イチロー200安打!10年連続の快挙達成!<ブルージェイズ1−0マリナーズ>◇23日(日本時間24日)◇ロジャーズセンター
マリナーズのイチロー外野手(36)が前人未到の10年連続200安打を達成した。
あと2本に迫ったブルージェイズ戦は「1番右翼」で先発。第1打席は空振り三振。3回の第2打席は左翼線を抜ける二塁打を放った。そして第3打席。初球をしっかりと芯でとらえて、二遊間を抜けてセンター前へヒット。敵地のスタンドからもイチローに拍手が贈られた。
今季152試合目でメジャー一番乗りで大台に到達した。シーズン200安打の10年連続は自らが昨年更新したメジャー記録を塗り替え、10度の回数でもピート・ローズ(元レッズ)に並ぶタイ記録になる。記録男にまぶしく輝く金字塔がまた1つ、加わった。
この日は5打数2安打で打率は3割1分5厘。マリナーズは0−1で敗れた。
昨夜寝るときはあと2本とスポーツニュースでしていたので、ひょっとしたら?と思いながら床につきました。
そして今朝テレビを見るとこの偉業達成のニュースを調度していました。
10年間、それも第一線で戦いながらの達成は本当にすごいことだと思います。
私はサッカーに関する記事がどうしても多くなりますが、どんなスポーツも大好きです。
いろんな制約もあり、どれもこれも観戦するのは不可能ですが、スポーツニュースでダイジェストで見るのは大好きです。
イチローも36歳になっていたんですね。
言葉にするのは簡単ですが、厳しいプロの世界で10年間第一線で活躍するためにはどれだけの努力を陰でしていたか・・・
今テレビでイチローの走力を今と10年前で比較していましたが、ほとんど変わっていないそうです。
体のメンテナンス、これはベテランになればなるほど大切な事ですよね。
ストレッチは人一倍入念にしていたそうです。
10年間ずっとベストコンディションではありませんでした。
特に5年前のスランプの時は本当にメンタル部分もきつかったようですが、そこを乗り越えて今があると思います。
WBCの時に普段私達が思い描いていたイチローとは違う姿を見せてくれましたね。
ベテランが後輩にとても気を配ってくれ、ジャパンが見事優勝できたあの時、私はイチローの素顔を見た気がしました。
まるで子供のようにはしゃいで若い選手達と喜びあっていたイチロー。
本当はいつまでも夢を抱いて頑張れる子供のような気持ちを持ち続けられる人なんだと思いました。
前人未到の領域に足を踏み出したイチロー。
まだシーズンは続いています。
この日はチームとしては負けたようなので、イチローの頑張りがチームの底上げになれるようまだまだ頑張ってほしいですね。
日本からも応援したいと思います。
|
スポーツいろいろ
[ リスト | 詳細 ]
|
先日新聞のチラシで入ってきました。
ニッコリ笑ったキャプテンミヤ!
思わず手に取り見てしまいました。
NDスタがある「山形県総合運動公園」
もちろん県民の税金で出来たスポーツ施設です。
いまから20年ほど前の紅花国体の開催に合わせて作られた総合スポーツ公園です。
スタジアム以外に体育館、屋内プール、屋外プール、流れるリクリエーションプール、テニスコート、野球場、サッカー場、ラグビー場などなどほとんどのスポーツがここで行われる設備が整っています。
天然の温泉が引かれるお風呂もあります。
そしてこのチラシを見てびっくり!
何と料金の安い事
トレーニング室には沢山のマシンが並んでいますが、一時間100円
25mの室内プールは280円
お風呂は110円
流れるプールは600円
夏場しか使えませんが50mの屋外プールはこれには書いてありませんがこれもかなり安かった記憶があります。
ただここは競泳用なので深いです。
泳げない人はやめましょう。
うちの娘達は競泳をしていたので夏のトレーニングでここのプールへ何回か連れてきた事があります。
その後流れるプールで遊びました。
チューブスライダーが二つあり、これがものすごく面白い!
私も何度も滑りハマった覚えがあります。(笑)
それにしてもこんなに安く使えるなんて知りませんでした。
天童市の人はいいですね、こんなに素晴らしい施設が近くにあって・・・・・
何と言ってもモンテの選手が見たい放題、撮りたい放題、サインもらいたい放題
いえ、常識ある範囲内でよろしくお願いしますよ。
ホント近くをウロウロしているんですから。(笑)
ここのトレーニング室で別メニューで調整中の選手とかに会えるんでしょうかね。
そういえば怪我調整中の選手がプールに入って行くところを見た事があります。
一般市民のおばちゃんの水中ウォーキングの隣でモンテ選手が泳いでいたりするんですかね〜
どんな体しているんでしょう・・・・
ちょっと見てみたい気もします・・・・・・(笑)
その他公園内はウォーキングコース、ランニングコースもあり、子供連れには嬉しい遊具広場もあります。
一年を通して四季折々の景観が楽しめるように公園内の植物は考えられて植えられています。
桜も綺麗だし、紅葉も綺麗です。
近くに見える山々をバックに素敵なロケーションの運動公園です。
天気のいい日はお弁当片手に遊びに来てもいいですね。
幼稚園の遠足などにも利用されています。
ただ公園内は残念ながら
モンテの試合の時は少し早めに家族で公園内に着てみませんか?
グルメ広場が充実しているのでお弁当はいらないし。
沢山遊んだ後はスタジアムでサッカー観戦しましょう。
NDスタジアムではモンテスが子供達を待っています。
基本県内の高校生まで無料で観戦できますから。
モンテのホーム、山形県総合運動公園に来てみませんか? |
巨人・木村拓コーチ死去=試合前倒れ回復せず、37歳4月7日8時6分配信 時事通信 くも膜下出血のため広島市内の病院に入院していたプロ野球巨人の木村拓也(きむら・たくや)内野守備走塁コーチが7日午前3時22分、死去した。37歳だった。宮崎県出身。葬儀などは未定。
同コーチは2日、広島市のマツダスタジアムで行われた対広島1回戦の試合前、グラウンドでノックをしている最中に倒れて救急車で搬送され、危険な状態が続いていた。 宮崎南高から1991年、捕手としてドラフト外で日本ハムに入団し、翌年外野手に転向。95年広島、2006年巨人に移籍した。投手以外の全ポジションを守れる貴重なユーティリティープレーヤーで、俊足のスイッチヒッターとしても活躍した。 昨季限りで引退し、コーチに就任した。現役通算成績は1523試合で1049安打を記録し、打率2割6分2厘、53本塁打、280打点、103盗塁。04年アテネ五輪代表。 ショックです・・・・
テレビでたまたま見ていたんです。
木村コーチがグランドで倒れ、手当を受けている場面を・・・・
ライブ映像だったので、とても衝撃的でした。
駆け寄る選手やスタッフ達の様子がリアルタイムで放送されていて・・・・
その後ニュース映像でも流れていましたが、ずっと重体が続いており、みんな心配していましたね。
木村コーチの事を最初に知ったのは今から何年前のことでしょう・・・・
野球の中継を見ていた時、実況のアナウンサーが「キムラタクヤ」といった習慣、「キムラタクヤ?」「キムタク?」と反応した私。
それが木村コーチと私の初めての出会いでした。
後にジャイアンツの選手として頑張っていたし、アテネオリンピックで日本代表で頑張っていましたね。
まだ37歳ですよ・・・・・若すぎます。
そして現役バリバリのコーチ、試合前選手達にバッティングしていた矢先の出来事。
人間の命ってなんでこんなにはかないのでしょう・・・・
きっと子供さんとかまだ小さいのでしょうね。
彼も思い残すことが沢山あったでしょう・・・・
家族の落胆はいかばかりかと思うと本当に切ないです・・・・・・
とにかくご冥福をお祈りいたします。
今、夕方のニュースで木村コーチの追悼のインタビューが沢山流れています。
日本テレビの宮本和知さんのインタビューを見て、もう涙が止まりません・・・
アナウンサーも声を詰まらせて二人で木村コーチの思い出を語っています。
三人のお子さんがいるんですね。
広島の自宅に奥様と子供さんをおいて自分はジャイアンツに移籍してから単身赴任で東京のマンションに一人暮らしだったそうです。
広島戦の時は一足先に広島のご自宅に帰り、家族とのだんらんを大切にしていたそうです。
いいお父さんだった木村コーチ。
とにかく人柄が素晴らしく、ジャイアンツの原監督をはじめ、選手たち一同皆涙を流してのインタビュー・・・見ていて胸が張り裂けそうです・・・・・
もう一度ご冥福をお祈りし、残されたご家族の今後の幸せを共にお祈りいたします。
|
パイオニアなどプレミア勢が残留決める=バレーV・プレミア入れ替え戦http://sports.c.yimg.jp/news/20100404/spnavi/20100404-00000039-spnavi-spo-thum-000.jpg
プレミア残留を決め、抱き合って喜ぶパイオニア勢=4日【坂本清】 バレーボールのV・プレミアリーグとチャレンジリーグの入れ替え戦「チャレンジマッチ」第2日が4日、神奈川県藤沢市の秋葉台文化体育館で行われ、男女のプレミア勢が残留を決めた。
男子は大分三好(プレミア7位)、FC東京(同8位)が、富士通(チャレンジ2位)、ジェイテクト(同1位)に2連勝。女子は、トヨタ車体(プレミア7位)、パイオニア(同8位)が、上尾(チャレンジ2位)、日立佐和(同1位)に1勝1敗とされたが、セット率で上回り、降格の危機を免れた。 パイオニアレッドウィングス
我が山形にあるVプレミア・リーグのバレーボールチームです。
一時期はVリーグ制覇もし、日本代表選手も何人も抱えた強豪チームでした。
そのチームが今季Vリーグの最下位となり、入れ替え戦を戦わなければいけませんでした。
モンテのJリーグがシーズンインしたため、どうしてもバレーボールの方の注目度が低くなり、マスコミもあまり取り上げないので知らない人もいたかもしれません。
下位リーグとの入れ替え戦・・・・
残留争い・・・・
嫌な響きです。
それにしても日立佐和が下位リーグに降格していた事も知らなかった・・・・・という人が沢山いました。
エースの栗原恵が怪我のため離脱していた今期の厳しいリーグでの戦い。
ベテランだったセッターが引退し、若手がなかなか育たたず、一度引退した選手をもう一度現役に復帰させたりチーム事情は厳しかったようでしたね。
名将セリンジャー監督の勇退、そしてこの不況で親会社の資金難から外人の助っ人アタッカーを加入する事が出来ず、どうしても栗原だのみになってしまったチーム、その柱が離脱すると途端に窮地にハマってしまう選手層の薄さ・・・
何だかとても他人ごとには思えませんね。
佐々木みき選手、成田選手など超ベテランに任せてもなかなか若手とベテランの融合がうまくいかず、今季は結果がなかなか出ませんでした。
こんなところ、モンテのチーム事情と似ていて、何とも山形の資金難がまたもや浮き彫りになってしまい、県民としては何とも不甲斐ないのですが、これが今の地方の現状です。
選手たちはチームが存続するだけまだいい・・・と厳しい環境の中でも頑張っています。
サッカーと違い、バレーボールの試合はホームゲームがほとんどなく、シーズン中では数試合のみ。
私もこんなことを書いていますが、今まで一試合しか観戦した事がありません。
いつ試合があるのか?すら分からない状態ですね。
天童市内だとポスターなど貼ってあったりするのでしょうが、あまりポスターを目にする機会も無く、時々耳にするテレビの告知くらいでしょうか?
一時期は選手の容姿をキャッチフレーズで取り上げ、アイドルを試合会場に呼び、盛り上げに必死だったテレビ局も今やオリンピックなどでメダルが取れなくなってきた競技にはあまり力をかけず、力の入れ方が全く変わってきました。
選手たちはそんな事は関係なく、いつも練習に励み、日々勝利に向けて頑張っているのに、取り巻く環境が変わってきて何だかとても気の毒に思います。
スポーツって気軽にできるものだけど、本格的にするにはとてもパワーが必要ですね。
部活程度で終わればいいのですけど、進路をスポーツ中心で考えるとなると・・・・・
アマチュアとプロの選択もそうですよね。
高校からプロに進むか?それとも大学まで進み、そこで体育会でやり、大学卒の経歴+プロの道を選択するか?
ものすごい決断が必要です。
どちらにせよ、選手も家族も悩んで悩んで出した結果が今現在です。
どんな形でもいいから思いっきり出来る環境が整っていれば選手たちもプレーに没頭できるのですが、選手とは関係ない部分でチームが存続できない現状に陥る時もあるのでそこか゛問題です。
今回パイオニアレッドウィングスは入れ替え戦を見事戦い抜き、再びVリーグで戦う事が出来るようになり、本当によかったと思います。
出場できなかった栗原のユニをキャプテンの佐々木が持って整列した姿はとても感動的なものでした。
来季もVリーグで頑張ろう。
パイオニアレッドウィングス!(^^)! |
|
先ほど女子フィギュアシングルの競技が終わりました。 結果はご存知浅田真央、銀。 金メダルはキム・ヨナ。 安藤は5位、鈴木明子は8位。 競技直後、マイクを突き付けられた真央ちゃん・・・ いつもは頑張ってインタビューに答えるのですが・・・ 終わった今の感想は?とアナウンサーに聞かれ・・・ 「長かったけど短かったです・・・」と。 「それはどんな意味ですか?」とアナウンサーに問われた途端・・・ 真央ちゃんの目から悔し涙がどんどん溢れて答えられなくなってしまいました。 涙の真央ちゃんは以前にも見た事がありますが、今回のような涙は初めてかもしれません。 そのインタビューのすぐあと、メダルの授与式です。 さすがにこの時は悔しさは秘め、笑顔で出てきた時はさすがです。 キムの抱擁を受けました。 でも、時折見せる寂しげな顔・・・ キムに負けたのがすごく悔ししかったと本心を語りました。 無失敗で負けたなら諦めも付くでしょうが、自分のミスが二回あった事が悔しいと・・・ でも、トリプルアクセルを二回飛んだのは浅田真央だけです。 これってすごい事ですよ。 もっと点が出てもいいと思いました。 でも、数か月前まで絶不調でオリンピック出場まで危ぶまれた時のことを思えばよくここまで持ち直たと思います。 真央ちゃん、銀メダルで悔しいでしょうけどその悔しさは次に生かすことにして、今回はおめでとうと言わせてください。 激闘から7時間ほど経ちました。 真央ちゃんはあれから各局の生番組に引っ張りだこ。 試合直後の悔し涙とは違う顔でいつものにこやか真央ちゃんに戻っていましたが、先ほど試合後初めて姉の舞さんと対面、その時二人で大粒の涙をボロボロ流していたシーンに思わずこちらも涙・・・・ この二人には二人にしか分からない家族の思いがあるのでしょうね。 お母さんからのメッセージを読む舞さんとそれを聞く真央ちゃんの目は・・・・ とても感動的なシーンでした。 今回の金、銀対決はいろいろな言われ方をしています。 最高難度のトリプルアクセルを二度飛んだ真央ちゃん、トリプルアクセルは封印して、とにかく芸術面を強化してきたヨナ。 点数の出るプログラム作りに選曲、そしてそれをいかに表現するかという事に徹してきました。 それに対して真央ちゃんは自分の今までの雰囲気を180度変えるような振付に選曲。 賛否両論ありの今回のプログラムを最後まで自分の意思でやりぬいた真央。 彼女のかわいらしい部分とものすごい負けず嫌いで強情なところを見た気がします。!(^^)! それにしてもヨナに付いたカナダのコーチは素晴らしいですね。 自分の苦い経験や、今の時代の流れ、そしてヨナの個性、すべて引き出し、素晴らしい演出をしてきました。 もちろんそれを成し遂げたヨナがすごいのですが、それを導いたこのコーチに拍手を送りたいと思います。 あと少しというところでメダルを逃した安藤美姫、彼女は本当に大人になりましたね。 トリノの時はまだ高校生でいろんな意味で子供でしたが、今回は全てあの時の苦い経験を糧にして見事素敵なアスリートになりました。 フリーの演技も素晴らしかったです。 今回はあまりにレベルが高い大会になってしまいましたが、彼女もメダルが充分取れるレベルの選手だったと心から思いました。 そして鈴木明子選手。 彼女の事は何度も報道されているので皆さんご存知だと思いますが、大学時代に健康を害してスケートができる状態では無かったそうですが、そこから這い上がり見事難関を突破してオリンピック出場を勝ちとり、そして見事その舞台で素晴らしい演技を披露しました。 フリーが終わった時、リンク上で流した感動の涙は見ていて心打たれましたね。 彼女も見事8位入賞! 1位キム・ヨナ 2位浅田真央 4位長洲未来 5位安藤美姫 8位鈴木明子 全てアジア人です。 すごいですね。 特に日本人は男女ともに代表三人共入賞を果たしました。 歴史に残る素晴らしい結果です。 日本におけるフィギュアスケートを取り巻く環境は決していいとは言えませんが、下部の育成がうまく行っている証拠ですね。 この三人を追って金の卵達の育成も上手く行っているのでしょう。 日本でも人気のあるフィギュアという競技の底辺が拡大して行くことを願っています。
|







