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最近スポーツ界の師弟関係が大変なことになっているようです。
スポーツと言えば、汗、涙、根性、情熱、縦の関係、絶対服従、などなど・・・・・
どうも日本のスポーツ界にはこんなイメージが根強く残っている気がします。
先日の大阪の高校生の悲しい出来事が突破口になり、スポーツを取り巻く師弟関係について、マスコミは取材を始め、各局いろんな特集を組んでいます。
時間のある?主婦の私はそんな番組を見る機会が多く、それを見るたびにいろんなことを思うのです。
我が家の子供達も小さい頃からスポーツをしていた関係で、いろんな場面に出くわす機会がありました。
いろんなスポーツを通し、沢山の指導者達に出会い、娘達も私もいろんな思いをしてきました。
今でもお世話になったと感謝する指導者もいれば、中にはあれは酷かったな・・・・と思う指導者もいました。
以前から日本のスポーツ界には「愛のムチ」というものが当然のように容認されていました。
これは根性を叩き直すと言う名目の上に成り立っているものであり、スポーツを本格的にして行く上ではある程度は必要なものとされていました。
ただこれは日本固有のものであるようで、他国のスポーツ界では選手を強くするために振るう体罰はあり得ないそうです。
ここにきて女子柔道の日本代表チームが代表監督の暴力に対してオリンピック後告発していたと言う事が明るみになりました。
今スポーツ界の指導者の皆さんはかなりビビっているのではないでしょうか?
強い、弱いは関係なく、勝つための指導に体罰が行われていた事実はどこの団体でもありえることだったと思います。
うちの子供達も小さい頃からいろんな競技をしてきました。
その中で体罰的な事を経験した事、正直無いとは言いません。
直接殴られる事は無かったかもしれませんが、物を投げられたり、暴言を吐かれたり・・・・・
倒れる寸前までの極限のトレーニングもありました。
でも、それは強くなるためには必要なものなんだと、必死で耐えていたし、それをしなければトレーニングを受ける事さえも拒否されるのです。
時には練習に行くことが嫌で、お腹が痛くなった事もあります。
でも、スポーツを通して得た友達はかけがえのない一生の宝物でした。
今になって思う事は、彼女達がスポーツを通して得たものは沢山あります。
大人になって、その頃植え付けられた根性で辛い事も我慢できる忍耐力が今役に立っていることが沢山あると言っています。
困難にぶち当たった時、苦しかったトレーニングを思い出し、乗り切れた過去も沢山あったようです。
いろんな指導者と巡り合い、社会に出てから厳しい事を言われても、「なにくそ」と負けない精神力がその時に備わったようです。
でも、体罰、暴言はずっと忘れられないものであり、いい思い出として絶対に残っていないのです。
指導者の力は偉大なもので、強くなるためには優れた指導者の下でトレーニングをするのは必要な事です。
でも本当に優れた指導者というものは体罰で教えるのでは無く、しっかりと言葉や動きで教えられる人だと私は思うんです。
今の子供達は親からも怒られた事が無く、まして叩かれた事も無い子が多いのです。
そんな子供達に体罰や暴言で威圧してもそこには憎しみしか生まれないと思います。
スポーツは時に残酷なものです。
チームプレーは出場出来る人数が決まっており、実力が無い選手は試合にすら出る事ができません。
どんなに頑張ってもそのレベルに達していない選手は個人競技でも試合に出る事ができません。
それでも、選手達は自分達の夢に向かって頑張るんです。
それは見ていて本当に切ないですよ。
でも、そんな日の目を浴びない子供達にも指導者は常に目を向け、言葉を投げかけ、指導する意識が大切なんです。
どんな時でも自分を見てくれている指導者がいてくれる・・・・・これだけである意味救われるんですよね。
たとえ試合に出られなくても、指導者の愛がそこにあれば、選手達は自分たちで目標を見つけ、それに向かって頑張れるんです。
みんな費やしている時間は同じなんです。
3年間のうち一分も試合に出られない選手もいる中、青春をかけて頑張るその選手達に答えてあげる指導者の親身な指導こそその選手達のその後の人生でかけがえのない経験に代わるのだと思います。
私が今一番気になっている事は、指導者が過去の体罰、暴言等の告発でその教え子の選手達の活動が休止され、競技ができない状況になっている事です。
春に始まる大会に備えて、今この時期は体力づくり、そしてチーム作りの大切な準備期間です。
アスリートたちは日々管理されてトレーニングを積んでいますが、これができないとなるとコンディション管理がとても難しくなります。
特に今2年生、春から3年生になる子供達はこの時期とても大切な時期で、3年生になってからの自分の成績が、進路にとても響いてくるのです。
いい結果を得て、いい大学やいいクラブに進学、所属するためにはその実績が必要なんです。
今、トレーニングができなければ、その夢が奪われるかもしれません。
スポーツで身を立てていこう!そう決断するために本人も家族もいろんなことを考えて結論を出し、今に至っている場合が多いので、ここでその計画が狂ってしまうのは本人にとっても、親達にとっても本当に深刻な問題になってきていると思います。
今この瞬間は二度とやっては来ません。
有名大学に入るために日夜がんばって勉強をしている子供達と同じように、毎日辛いトレーニングに耐え、将来スポーツで身を立てようと頑張っている子供達がずっとスポーツができる環境を作ってあげられる事が、本当にスポーツの強い学校であり、クラブなのだと思います。
スポーツと言っても最近は本当に幅が広くなりました。
競技者だけでなく、その競技者を支える裏方の仕事に就きたいと目指している子供達も沢山います。
そう言う子は試合にたとえ出られなくても、自分が経験した事を糧にして将来競技者をサポートする側に立った時、その経験が役に立ちます。
素晴らしい指導者に出会えれば、そこには素晴らしい経験もできるし、自分もそうなりたいと強く思うでしょう。
でも、そうでない指導者に出会ったなら、それは不幸なことであり、目標も途中で挫折してしまうかもしれません。
今日本のスポーツ界は大改革が必要なのかもしれません。問題が大きすぎて、すぐに解決できるものではありませんが、真剣にスポーツに取り組んでいる子供達をなんとかしてあげたいな・・・とおばさんはついつい考えてしまいました。
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おばさんの独り言
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ただ今の山形市内は雪が降り続き、このままかなり積もりそうな気配・・・・
カレンダーでは3連休の人が多かったこの3日間、人それぞれいろんな過ごし方があったでしょうね。
私は・・・・・まあ、朝のお弁当作りが無かったのでいつもよりも寝坊させてもらい、楽と言えば楽に過ごしました。(笑)
巷ではクリスマス、クリスマスと盛り上がり・・・・
恋人達はロマンチックに過ごしたでしょうし、ファミリーはクリスマスプレゼントや豪華な献立に家族の笑い声が 家じゅうに響き渡り、街は綺麗なイルミネーション、そしてクリスマスイベントで賑わっていたようです。
東北地方ではお隣仙台の「光のページェント」が有名で、沢山の人出でにぎわっていたようだし、ニュースでは東京駅前に人が集まり過ぎて危険なため、せっかくのイルミネーションが中止になったとか・・・・
クリスマス、いつから日本人はクリスチャンが増えたんでしょうか?(笑)
そんな中、我が家のクリスマスと言えば・・・
主人が職場のノルマ?で買わされたクリスマスケーキが一つ。 もちろんサンタもトナカイも
当然
娘もいないしいつもの休日と同じように過ごしておりました。
と言う事で
スケートやサッカー天皇杯、皇后杯などスポーツを中心に見ました。
サッカーに関しては天皇杯は大阪ダービーを見ましたね。
やはり注目はガンバかな?
今年ガンバの降格はある意味ショックでしたね・・・・
あのガンバが・・・・・なぜ?みたいな・・・・
だからかもしれませんがガンバがそれもダービーでどんな戦い方をするのか興味がありました。
セレッソとガンバ。
歴史あるこのダービーですが、今まではガンバが上から目線で戦っていたと思いますよ。
でも、来期は屈辱的でもあるJ2降格が決まり、当分リーグ戦ではダービーができなくなります。
これってサポとしてかなり悲しいことなんですよね。(私もそれを味わっていますから・・・)
この試合今野をボランチとして起用し上手く行きましたよね。
ヤット、明神、二川、加地とベテラン勢が本当に献身的にプレーしていました。
このチームが来期J2???と思うような出来で、結果もガンバが勝利。
まあモンテとしてはセレッソに天皇杯負けてしまったので、気持ちは複雑なんですけど、こうなったらガンバに優勝してもらい来期はJ2と ACL同時進行でお願いしたいと思います。
次の対戦相手はこれまた今期苦しんだ鹿島。
どちらもカップ戦強いイメージがあるので、どっちに転がるかこれまた楽しみです。
そう言えば今日は25日、2年前のこの日、モンテは天皇杯ベスト8まで勝ち進み、アウスタで清水とPK戦までもつれこみ、最後に●トケンが外して惜しくも負け・・・・・
スタジアムから見た綺麗な富士山が今でも脳裏に焼き付いています。
あの日帰ってくる東北自動車道が大雪で途中閉鎖・・・・・かなり大変な思いをして山形までたどり着いた強烈な思い出があります。
また、あんな試合ができるように来期は頑張りたいですね。
そして昨日の皇后杯決勝。
なでしこ効果でしょうね、こうしてしっかりとテレビ中継があると言うのは嬉しいです。
神戸VS千葉
また神戸?みたいな雰囲気でしたが、なかなかどうして千葉が本当に頑張っていました。
ノリさんがスタンドで観戦する中、日本代表や外国人を多く抱える神戸が貫禄の差を見せるのか?と思って見てましたが、代表選手0というか、私が知っている選手が誰もいない千葉が本当に良く走り、全員で攻守に頑張っている姿を見て、私はやっぱりこういうチームを贔屓目で見ちゃうんだよな・・・と思いました。
スターがいなくても運動量と頭で勝つサッカーが好きなんです
好きというか、感動しちゃうんですよね。
千葉の選手が2〜3人で囲んでボールをとりに行き、そのままカウンターでゴール前まで持って行くシーンが何度もありました。
本当にそれは見事で、「これは入れろよ〜」と。
でも、その後の精度が・・・・・ようするに決定力なんですよね・・・・
これですよ、やっぱり・・・・よーく分かっています、その決定力の差がどうにもならない事を・・・
当然運動量が千葉の選手の方が多く、疲労もたまり、なかなか思ったようにコントロールできなかったんでしょうね。 結局最後の最後あと数分で延長戦というロスタイムにセットプレーで神戸に得点・・・
最後の最後に耐えきれなくなって失点してしまう・・・・
このゴール前の混戦できっちり落ち着いて入れてくる神戸の選手(田中)の落ち着き。
これがようするに差なんでしょうね・・・
あーあ、やっぱりこういう結末か・・・・
こんなシーン何度もモンテの試合で見たな今シーズン・・・・と切なくなりました。
だけど千葉に勝たせてあげたかった・・・・
そしてスケートもいろいろ悲喜こもごもありましたね〜
まあこちらは皆さんライブやニュース、ワイドショーで見てるでしょうからあえてここでは書きません。
が、それにしても今の若い世代って凄い、あの舞台で実力が出せるんだから度胸あるわ〜(^O^)
やっぱりスポーツっていいなあ・・・・・
これから年末年始いろんな大会がテレビで見られるのでそれが楽しみです。
お笑いも、歌もあまり興味が無いAPOでした、
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今朝ワイドショーを見ていておったまげました。
なんと「しつけアプリ」なるものがあるのを皆さんご存知でしょうか?
簡単に言うと、子育て中の若い親達が自分の子供のやりたい放題にお手上げの時、スマホを使ってアプリを起動させ、それを使ってしつけてもらうというものです。
その例をいくつか紹介すると・・・・
子供が親の言う事を聞かない時などに鬼から電話がかかってくると言うもの。
親が電話をセットするとベルが鳴り、そこから「もしもし、鬼ですけどまた言う事を聞かないんですか?」という音声が流れ、画面には鬼の画像が・・・・・
それを見た子供は急に固まり、泣きだす・・・・
親は携帯を手に「そうなんです、またいう事を聞かなくて困っています・・・・」
「また言う事を聞かないのか?沢山の鬼の仲間を連れて家まで行っちゃうぞ!それでもいいのか?」
と声色を変えて子供を威圧する声。
子供は泣き続け、「ごめんなさい、もう言うことききます
子供がこんな電話で泣いているのは幼稚園くらいまででしょう。
その後もっと大きくなっていく子供をコントロールできない親達はこの先どうするんでしょうか?
この他にも「なまはげ」のように扮した人が実際に自宅まで来て、子供に言い聞かせるサービスもありました。
・・・・・・・・・・・
なんですか?これ?
今の親は子供も叱れないのか・・・・・情けない・・・・
かと思うと逆に虐待して最悪は命まで奪ってしまう事も・・・・・
私も偉そうなことは言えませんが、少なくとも小さいときから一生懸命に子供と接していれば、こんなアプリを使わなくても子供を育てる事は出来ると思います。
最近街を歩いていて感じること、本当に自分の子供を怒る若い親達がいませんね。
仲良し家族はとてもいい事ですが、やはり三つ子の魂百まで・・・・幼い時にいいこと、悪い事をきちんと躾けないと社会に出てから本人が困るんですよ。
集団生活に入った時、そこに溶け込めず孤立してしまう子供・・・・
ルールを守ることの大切さ、そして周りの人への気遣いの大切さ。
そして自分の思うどおりには世の中行かないと言うこと。
これはやっぱり親がまず教えないと。
集団生活に入ってから初めて先生と呼ばれる人に注意されても全く言う事を聞かない子供達が最近とても増えているそうです。
自分の子供も叱れないような親は、たいてい先生の話も聞き入れる事は無いでしょう。
アプリに躾けをたのむような親にはならないように、若い親御さんたち頑張ってよ
・・・・・・・・
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今朝起きてきたらニュースで報じていました。
びっくりです・・・・
ここ数年体調の方があまりよくない印象を受けていましたが、まさかこんな急に亡くなられるなんて本当に驚きました。
歌舞伎界の大輪がまだまだこれからという時に急逝・・・・・
歌舞伎の世界をグーンと広げてくれ、敷居をある意味下げてくれた名優だったと思います。
絶妙なしゃべりで本当に面白い方でしたね。
その一方、とても厳しい部分もあり、そのメリハリがとても素敵だと思っていました。
まだ私が東京で大学生活を送っていたころ、学生席の安いところで歌舞伎を見る機会がありました。
その時まだ若かりし勘九郎(勘三郎)さんが、女形で出演されていました。
内容はよく覚えていませんでしたが、その頃から勘三郎さんを意識して見るようになりました。
山形に居ると歌舞伎を見る機会がなかなか無く、その後生で歌舞伎を見る事はありませんでしたが、テレビで見る勘三郎さん一家の番組、そしてトークショーなどにその人柄に触れる機会がある度、この人は本当に人に気を使いながら、縁を大切にする人なんだろうな・・・・と思って見てました。
本当に早すぎますね、歌舞伎界だけでなく、日本の芸能界にとってもとても惜しい方を亡くした気がします。
とにかく忙しい印象が強かった勘三郎さん、太く短く生きた方なのかもしれません。
ただ2人の御子息がまだ若いながらも立派に成長なさっているので、お父様の無念の思い、しっかりとこれからも継承されることと思います。
歌舞伎座の完成を待たずに力尽きてしまった勘三郎さん、どうぞ安らかに・・・・
今日は一日中追悼の番組が流れるのでしょうね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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急に寒くなってきましたね。 東北の冬はやっぱり美味しいお米で作った日本酒と納豆汁でホッカホカ〜
10年ものの古酒を頂きました。
10年と言えば2002年・・・・・
という事は日韓WCの年ですね。
そしてアポロの生まれた年でもあります
納豆汁にはセリと葱の薬味が入りますが、この画像はそれを入れる前に写したので入っていません
10年ものの古酒ですから、ぐびぐび呑むものじゃありません。
ゆっくりと味わいながら大事に呑みたいですね。
お酒と言えば・・・・・
お酒の失態、苦い経験した事ある人いませんか?
今日もありましたね・・・・某国営放送のアナウンサーがやっちゃったみたいで・・・・・
ん〜・・・・記憶に無いと言う事で、悔んでも悔やみきれないというのが正直なところでしょう。
お酒で失敗した人に聞くと本当に記憶が無いそうですね。
私は半世紀生きていますが、まだ記憶が無いくらい酔っぱらった事が無いんですよ。
お酒は弱くはありません。
学生の頃も、社会人になってからも普通に飲んでいると、周りの人がどんどん酔っぱらって壊れていくのを見ているうちに酔いも覚めて、しらけてしまうんです。
普段は紳士淑女だった?彼らがお酒のせいで全く違う人種に変身
結局彼らのお世話をする羽目になり、本当に迷惑ったらありゃしない・・・・・
でも、酔っ払いは次の日ほとんど記憶が無いと言うんですよね
醜態のあり様を教えてあげると大抵が青ざめていました。
「気持ち悪い・・・・頭痛い・・・・・」と言いながら、自分の言動に冷や汗を流している姿を見て、「なんでそんなになるまで飲むの‼」と思い、何度もそういう醜態を繰り返しているのを見ると「あほか・・・・」と呆れる始末・・・
これから12月に入り忘年会などでお酒を飲む機会が増えます。
お酒は怖いですぞ
最近はオヤジだけでなく、若い女の子たちも無防備に酔っぱらって終電で帰る姿も見受けられます。
あれを見るとね・・・・ついつい触っちゃうオヤジさんたちだけ責められないな・・・と思ったりもします。
「酒は文化です」
山形の蔵元のCMのワンフレーズです。
美味しいものに舌鼓を打ちながら、楽しい会話をより楽しむために美味しいお酒があるのだと思います。
お酒の味も分からず、ただ「飲みホ」だから・・・・と言って品なく飲むのはやめましょうね、自分のためにも(笑)
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