五輪・高橋「うれしくて、ちょっと涙」 (時事通信) 2/19 14:48 フィギュアスケート男子の表彰式で銅メダルを手に笑顔の高橋大輔。「日の丸が揚がって、すごく気持ちが高ぶった。うれしくてちょっと涙が出てきた。試合が終わるまで、その時々を楽しめた」(18日、バンクーバー)(時事通信社) 手に汗握る試合でした。 争った選手達の豪華な事・・・・・・ 実績から言えば誰がメダルを獲得してもおかしくなかったですね。 四回転ジャンプ、チャレンジした人、しなかった人、いろいろ作戦はあったでしようが、私はチャレンジした高橋君に拍手を送ります。 あの大怪我から見事立ち直り、日本人として初のメダリストとなりました。 君が流した涙にはそれはそれはいろんなものが詰め込まれているのだと思います。 人前でほとんど涙を流した事が無かったそうですが、とても見ていて感動しました。 男の色気を感じた試合でしたね。 スケートももちろんですが、容姿、振付、雰囲気、全て問われる今のフィギュアスケート。 男同士の美の競演でした。 そして織田選手、あんなアクシデントあるんだ・・・・と思っていましたが、最初から紐は切れていたとか? でも違う紐で縛り直してしっくりいかないと困るので、応急措置だけで出場していたとか・・・・・ だから、あの場でもパニックにならず、冷静にジャッジに申し立てができたんですね。 でも、最後まできちんと演技したあなたに観衆は最後まで拍手をしていました。 苦い思い出になっちゃったけど、これもまた人生。 次に繋げてください。 小塚選手も初出場ながら、落ち着いて演技が出来て素晴らしかったです。 初めて4回転が成功したのがオリンピックとは! 施設で孫の応援をしていたおじいちゃんが本当にうれしそうでした。 おじいちゃん孝行しましたね。 ソチオリンピックが楽しみな選手です。!(^^)! 三人ともゆっくり休んでくださいね。!(^^)!
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国母、メダルに届かず=決勝で大技、痛恨の失敗−ハーフパイプ 軽やかに、鮮やかに舞ったが、メダルには届かなかった。多彩な技を見せ付けた国母和宏(東海大)。スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、勝負を懸けた大技に失敗。無念の8位に終わった。 高いエアの際に板をつかむ「グラブ」技の時間が長く、横回転も鮮やか。左右どちらの壁を使っても、エアの着地がほとんど乱れない。予選で2回とも40点を上回る高得点を挙げ、勢いよく乗り込んだ決勝では、最後に飛ぶエアに大技を持ってきた。 縦と横の回転を組み合わせた「ダブルコーク」。昨秋習得し、1月の米国大会で成功させていた。予選終了後に予告。自信があったが、決勝はともに着地で失敗した。1回目は前のめりに倒れ、2回目は左手を付いた。得点は伸びなかった。 五輪を目指した各選手が昨年から競ってダブルコークに取り組むようになった現状に、当初は「スノーボードは体操ではない」と発言した。だが、勝負になればそれは別。「好きな滑りをして点が出なかったら悔しい」と習得に挑戦し、自分のものにしたはずだった。 本番を前に、服装をめぐる一連の騒動があった。だが、21歳は「競技には影響ない」と言い切った。17歳で挑んだトリノ五輪ではメダルも狙ったが、予選落ち。「自分の滑りしか気にしていない」と臨んだ2度目も雪辱はならなかった。あくまで平常心で挑んだ大舞台で、ほろ苦さが残った。(バンクーバー時事) (2010/02/18-13:47) 数日前に一連の騒動についてプログで少し記事にした国母クンの事。 私なりに今日の競技については気になって見ていました。 予選はライブで見る事が出来、なかなか良い調子の様子が見えていたし、本人も想定通りの演技が出来ていたようなので安心しました。 やっぱりあれだけ話題になってしまい、彼を取り巻く環境も少なからず変わったと思います。 マスコミの目もただのオリンピック出場選手という追い方ではなく、「 あの国母選手」 的な報道の仕方でここのところ追いまわされていたような気がしたので、競技に集中できるのか気になっていました。 もちろんテレビの映像だけでは彼の心の奥など、はかり知る事は出来ません。 が、平常心で練習を行い、本番に臨んだように見えたので予選の出来は納得でした。 一発決勝に進めたので、決勝の出来はある意味楽しみでした。 決勝の一本目はライブで見ました。 高いエア、そして難易度の高そうな技を次々決めて・・・・が、あと少しでフィニッシュという時に前にバランスを崩してしまい失敗・・・ でも、ハーフパイプは次にいい演技をすれば問題ないということなので、次に期待をかけながら、私は出掛けなくてはならず、二本目のライブは見る事が出来ませんでした。 外出先で携帯のワンセグでチェックしてみたら・・・ 国母も青野もどうやら失敗したらしく8位と9位と報じておりました。 あーあ、あと一歩というところでメダルは彼らの手からこぼれてしまったんですね。 ここ数日、国母クンとった行動で違った意味で注目されてしまったハーフパイプという競技でしたが、とてもアクロバティックな競技であり、本当に怪我と隣り合わせの危険なものでした。 とてもチャラチャラした気持ちで取り組む事なんかできない競技だと私は思いました。 国母選手のアスリートとしての能力の高さも分かった気がします。 青野選手も愛媛県出身でウインタースポーツの代表選手に選ばられるという快挙を成し遂げた逸材です。 あと少しのところまで来ていたメダルを失敗によって逃してしまった悔しさ。 よく、実況のアナウンサーは「まだ若いですから・・・」という言葉をよく使います。 これっていつも疑問に思うんです。 まだ若いから・・・その時その場所に勝負をかけている選手にとって年齢なんか関係ないんですよね。 四年後選手でいられるかどうかわからないいのがスポーツの世界です。 今回は共にいいところまで行っただけに彼らは悔しい気持ちの残った大会となってしまったかもしれませんが、特に国母クンは今回の経験をいろんな意味で人間として成長させる糧としてくれればな・・・・と思います。 アスリートとしての君は輝いていました。 この写真だって本当に素晴らしい。 まるで宇宙遊泳をしているようです。 どんな世界がみえているのかな・・・と思いながら見ていました。 ボーダーの君はカッコいいです。 それはみんな認めると思います。 あとはTPOをきちんとわかる大人の良識を持ち合わせてもらえれば素晴らしい選手となると思います。 トップに立つ人は常にみんなから注目されている事を忘れないで。 新聞や、テレビなどでは知られざる彼の素顔などを報道しています。(いまさらながら・・・・) メダリストになっていたらマスコミは彼の扱いをどうしていたのでしょうね。 あれだけ叩いておいて、今度は持ちあげたんでしょうかね。 そういう報道がおかしいとみんな思っているんです。 スポーツは人を元気にしてくれます。 これは私が実際経験しています。 でも、報道のやり方が何か???なんですよね・・・・ まだ競技が終わったばかりなのでよくわかりませんが、明日からのワイドショー、週刊誌の見出しがどんなものになるのか・・・ 下らない事ですが、ただアスリートの素晴らしいところだけきちんと報道して欲しいです。 いま、こんな記事を見つけたのでアップしておきます。 服装問題に揺れ続けた、国母のバンクーバー五輪が終わった。 2回目の演技が終わり、表彰台に手が届かないことが決まると、国母はヘルメットとゴーグルを宙に放り上げ、悔しさをあらわにした。1回目に転倒して顔面を強打し、口の周りから出血した。それもあって競技終了後、報道陣の問いかけの最中に口に含んでいた水を、何度も吐き出す場面もあった。 感情の表現方法は器用ではない。それでも周囲の関係者には、以前にはうかがい知れなかった素顔を見せるようになった。 騒ぎが大きくなってからのこと。国母は、萩原文和監督の部屋を一人で訪れ、「すみませんでした」と言葉にした。萩原監督は「今回初めて長い時間、話をした。それで彼に対する考え方が変わってきた。しっかり聞けば、きちんと気持ちを伝えてくる。本当は素直なんだ」。 また、この日、スタンドで国母の姿を見守った母由香里さん(44)のもとには「反省している。申し訳ないことをした」という内容のメールが届いたという。由香里さんは「ご迷惑をおかけして、親としておわびしたい。きちんと指導したい」と話した。 国母の五輪出場にゴーサインを出した日本代表選手団の橋本聖子団長は「照れ屋で、自分が思っていることと表現がかみ合わなかったりする面はある。でも国母からは内に秘めたアスリート魂を感じている。これからは、内に秘めた人間性というか、素直さを表現できるようになってほしい」と期待する。 国母はプロ選手。中学時から賞金大会に出場、映像ソフトの収入もある。日本オリンピック委員会の強化指定も辞退した国母は五輪について「大きな大会の一つ。特別なものではない」と言い続けた。 その国母が、秘めていた五輪に対する思いを初めて口にした。06年トリノ五輪では予選で敗退。「4年前の悔しさは晴らせたか」と問われると「はい」と答え、「この後に続く本当のスノーボーダーが五輪を目指してくんなきゃ、おれがまた出るつもりでいます」。さまざまな重圧から解放され、ふと本音が漏れた。そして21歳の青年は、こうも付け加えた。「自分のスタイルを出せた。いろいろあったけど応援してくれた人には感謝している」【金子淳、栗林創造】 やっぱり、今回のオリンピックで彼は選手としてまたひとつ大きくなれそうですね。
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