おばさんの独り言

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今日は11日、大震災からちょうど1年5カ月が過ぎました。
 
たまたまなんですが、そんな日に家族と石巻に行く用事があったので行ってきました。
 
私は昨年の5月以来、娘達は震災後初めての被災地訪問となりました。
 
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石巻の町並みを見下ろす事ができる「日和山公園」のマップです。
 
海からはすぐの場所ですが、急こう配の坂道を登ると小高い展望台に行くことができます。
 
震災当日、石巻の人達はこの山に駆け上がり津波から逃れる事ができたそうです。
 
 
イメージ 2
 
展望台から臨む石巻の海岸線。
 
北上川河口口にかかる橋です。
 
 
ここから津波が川上に押しあがっていく映像を何度見たことか・・・・
 
イメージ 3
 
津波にやられ、ほとんど何も無い状態です。
 
ポツンと残った家も、拡大して見るとあちこちがこわれ、人が住める状態ではないようです。
海岸線の近くには未だに沢山のがれきの山がうずたかく積まれていました。
 
がれき処理を各地にお願いしていますが、いろんな意味で拒否される事も多く、残念に思います。
 
 
イメージ 4
 
これも津波に流された車の山です。
 
こういった山があちらこちらに積まれています。
 
石巻の街中を車で走りましたが、未だに泥が家中に残った状態で廃墟になった建物があったり、今にも崩れかけていて危険な感じの建物だったり、既に建物は取り除かれ、更地になり、ぽっかり穴があいたような状態になっているところも沢山ありました。
 
 
でも、石巻の街中は必死に復旧する頑張りがあちらこちらに見られました。
 
シャッター通りと化した商店街も、お店を開いて頑張っている店主も沢山いました。
 
そんなお店の一つに私たち家族は行ってきたんです。
 
その記事は画像の容量が無くなったのでまた別にアップします。

やられたみたい…

パソコンがどうやらウイルスにやられたようです…

ということでブログ更新に支障をきたすことになりそうです

どうしよう…
何とも信じられない、そして許しがたい出来事が半年前に山形で起きていました。
 
全国ニュースでも取り上げられているので、皆さんもご存知だと思います。
 
 
 
私も2人の娘の母として、ご両親の心情を思うと本当に胸が締め付けられる思いです。
 
私の娘達も地元を離れ、慣れない地での大学生活を送りました。
 
二人とも全く知人縁人のいないところで新生活を送ることになり、本当に親も子も最初は不安が一杯でした。
 
どちらも山形から600キロ以上離れたところで、何かあったとしてもすぐには駆けつけられる距離ではありませんでした。
 
まあ、大学生活にも慣れ、友達もたくさん出来、生活に関しては不自由なく送れるようになりましたが、やはり心配だったのは病気の時です。
 
少し熱があると聞いただけで、とても心配になり、すぐにでも飛んで行きたい気持ちになりましたが、それもできず、とにかく電話をして状況を聞き、どうしても行かなければならない状況ならばすぐにでも駆けつけるつもりでいました。
 
でも、結構子供って親に心配をかけないように、よほどのことが無い限り連絡してこないんですよね。
 
まして男の子ならなおさらのこと・・・・
 
この大久保君もきっとお母さんに電話をせず、一人で苦しんでいたのだと思うと本当に不憫でなりません・・・
 
録音音声を聞いても始終辛そうで、とても具合が悪いのがわかります。
 
19歳の男の子が119番に通報するという事は本当に異常事態だったのだと思うし、この音声を聞いた誰もがそう感じたことでしょう。
 
この通報を受けた職員がそれをなぜ感じ取れなかったのか・・・・・
 
確かに誤報や、悪戯の電話は沢山あるかもしれません。
 
が、最初から疑ってかかることは無かったでしょうか?
 
 
意識がもうろうとした中、名前を聞かれているのにもかかわらず何度も年齢を応えていた大久保君・・・・
 
そして署員から「タクシーで行けますか?」と問われ、「電話番号が分かれば行けるかもしれません・・・・」と弱々しく答えたその声は本当に苦しそうで、聞いていて涙が出そうでした・・・・
 
これを聞いたお母さんはどんな思いだったのかと思うと・・・・・辛いです・・・・・
 
 
「2度とこのような事が起こらないことを願い、訴訟を起こすことにしました」とお母さんは話されています。
 
同じ子供を持つ同世代の母親として、本当に胸が痛みます・・・・
 
訴えられた山形市の市川市長のコメントを聞いて、怒りがこみ上げました。
 
「間違った対応をしていないと思う」
 
 
・・・・・・・・何も言えません・・・・・
 
そして今回この大久保君の通報が「問い合わせ」という分類で処理されていたという事もわかりました。
 
最初の部分に「救急車の出動要請ですか?」「はい」というやりとりが残っているのにです。
 
 
最近、教育現場、そして今回のような市民を守る職務を任されている消防署の職員、山形市と公務員の不祥事(あえてそう呼ばせてもらいます)がクローズアップされています。
 
 
何だか人間としておかしくなっていませんか?
 
失われた尊い命はもうもどりません・・・・
 
でも、どうしてこういう事が起きたのか?という事をはっきり明確にし、二度とこのような事が起こらないようにするのが私たち人間にとって大事なのでは?と強く思いました。
お昼過ぎに携帯へのニュースメールで知ったパンダの赤ちゃんの死・・・
 
今朝のワイドショーで、再び母のもとに戻ってきたと聞いたばかりだったので、ビックリしました。
 

今朝まで声聞こえたのに…パンダの赤ちゃん死ぬ

11日の朝にパンダの赤ちゃんが死に、上野動物園の入り口にはお知らせの看板が設置された
 
 
 
 
 
午後のワイドショーでは上野動物園の園長さんはじめ、関係者の記者会見で見る涙・・・・・
 
辛いですね、誰も悪くないですよ。
 
みんな本当に精一杯頑張っていらっしゃったと思います。
 
死因は肺炎だったとか・・・・・・これも自然の摂理なんでしょうね。
 
あんなに大きいパンダのママからたった一匹、それもあんなに小さくしか生まれないパンダの赤ちゃん・・・・
 
これは神様のいたずらでしょうかね。
あれだけの体だったら何匹も犬のように生まれてきてもいいのに・・・・と思っちゃいます。
 
 
それにしても日本人の商魂逞しいというか、パンダが生まれたらすぐにパンダグッズがいきなり人気物。
 
 
まあ、確かにおめでたいことには違いないですが、あのフィーバーぶりは異常だと思って見てました。
 
商売しようとグッズを増産したメーカー、バイヤー、どうするんですかね・・・・
 
 
 
とにかくパンダの赤ちゃんのご冥福と、関係者の皆様に哀悼の意を表したいと思います。
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只今はやてで仙台に向かってます

ずっと改修工事中だった東京駅を久しぶりに見ました。

周りが近代的なビル群なので、ちょっぴり埋もれがちですが、やはり歴史的な建物は素敵です

こういう物を残していくのはいろんな意味で大変だとは思いますが、壊してしまえば二度と造れない物だと思うので、残していく努力をしていって欲しいです。

さて、はやては快適

座席が広くて、ゆったりと座れます。

いつも山形新幹線ばかり利用しているので、ちょっと嫉妬しますね…(笑)

仙台まで二時間かからないんですよ

山形までだと3時間以上かかるし…

不公平ですよね

とにかく陸も空も何処に行くにも不便な山形。

モンテの選手たちの移動の疲れも仕方ないと思いつつ、その分普段の生活がマッタリ出来るんだから頑張れとここで一喝(笑)

都会の皆さんの日々は大変だと、今回もつくづく感じた旅でした。

もう、ぐったりです…

が、仙台で友人に会ってから山形に帰ります

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