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最近何かと話題になっている市川海老蔵くん。
最初この出来事を知ったのは金曜日、東京から山形に帰る新幹線での電光掲示板の速報でした。
詳しい事はわかりませんでしたが、事が事だけにビックリし、何が起きたのかわからないでいました。
次の日の新聞、テレビはもうこのことで持ち切り。
なんだかなあ・・・・
聞くところによると体調不良ということで顔見せという、彼にとっては立派なお仕事である行事をキャンセルしたのにもかかわらず、同日の夜友達から飲みに誘われて、体調も悪くないから行ってしまい、その後酒の席でトラぶって殴られて負傷・・・・・という事ですか。
ここでまず一つ、大切な仕事をキャンセルしときながら友達の誘いに乗ってしまい飲みに行ったということ!
まるで子供ですね。
歌舞伎界を背負って立つ代表的な役者がこれでは困るし、そんな子供に育てた責任ということでひたすらテレビカメラの前で謝る父親の団十郎さん・・・・
見ていて切なくなりました・・・・
確かに親の責任もあるでしょうが、もう彼は30も過ぎ、結婚もし、立派な大人であります。
いい加減に独立している人間なんだから自分の行動に責任を持たなくちゃ。
誰もが彼が結婚を発表した時、「ホントに大丈夫か?」と思いましたよね。
確か私も年貢の納め時という記事を書きました。
その時海老蔵くんは模範的な旦那さんを演じるかのごとくまるで絵にかいたようなカップルで幸せ色満載でした。
その時書いたプログにはいろんな人から人間そんなに簡単に変わる事は無いよ、的なコメントがあまりに多くて私も失笑しましたが、やはり彼の甘さ、子供っぽさがここにきて出てしまった事が残念でなりません・・・・・
今まで自由奔放に生きてきた海老蔵くん・・・
私も子を持つ親として、団十郎さんの苦渋の表情を見るのがとても辛いです・・・
こんなお父さんの姿を彼は病室で見る事があるのでしょうか・・・・
そして可愛い奥様をこんなに不安にさせて・・・・ね。
少し反省して欲しいですね。
それにしても彼を殴った犯人が元Jリーガーと一部で報道され、びっくりしてしまいました・・・・
まだはっきりした事はわかりませんが、どこか有名なチームのJユースに所属していただけのようですが、こんな書き方しないで欲しいです。
まだ捕まっていないのではっきりした事はかけませんが、ヤフーのトップ記事を見て驚いていたのは私だけではないでしょう。
親は子供を産んだ責任が死ぬまでありますからね。
やれやれ・・・・有名人を子供に持つと親も大変ですね、まあ親も有名人ですけど。( 一一)
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無題
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カレンダーが一枚めくられ、11月に入りました。
日付は変わりましたが、まだ1日の気分です。
数日家を空けていたので、罰ゲームのように今日は洗濯やら、掃除やら、雑用に追われて一日が終わりました。
めくり忘れていたカレンダー(モンテディオのカレンダー)をめくったら最後の一枚になりました。
二ヶ月に一度めくるこのカレンダー、毎回もう在籍していない選手が顔を出し、懐かしさや寂しさがこみ上げ何とも言えない気持ちになります・・・・
最後の一枚には赤星とファグネルが・・・
そういえば海外に渡った赤星は元気にしているのでしょうか?そして新潟のファグの話、最近全く聞こえてきません・・・
来年のモンテのカレンダーはすでに発売になっていますが、今年は買いませんでした・・・
さて、私のプログが3年目に突入しました。
つたない内容で勝手なことばかり書いていますが、沢山のプログ仲間さんと出会い、今では生活の一部となっています。
日々生活で感じたことなどをつらつらと書いていますが、ほとんどがモンテネタですね(笑)
どんだけモンテに溺れているのか自分でも笑ってしまいます。
でも、やっぱり息子のようなものなんですよね、情が湧いてしまったと言うか、我が子のようにいろいろ心配してしまい、実の子供にも笑われております。
そうよ、あなたたちはみな兄弟(姉妹)なんだから(笑)
今日も一仕事終え、夕飯前にテレビの前にきちんと座り、90分間土曜日のレッズ戦をもう一度見ました。
スタジアムで見ていたものとはまた違った感覚で、冷静に見る事が出来ました。
福西の解説でVTRや、いろんな角度からプレーを見る事が出来、本当にあの試合はある意味モンテのペースで試合が出来ていたと再確認しました。
もちろんレッズの怒涛の攻めではありましたが、あの日のモンテ選手はみんなしっかりとゲームプラン通り動けており、集中が切れる時間帯がありませんでした。
例の得点シーンですが、確かに何度もスローで見ましたが、タッちゃんの蹴ったボールの残像はあのまま誰も触らなくてもゴールになったかもしれません。
でも、田代の絶妙のタイミングでの突っ込み、ヘッドの角度、ドンピシャでしたね。
「気」ってあるじゃないですか。
私は「気」があのボールを動かしたんじゃないかと。
タッちゃんの執念の気、そして田代のゴールに向かう「気」、そしてゴール裏から送られるモンテサポの「気」
全てがあのボールに乗り移ったのだと思います。
昨年の柏戦で見せた、ミヤの放ったシュートも気を感じさせるシュートでしたよね。
まるでサポーターに吸い込まれるようなゴールでした。
やっぱり「気」ってあると思います。
みんなの気持ちが一つになった時、「気」はパワーとなって爆発するんだなと・・・・
他チームからは監督の解任や、選手の戦力外のニュースが出始めました。
毎年のことながら、寂しい季節の到来です。
まだリーグ戦は大詰めをこれから迎えようとしている時なのに、プロの世界はある意味残酷ですね。
モンテにも別れの季節が嫌でもやって来ますが、まずは今目の前の試合のことだけ考えることにします。
選手たちもいろんな雑音に惑わされることなく、最後まで集中してプレーが出来る環境を作ってあげたいですね。
最後になりましたが、これからもどうぞAPOプログ、よろしくお願いいたします。<m(__)m>
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今まさにチリの鉱山事故作業員救出の瞬間を、テレビの画面ではありますが、リアルタイムで体験できました。
感動の瞬間です。
言葉にするのは難しいのですが、本当に長い期間地下に閉じ込められながら、紹介されるニュースなどでは本当にみんな陽気にふるまい、助け合い、救出される日を心待ちしていた人々の姿を見る事が出来ました。
でも、本当に辛い、悲惨な状況だったと思います。
待ちわびていた家族、友達、関係者はどれだけ不安な日々を送っていたのかと思うと、この瞬間涙なくしては見られませんでした。
泣いている少年はたぶん作業員のお子さんなんでしょうね、まだ顔を見る前から気持ちはこみ上げ、自然に喜びと、安堵の涙がこぼれおちたのだと思います。
救出の瞬間は拍手と歓声が湧きあがっていました。
人がやっと一人入れるだけのカプセル・・・・
これで彼ら一人一人救出していくそうで、一人を引き上げるのに一時間かかり、全員引き揚げるには2日間かかるそうです。
こんなことを書くのはどうかと思いますが、この様子を見て私は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の場面を思い出してしまいました。
あれは地獄にいる罪人に天国から一本の蜘蛛の糸がおりて来て、そこから脱出したい罪人たちがあとからあとから群がり、ついにはその糸は切れてしまう・・・・・というものです。
きっと順番を決める時にいろんな思いが交錯したと思いますが、作業員の人達の団結力はとても強く、救出された人からヘリコプターのピストン輸送で近くの病院でメディカルチェックを受ける手はずになっていたそうですが、全員救出されるまでその場に残り見守りたいと言う希望が出ていると言うことなので、よほど健康状態の悪い人以外はこのまま見守ることになりのかもしれません。
今大統領の会見がありましたが、全ての人々が信仰により、この日まで乗り越える事が出来たと語っていました。
本当に南米の人達の信仰心は深いですよね。
いつか神様が助けて下さる・・・・信仰心っていろいろありますが、人間の弱いところを救ってくれる最後の部分が信仰心なのかな?とつくづく思いました。
本当に良かったですね。
命の尊さをまた感じる場面でした。
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最近プライベートで嬉しい事がありました。
でも、それは本当にプライベートなことだし、相手もいるし、いろんな意味で私の心の中での宝物としてそっと思い出として温ためていました。
があるところからそれが漏れ・・・・・いえ、ものすごくこと細かく情報として伝えられ、それを読んだ遠く離れている人からたまたまそのことを指摘され、その場にいたでしょ・・・・と・・・・
絶句です・・・・・・
そのあるところというのは今話題の「ツイッター」・・・・
今や老若男女、有名人もその辺のオヤジやオバンも、隣のあの人、この人、みーんな手軽にあっちこっちでつぶやいています。
つぶやくのは勝手ですが、つぶやき方にもルールがあると私は思います。
得に相手がいる場合はね・・・・
私もブログをやっている手前、かなりこれでも記事アップには気を使っているつもりです。
いろんな筋に迷惑がかかるといけないし、特定の事とか人が限定されてしまうようなことは極力避けています。
でも、遠く離れたところにいる人から指摘されたので少しびっくりというか、引いてしまいました・・・・・
ネット社会になって便利になった事は数多くありますが、そうじゃないマイナスの部分もかなりありますよね。
まして、無記名の無責任なツイッターは誰がどこでつぶやいているか全くわからないので、本人もそんなに考えずにつぶやくのでしょうが・・・・
私ですらこれですから、有名人などはたまったもんじゃないですね。
本当に気の毒だと思いますよ、プライベートなんてあったもんじゃない!
かなり私怒ってます。
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やりたい放題の玉置浩二の記事
私とほぼ同世代の安全地帯。
デビュー当時は歌のうまさに魅了され、アルバムもかなり買いました。
その時の仕事柄、デビュー前の安全地帯も知ってたし、デビューしてからも何度かコンサートにお邪魔したし、結構好きでした・・・・
あの頃の玉置浩二は体調不良でも頑張ってステージに穴なんて空けなかったし、逆にそれを感じさせないライブをしてくれていました。
それなのに・・・・・
まあ、人間歩んでいく道により、その人の人生は変わっていきます。
その後の彼のやりたい放題には付いて行けませんでしたが、それでも数年前山形で久しぶりにあったライブに一人で出かけましした。
あの頃は安全地帯ではなく、玉置浩二一人のアーチストとしてバンドと共に全国ツアーをしていましたが、一言もしゃべらずただひたすら2時間半歌いまくってました。
相変わらずのいい声で、コンサートそのものはよかったんです。
逆にその時のコンサートは不自然なほどトークが無くて何だか物足りなさも感じてましたが、この記事のようなコンサートだったらやらないほうがいいですね。
今日たまたま朝の生番組に彼が生電話で出演し、この時の様子を小倉さんに話していましたが、何言ってんだかわからない内容で、フジテレビも焦ったんじゃないかな・・・・汗
まあうまく小倉さんがフォローしてましたけど、いつまでもこんなことしていたらアーチストとして終わりですね。
いい大人が、恥ずかしいと思いました。
いつまでも子供じゃないんだし、あれだけいい声を持って生まれてきたのにそれを生かせないなんて、哀れだなぁとも思いましたよ。
私生活は自分の事だから何しても構わないけど、お金を頂いてお客さんに来てもらってのライブはアーチストとしてきちんとやらなければいけないんじゃないのかしら。
「俺は毎日魚河岸のような日々を一生懸命に送っています」だって・・・・
新鮮な音楽を日々追及していると言うことを言いたかったらしいけど、これでは魚河岸で働いている人に悪いでしょ。
魚が腐っちゃうよ、全く・・・・
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