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気持ちのいい一日です |

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こんにちは、ゲストさん
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千歳山の麓、山形市松山交差点の近くにある、ろば珈琲。 前から来たかったところです。 珈琲の引き立ての豆がとてもいい香りが… 一人だけの時間満喫中です。 お土産に豆を買って帰ろう |
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私じゃないですよ(笑) これは庭の桃の木に咲いた「花桃の花」
春先の写真ではありません、今日の写真です。
それが結構沢山咲いているんですよ。
自然界がおかしくなっちゃったのでしょうか・・・・・・
各地で起きている異変・・・・
捕れるはずがない生き物がいろんな所で捕獲されている・・・・
来るはずの生き物がいつまでたっても来ない・・・・
(知床の激やせヒグマの映像がショッキングでした)
大発生し困ってしまうものもあり・・・・
そして各地で起こる自然現象・・・・竜巻、ゲリラ豪雨、酷暑・・・・・・
言いたくないけど、大地震のおそれ・・・・・
ささやかな幸せが最近特にうれしいAPOでした・・・・<m(__)m>
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死者最大32万人、全壊は約238万棟想定 内閣府
東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフ(浅い海溝)の最大級の巨大地震について内閣府は29日、死者は関東以西の30都府県で最大32万3000人に達するとの被害想定を公表した。マグニチュード(M)9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。東海地方から九州までの広い範囲で甚大な被害の恐れがあり、国や自治体に防災対策の抜本的な強化を迫るものとなった。
今日は夕方のニュースくらいから、この話題ばかり・・・・
それも恐ろしいCG映像がこれでもか、これでもかと流れ、この世は終わりか・・・・と思いたくなる映像でした。
確かにあの東日本大震災を経験した私たちは、想定外の事がこの世で起こるんだと言う事を身にしみたわけですが、自然界の猛威にさらされて、何も出来ないと感じた事が沢山あり過ぎました。
計算上・・・という事ですが、計算外の事が起きてしまったあの3.11・・・・・
備える事は大切ですが、びくびくしながら日々生きていくのも辛いですね・・・・
とりあえず今この時を大切に、出来ることから自分を守るしかないです。
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ニュースを見ていたら自分の死後お墓に入らず樹林に散骨してもらう「樹林墓地」というものに応募者が殺到したと報じていました。
結局抽選となったそうですが・・・・・
お盆でお墓参りに行ったばかりのこの時期、こういう話題は特に考えてしまいますね・・・
最近は結婚をせず、独り身を楽しんでいる人が多いようですが、私くらいの年齢になるとそろそろ晩年の事も考えるわけで、自分の死後の事もそれに当然含まれて来ます。
実家のお墓に入れてもらえればそんなに問題は無いのでしょうが、人それぞれ、それがかなわない場合は死後の落ち着き先も考えなければいけません。
最近は共同墓地に入れるように生前から契約をしておいたり、ロッカーのような個々の墓地を準備したり、いろいろとやり方はありますが、こういう自然埋葬を選ぶ人がかなりいると聞いています。
海にまく、山にまくなど散骨もいろいろありますが、みんながやたらに自然界に散骨したら・・・・・
考えただけでも・・・・・です・・・・・・
最近「家」というものが薄くなってきていますね。
家を守るのは長男の役目、家を継ぐ者は責任感を持ってそれに尽力するし、本家の事を分家は敬いながらもサポートをする、というのが今までの日本の「家」を支えてきました。
が、今は違います。
親が亡くなると相続の問題が出てきて、それによっては本家も分家もあったもんじゃありません。
田舎に行くと十何代も続いたお家が沢山あります。
我が家の本家もその一つで、毎年お墓参りに行くと壮大な敷地に沢山の墓石があり、ここを守る本家の人達の苦労をとても感じてくるのです。
仏事は本当にいろいろとあり、故人がいればいるほど法事が重なり、正直お金もかかりますよね。
我が家の菩提寺などは100回忌まで通知が来るので全く見た事も無いような御先祖様の法要に出る事もしばしばあります。
そういう「お墓」と「仏壇」は誰もが重荷に感じ、相続の時親の財産は欲しいけど、「墓」および「仏壇」は長男が継ぐものだからよろしく、という事態が出てくるわけです。
テレビのインタビューを見ていてもほとんどの人達が「子供達に迷惑をかけたくないから・・・・」とこの樹林墓地に応募したと語っていました。
日本の歴史には仏教が深くかかわっています。
各地にある仏閣はもうそれそのものが美術品であるし、観光地としてもその土地の生活に無くてはならないものとなっています。
日本人が仏を敬う事を辞め、「お墓」を負担と感じるようになれば今後「お寺」というものの存在はどうなっていくのでしょうね。
私は最近寺の住職と言われる方々にも問題があるような気がするんです。
立派なお坊様は沢山いらっしゃいますが、どうもそうなのか?と思うお坊様も中にはおられ・・・
宗教団体というのはいろんな所で法律的にも守られており、仏の道に外れた道を歩いていらっしゃる方も少なくないような気がします。
お金儲けに走り、本来の寺のあり方から完全にずれたものがあったり、頭を丸め、袈裟をまとってはいるものの心の方が生臭い匂いがプンプンの住職もいるような・・・・
布教も仕方も昔と比べて随分と様変わりしてきました。
もう何が本筋なのかわからなくなってきているところも多いです。
もうすでに「お墓」がある人達はそれを維持して行くことを考えるでしょうが、これから「お墓」を求めなければならないいわゆる「分家」と呼ばれる人達は果して今後菩提寺を決め「お墓」を購入するのでしょうか?
我が家の菩提寺は檀家数も多く、お寺としてはかなり立派な寺ではありますが、最近墓地の中に空間がぽつぽつと出ています。
これは「お墓」を継ぐ人がいなくなり管理できなくなったので、寺が墓石を撤去し更地にし新たな檀家を募集する場合と、「お墓」全部を別の土地に移す作業をその家の人がするという場合があるそうです。
田舎の場合子孫が都会に出ていき、そのまま田舎に戻らず墓も移転するケースが増えています。
移転すればまだマシな方で、中には共同墓地に今までの御先祖様の遺骨を入れてもらい永代供養を寺に任せ、自らは自らで死後の身の振り方を決めると言う人も増えてきています。
確かに御先祖様を大切にして行くと言う事はかなりのお金と労力が必要で、いろいろと考えてしまう事は多いのですが、とりあえず自分たちの代は出来る事だけはきちんとやりたいと私は思っています。
ここから先はもう個人の心の問題ですね・・・・
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