幼かった頃、公園などにやってきて、持参したお米を弾けさせてくれました。

一合のお米でもかなりたくさん出来ますよね
 
今日は10月10日、十日市が開かれているイベント場です。
 
沢山の家族連れが訪れ、併設されている地元の農作物が売られている販売所には秋の味覚が沢山並んでいました。
 
実りの秋、食の宝庫山形は今が一番いい季節です。
 
新米、キノコ、アケビ、リンゴ、ブドウ、梨・・・・・・・
 
 
毎日何を買って何を作ろうか楽しみな毎日です。
今日も何しようかな・・・・・
 
このバクダン、無料でふるまっていたので少し頂いてきました。
 
米は「つや姫」
 
粒が大きいです。
 
これも「つや姫」アピール作戦ですね。(^^♪
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「つや姫」
 
 
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モンテディオ山形の選手が命がけで?胸につけてアピールしています

が、これがいったい何であるかご存知ない人が意外にたくさんいらっしゃる事を最近知りました(笑)

これは、今年の秋、山形から全国に発売されるお米の名前です

猛暑にも負けることなく、このお米ちゃんスクスクと育ち、例年よりも10日以上早く稲刈りができそうだ、と朝刊に載っていました。

先ほど街を歩いていたらこんなものを見つけました。

少々黄色になりかけてますが、実の入りは良さそうです。

昨年少しゲットし食べましたが、とてもおいしいお米でした。
皆さんも見かけたら一度食べてみてくださいね〜もうすぐお目見えしますからね
朝テレビでアナウンサーが「もうすぐ夏休みも終わりです」とコメントしていましたが、そうなんですね、南の方の学校はまだ夏休みでした。
 
北国の子供達はすでに夏休みが終わり、二学期が始まっています。
が、この30度を超す残暑、子供たちも大変ですよね・・・
今日の山形市は35℃を超す猛暑だそうです・・・・・
 
 
が、頑張っているのは子供達だけではないようです。
 
 
 
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今朝の山形新聞の記事です。
 
猛暑の夏元気に通勤した日本一が何と山形県人だとか・・・・
 
 
正直驚きなんですけど・・・・
 
確かに山形の夏は暑いですが、そんな日本一通勤に頑張ったと言う評価をいただけるほど過酷な通勤か?とも思いますが。
 
私的にはあの大都会の通勤地獄の方がよっぽど過酷だと思いました。
 
 
この記事の内容によると、
「根気よく通勤しているランキング   1位」
 
暑さが理由で遅刻や欠勤をしたか?
 
という質問に対しての回答を集計したようです。
 
その結果真面目に頑張って通勤したのが山形県人が日本一ということになったようですね。
 
なるほど
 
山形県人はとにかく真面目なんですよ。
 
興味がある方は拡大して記事を読んでみてください。
 
因みにもっとも頑張らなかったのは沖縄・・・・何となくわかるような気がする・・め
東京、神奈川などの首都圏はかなり下位の方でしたね。
 
こちらは頑張っているけど、暑さが理由で遅刻や欠席もしてしまった・・という人も多かったということでしょう。
 
全国のランキングが一覧になった表が載っていないのが残念ですが、山形の通勤の大半はマイカー通勤です。
それはやはり交通網が発達していないからだと思います。
 
夏よりも冬場の方がずっと過酷ですよね。
こちらの調査ではもっともっと山形県人は頑張っているという評価が出るかもしれません。
雪のためにいつもより早く起床し、雪かきから通勤が始ります。
 
そして、雪による大渋滞。
これを見込んでいつもより早い時間に家を出なければならないし、除雪作業などとかち合うと迂回して通勤しなければならず、全くスケジュールが狂います。
 
大都会の通勤地獄とはまた違った通勤地獄が北国にはあります。
 
 
でも、少し興味ある記事だったので紹介してみました。
 
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今週一杯の山形の熱中症予防情報です。
これを見てもまだまだ残暑が厳しいですね・・・・・・
 
 
皆さん、暑さ対策きちんとして残暑を乗り切りましょう。
 
ちなみにモンテの選手の皆さんは今日明日と練習はオフ。
 
選手の皆さんはきっちりと疲れを取って、水曜日の練習には元気に望めるようにコンディション調整してください。
 
決して遊びすぎないように!
とは言っても山形には自然と戯れるくらいしかできませんけど
 
 
温泉にでも行ってのんびりする選手もいるかもしれませんね。
そういえば田代は蔵王のお釜に行ったのでしょうか?
 
シーズン当初山形で行ってみたいところにお釜を上げていました。
選手のみんなは一度は行くようですね。 
 
 
あそこは別世界です。
天気に恵まれれば本当に涼しいし、綺麗だし、高山植物も咲いていて、今頃行くにはいいカモしれません。
もうあそこは秋の気配が感じられると思います。
 
私もしばらく行ってないなあ・・・・・
 
 
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さて、こちらは犬の死体ではありません、あしからず
 
うちのアポロの暑さ対策です。
 
ただひたすら扇風機の風が当たるところで寝る
 
でももう少ししたらエアコンつけないと今日もダメかも・・・・・体だるいよ
昨日は久しぶりの雨が降り、若干気温が下がり、夜はエアコン無しで眠ることができました。
 
でも、今朝は
 
ミーン、ミーン、ミーン!
 
と言う、声で目が覚めました。
 
そうです、今年初めてミンミンゼミの声を聞きました。
 
響きましたねぇ〜
 
この声を聞くと夏本番と言う気がします。
 
子供たちも夏休みに入り、街には小学生が見られるようになりました。
 
お母さんたちこれからしばらく大変ですネ・・・・
 
私は夏休みも何も無く変わりありませんけど、朝食のあとかたずけが終わるともう昼食・・・
 
子供達が夏休みになると本当にお母さんは仕事が増えます。
 
頑張れ、全国のお母さんたち
 
 
山形の家庭はお母さんが働いているところがとても多いので、留守を預かるおばあちゃんが大変になるお家も多いようです。
 
孫はかわいいけど、一日中となると・・・・・それも夏休み中となると・・・・・ですね。
 
この暑さです、孫の面倒を見なくてはいけない全国のおばあちゃんたちも頑張って
 
 
 
今朝のワイドショーで巨大プールの映像が流れています。
こう暑いとプールですよね。
 
NDスタのある天童総合運動公園内には沢山のプールがあります。
 
50Mの競泳用の屋外プール、25Mの屋内プールの他に流れるプールがあります。
これが結構おもしろいんですよ。
私も子供を連れて何度も行きました。
 
うちの娘達は競泳をしていたので泳ぐのは専門でしたが、彼女たちもこの流れるプールが大好き。
チューブスライダーやら、巨大流れる滑り台やら子供用の浅瀬のプールもあり、本当に楽しいです。
かなり大きなプールなので大人も楽しめますよ。
 
ぜひ、涼を求めて楽しみたい人は行ってみてください。
中には軽食も売ってますから、一日楽しめます。
 
あっ、今日は月曜日ですから公共の施設はお休みかな?
そこはネットか何かで調べてから行ってみてくださいね。
 
 
あとスライダーはかなり長いので競泳用の薄い水着はやめましょう。
アクシデントで水から出られなくなりますから。(笑)
 

スダチやユズを山形名産に 県が暖地系果樹の試験栽培開始

7月20日6時12分配信 河北新報
 山形県は本年度、地球温暖化による気候変化に備え、スダチやユズなど暖地系果樹の試験栽培に乗り出した。全国生産量の7割を占めるサクランボをはじめ「フルーツ王国」として知られる山形だが、近い将来、その光景が一変するかもしれない。

<手探りでの挑戦>

 サクランボを育てるハウスが点在する寒河江市の県園芸試験場の一角に4月、高さ30センチほどの苗木が植えられた。焼き魚などに添えられ、緑色の果実が食卓を引き立てるスダチ。3カ月たった今、新しい葉をつけ、40〜50センチほどに成長した。
 スダチのほか、かんきつ類のユズ、カボスと、甘柿4品種をそれぞれ露地栽培している。いずれも主産地は年間平均気温が15〜17度の西日本。東北の太平洋側でも温暖な地域では栽培が可能とされるが、積雪地には不向きと考えられてきた。
 スダチ、ユズ、カボスとも寒さには比較的強い。ただ、山形の冬を越せるかどうかは未知数だ。県園芸試験場の佐藤康一果樹研究科長は「とにかく、やってみよう」と手探りでの挑戦を始めた。
 試験栽培は、県が3月に「地球温暖化に対応した農林水産研究開発ビジョン」を策定したのがきっかけ。暖地の作物を栽培し、5年計画で生育データや病害虫の影響などを調べ、このまま温暖化が進んだ場合に栽培に適
した作物を検討する。
 
 
こんな記事を見つけました。
 
私のプログ仲間さんに九州の方がいます。
 
ブログを通して九州と東北の食文化の交流を細々としていますが、そのなかで山形は九州とは収穫出来る作物の種類が違うと言うことを改めて実感していました。
 
その中の一つが果物です。
 
山形は果物王国、柑橘系の果物以外はたいていの物が栽培されています。
 
なのにこの記事は柑橘系の果物を山形の特産品にしたいとか・・・・・・?
 
 
記事の中にも書いてありますが、冬の厳しい山形でこの果物が果して越冬できるのか?ですよねぇ・・・・
 
スダチ、ユズ、カボス、どちらも昨年大分の月花さん達との交流から私が意識して使うようになった食材です。
 
なかなか山形では手に入りませんが、目にした時は購入し、九州地方の料理を作ってはこれらをギュッと絞ってかけ、その場所に行った気持ちになって食べていました。
 
こちらに来るまでには運送料などが入って土地で買うより高価になってしまいますが、なんか楽しい気持ちになっていたんです。
ラベルに大分産とか入っているし。
 
 
でもこれらがもし山形で栽培され普通に地元のスーパーに並ぶのか・・・と思ったら何だか複雑な気持ちになっちゃいました。
 
これも地球温暖化の影響なんでしょうね。
 
旬とか産地とか無くなっちゃうんでしょうか・・・・・
 
山形のさくらんぼも秋田とか、青森、いやいや北海道あたりでも栽培されています。
さくらんぼと言えば山形と言えなくなっちゃうのかな・・・・と思うとなんか複雑ですね。
 
 


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