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先ほど次女が京都に戻って行きました。 荷物持ちもあり、バスまで見送りに。
でもさすがにパスの写真を撮るのが恥ずかしく、ササっと撮ったら思いっきりピンボケでした(笑)
山形から京都まで、高速バスで約10時間の旅です。
山形を19:40分に出発し、上山、南陽と停車し翌朝の6時前に京都に到着します。
交通手段としてはJRで新幹線を乗り継いで行く方法、山形もしくは仙台空港から空路伊丹まで行き、そこからはリムジンパスで京都まで行く方法、そしてこの夜行高速バスを利用して京都まで直接乗り入れる方法が主流です。
うちの娘は割とどこでも眠れるのでもっぱらこのパスを愛用しています。
料金は片道12200円です。
何が気に行っているか?と言うととにかく乗り換えが無く、朝目覚めたら京都と言う気軽さ
座席は3列シートで各席独立しており、倒すとかなりフラットな状態になり、普通のパスの座席よりもはるかに座り心地はいいです。
私も6月に初めてこのバスを利用してみましたが、何だかとても不思議な体験でした。
夜山形を出るとしばらくしてから夜間走行のため、パスはカーテンを全部締め切り、照明を落とし寝るしかない状態になります。
そして朝目が覚めたら京都なんです。
ルートを見ると山形〜新潟〜北陸自動車道〜富山〜石川〜福井〜滋賀〜京都と走りますが途中の道中が全く意識が無く、まるでタイムスリップした感じです。
新幹線乗り次しても、仙台空港経由で京都入りしてもどちらも6時間くらいかかってしまいます。
移動距離も長く、乗り換えもあり、遠くに来たなぁ・・・と実感できるんですが、この高速バスを利用するとその意識が無いんですよ。
次女も最初は変な感じがしたと思いますが、もう何度もこの体験をしているのでもう慣れっこですね。
明日の早朝にはまだまだ酷暑が続く関西へ到着です。
毎日ニュースで大阪の気温を見て「生きていけるかしら・・・・」と恐れおののいていましたが、まああっちに行けば楽しい夏休みが来月末まで続きます。
9月にはサークルで長野合宿、ライヴに行ったり、琵琶湖でキャンプしたり、何と大学生の楽しそうなこと・・・・
社会人3年目の長女はそんな次女の話を聞いて、「大学生のうちに遊んでおきなよ〜、社会人になると忙殺されるから・・・」などと言って脅かしていました。
彼女も大学3年です。
夏休みが終わるとそろそろ就活に入るわけで、この厳しい社会に直面しなければなりません。
長女の時も女子にとってはかなり厳しいと感じましたが、その頃に比べてももっともっと事態は悪化しています。
さて、どうなりますか・・・・
とにかく頑張るしかないですね。
親は見守るだけです・・・・
帰省するたびに大人びていく我が子を見ながら、体には気をつけて!とだけ言って別れました。
ずっとスポーツをしてきた根性は持っているはずです。
頑張れ、APO娘!
ということで、私の夏休みは特別業務は終わり、明日から通常業務に戻ります(^^)
ジム行かなくちゃ(笑)食べてばかりいたような気がする・・・ので。
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