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3日間留守にしていた我が家に先ほど戻りました。
大分遠征・・・・・・
まあ、いろいろありましたが、行ってよかったです。
90分以外はね・・・・(苦笑)
でも、人生いろいろ、いいことばかりではないんですよね。
50年以上生きてくればそれがかなり分かっているし、自分なりに切り替える術も心得ているつもりです。
それも経験から来るものが大です。
だから、いい経験もそうでない経験も全部ひっくるめて自分の人生なんです。
モンテもそうだと思います。
いろんなクラブのサポさんとの交流から、どこのチームもいろんな経験をして今があるのだと知りました。
昨日対戦した大分もそうです。
共にJ2を戦っていた10年くらい前も、そして代表選手を何人も抱えながら日本一に輝いた事もあった、その直後いろんな事があり、J2降格、多額の借金、チーム存続の危機さえも・・・・
でも、みんな負け無かった・・・・・
多額の借金を返済し、チームもまた輝きを増し、今季はJ1昇格にあと一歩まで迫り、昨日のあの大銀ドームでアウェイチームを圧勝したスタジアムの雰囲気づくり・・・・・
我がモンテも見習わなければならない部分が大だと心の底から感じて帰ってきました。
山形も2年続けて辛いシーズンを送っています。
でも、これもチームが成長するために必要な経験なのかもしれないし、これに負けてはクラブとして強くはなれないのだと思います。
今季シーズン終了後、多分モンテはクラブ史上初めての改革をしなくてはならないかもしれません。
でも、クラブが無くなるわけでもなく、来季も新しい気持ちでまたJ1昇格に向けて頑張るためにも、このシーズンオフは大切な基礎固めとして今後どうしていくべきか、真剣に考えなければいけないですね。
批判するのは簡単です。
でも、話しあい、知恵を出し合い、納得した結論を出して来期また笑ってシーズンを迎える事が出来るように、とにかくホーム最終節は笑って終わりたいです。
急にチームが良くなるとは思いませんが、とにかく選手たちには委縮せず、ホームなんだから気持ちよく自分たちのプレーができるように頑張ってほしいし、サポーターはその雰囲気づくりに頑張りたいですね。
間違ってもヤジ罵声が飛ぶような終わり方をしないで欲しいし、そんなのは見たくないです。
選手達が山形に来てよかった・・・・・と思えるように青く染まった暖かいスタジアムになるように皆さん日曜日はNDスタに集まりましょう。
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おばさんの独り言
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地ビールも頼んじゃいました さあテンション上げて山形へ戻ります |

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今日は別府 砂かけババアに砂かけてもらったし… |

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スポーツのように勝ち負けを競うものは必ずそれを裁く審判がいます。
その審判の判断によって勝負は白黒はっきりつきます。
でも、機械が判定するわけでなく、人間がその目で見て判定をするわけで、中には誤審というものがあり、それの結果泣かなければいけない個人、チームが必ずいます。
そして昨夜プロ野球の日本シリーズ、日本一を決める大一番の試合でその誤審があったようですね。
今朝のワイドショーでもその場面が何度もVTRで流され、事の詳細を説明しておりました。
たまたま昨夜我が家でもこの試合をテレビで見ていましたが、サッカーと違い野球はながらで見てしまうんですよね・・・
そんなわけで詳細はその時良くわからなかったのですが、今朝の分析?でやっと理解しました。
詳しい事は記事でお読みいただければ良くわかりますが、ん・・・・・・何だか納得行かないですよね。
頭部に当たってもいないのにもんどりうってデッドボールをアピールする選手の姿・・・・・
フジテレビの田中アナが(慶応大の元野球部)が、「そう言うアピールするのもテクニック」と説明していましたが、そうなんだ・・・と思いつつ、スポーツマンシップに対して厳しい見方をするオバサンとしては何だか納得行きません。
サッカーの試合でもそうですよね。
大したファールでも無いのに物凄く痛がってゴロゴロと転げまわる選手、それを見てイエローカードをやたらに出す審判。
でも、即立ちあがってすぐに何事もなかったかのようにプレーする選手(とくに外人が多い気がしますが)には、いつも好感が持てません。
どんなにサッカーが上手くても、その演技力?には魅せられる事は無いのです。
野球も、サッカーも演技力が認められているのなら、やはりそれを裁く審判の目、そして態度にもっとプロフェッショナルを求めたいですね。
選手や、監督、そしてスタジアムの雰囲気にのまれ、あやふやなジャッジをする事だけはやめて欲しいです。
ただ、自分の感情が高ぶってしまい、収集付かなくなって誤審するメンタル的にも危険な審判も中にはいるようなので、そちらの人達には各協会がきちんと指導をして行って欲しいです。
一つ一つの試合に大事な試合、そうでない試合はあってはなりませんが、やはり日本一がかかった試合、昇格、降格がかかった試合、ダービーのようにとくに勝敗がモチベーションに繋がるような試合を裁く審判はそれなりの経験豊富な、一流の審判が勤めて欲しいと切に願います。
ホントによろしくお願いしますよ<m(__)m>
日ハムの栗山監督、私はGJだと思いましたよ
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昨日の敗戦から一夜明け・・・・
いつもですけど敗戦の次の朝は目覚めが悪く、一週間気が重いのです・・・・
新聞を見るのも楽しくないし、夕方のニュースも悔しさがぶり返す・・・・
分かっているんですけど、やっぱり悔しい・・・
ニュース枠の中でタッちゃんとザキさんのインタビューを見る事が出来ました。
選手の顔も大事な試合を落としたという事で、険しい表情で話していました。
選手はもっと深刻ですよね、自分たちの事ですから。
他力本願でわずかではありますが、かすかな望みも残っています。
来期に向けて、そして自分たちのためにも残りの2試合全力を尽くして欲しいです。
そんな中私もいろんな人からコメントを頂き、元気をもらいました。
本当にありがたいことです。<m(__)m>
モンテ愛に溢れる人達がどんな気持ちでいるのかな?と思い、モンテの掲示板や、FBなどでいろんな人のコメントに触れる事があります。
私はツイッターはしていないのでそちらのつぶやきはわかりませんが、この厳しい状況でも愛あるコメントで暖かくモンテをサポートしている人が多い中、残念なことに投げやりな言葉や、汚い言葉で、本当にモンテのサポなのか?と疑う文で特定の選手や監督を非難し、憂さ晴らしとしか言えないようなコメントをしている人がいます。
読んでいて不愉快だし、残念ですね・・・・・
無記名でコメントが出来ると言う事は、ある意味とても無責任なことだと思います。
という私もブログで本名を出しているわけではありませんが、ある程度の露出は覚悟の上で書いています。
時には落ち込むようなコメントを書き込んでくる人もいるにはいますが、あえてこんなオバサンブログに不愉快なコメントを書いてくる人は暇な人なんだと思う事にしています。(苦笑)
でも、掲示板やツイッターなどは本当にわざわざこんなこと書かなければいいのにな・・・と思うような書き込みが多いですね。
特にこういう時期になってくると特に増えてきます。
読まなきゃいいのに・・・という事になりますが、中には本当に前向きに、そして暖かいコメントもあるわけで、そう言うコメントを読むことにより、また元気が出てくる時も多いです。
ネット社会って便利なようで、すごく残酷な部分もあります。
書く人の性格はまちまち。
言葉の暴力はかなり恐ろしいものがあります。
一体この文を書いた人はどんな人だろう・・・とどうでもいい事を思いながら、少し切なくなってこんな記事書いちゃいました。
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