国母らが公式練習=報道陣には対応せず 【バンクーバー時事】バンクーバー五輪、スノーボード・ハーフパイプ(HP)の公式練習が14日、当地のサイプレスマウンテンで始まり、男子の国母和宏(東海大)ら日本勢が調整した。 当地入りする際に国母が起こした服装問題による反響が残る中、間近に迫った本番に集中させたいとする萩原文和監督が、報道陣に取材の自粛を要望し、国母らは対応しなかった。 国母らは夕方に約1時間半、コースの感触を確かめた。久々の雪上練習とあって控えめな内容だったが、同選手は穏やかな表情で仲間と話すなどリラックスした様子。萩原監督は「そんなに暗さはないが、心の中までは分からない。使命として、できるだけの力を出さないといけないと思う」と語った。 服装が乱れたまま移動した国母にはその後の反省が見られないとして、所属する全日本スキー連盟が代表辞退を申し出る事態にまで発展。同監督は「日本から一人の選手のために来たわけじゃない。HPは若い選手も多いし、動揺を与えたくない」と、要望の意図を説明した。 HPは男子が17日、女子は18日に競技がある。 まあ、かなり取り上げられてますね。 しかたないです、それだけの事をやっちゃったんだから。 それにしても私が驚いたのはいろんな反響です。 とにかく、あのような公式の場であれだけ大きな態度で堂々と着崩しファッションをしてしまったのは前代未聞ですね。 今まで態度が悪いとか、マスコミに叩かれていた選手は沢山いましたが、あれだけ公式ユニを着崩し公の場に現れ、そしてあの記者会見を行ってしまった選手はオリンピックに関してはいなかったのでは? 昨夜の番組で私とほぼ同じ世代のコメンテイターが「いまどき、あのくらいいいんじゃないの?つべこべ言いすぎでしょ?」的な発言をしていたのにも驚いたし・・・ それに対して小谷さんが、真っ赤になって反論していたのが私としては同意見だったので聞いていて気持ちよかったですね。 巷の世論もいろいろで、もちろん反否両論。 年配の人は受け入れられるはずも無く、でも結構若い世代からも批判を受けていました。 今日の朝ワイドでこの事に対してのコメント求められていた、トリノ五輪代表の成田童夢君のあまりの変身ぶりの方が私は驚きましした。(^_-) 彼は今何をしているのか? きちんとスーツを着て、話す態度もきちんとして・・・ トリノの時の彼はどちらかというとチャラチャラしたイメージが強くて、スノボーのハーフパイプってあういうチャラい人の競技なのか?と偏見を持ってしまいましたが、彼はそういうスポーツだと思われたら残念だ、というコメントをしていました。 それから、バンクーバ入りしている各国の記者さん達にもインタビューしていましたが、あの自由なイメージのあるアメリカのジャーナリストが、「あれはみっともない、恥ずかしい行動だ」とコメントしていたし、ほとんどの国のジャーナリストがあのスタイルはかなり否定していましたね。 やはり自由と勝手は違うと思います。 彼はプロアスリートなので、賞金稼ぎの競技とか、個人的にエントリーしている試合だったらどんな服装をしていても文句は出ないでしょう。 でも、今回はオリンピックであり、日本代表として国費で派遣されているのですから、今回のような行動は許されない事だと思います。 サッカーの代表選手だって移動の時はきちんとスーツを着て、ネクタイしめて移動してますよね。 これは最低限のドレスコードだと思います。 誰かが言っていましたが、なんでこのようになる前にズバッと彼に苦言を言える人がいなかったんでしよう。 先輩やら、協会の役員やら、同行していた人が沢山いたのですから事前に指導出来たはずです。 21歳にもなって自ら判断が出来なかった彼にも問題はありますが、周りの人間はもっとなんとかできたのではないでしょうか。 最近の日本の悪いところ、見て見ない振りが出てしまったようです。 北海道で行われた壮行会の時も彼はあのような姿で現れたそうですが、その時恩師か゛「ふざけるな、そんな恰好で人様の前にでるな」と言って注意したら、彼は素直に従った、という事です。 スノボーの競技ってファッションセンスも得点に入るのだそうですね。 だから、彼は彼なりのファッションに自信を持っていたのだと思いますが、やはり社会にはルールがあります。 そのルールを守らなければならないといけない場合が多々ある事を大人がもっと教えなければいけなかったのでしょう。 乱れつつある日本の規律正しい精神、これって守っていきたいところだと私は思いますけどね。 今回逆にクローズアップされたのが、橋本聖子団長の毅然とした態度です。 なんでも責任を取って自粛、というやり方しかできない日本の責任の取り方と違い、彼の行動をしっかり謝罪したうえで、競技をきちんとさせてそれで結果を出す事が責任の取り方としてアスリートがするべき行動と辞退させなかったこと。 彼はアスリートとしては世界的にもトップクラスであり、この日のために頑張ってきた事は事実です。 日常態度の失態は失態できちんと反省し、そのうえできちんと競技で結果を出すこと、これ大事ですね。 今回の事で彼は練習もままならなかっただろうし、精神的ダメージもあったと思います。 でも、まだ21歳、これから競技者として成長課程だと思います。今回の経験を人間形成の上で大切なステップとして生かせるようにぜひして欲しいですね。 これまでも年齢と共に大人になって行ったアスリートたち沢山見てきています。 彼も素直に今回の事を受け止め、自分にとってプラスになったと思えるよう、ポジティブに考えて欲しいです。 うるさいおばさん世代のボヤキ…でした。(^O^)
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これは健康のため週に2回は行こうと思っているジムのロッカーの鍵です。(^v^) |
横綱朝青龍が現役引退を表明「いろいろお世話になりました」 2月4日15時12分配信 サンケイスポーツ いろいろありますね、相撲界・・・・・ ここ数日特にいろいろあって、すったもんだ・・・ 貴乃花親方の話題とこの話題でテレビのワイドショーにとっては、ネタの宝庫となっていたようです。 相撲は日本の国技ですし、これからも継承していかなければいけない文化だと思います。 でも、時代の流れに乗って少しずつでも変えていかないと厳しい現実があります。 が、未だに昔ながらの形態が根強く残っていて、それを今の時代に沿ったものとしていかなければ生き残っていけないと思うし、それを肌で強く感じていた貴乃花親方が自分で立ち上がり、一石を投じた形となりました。 しかし、今度は誰が彼に投票したか?とまるで魔女裁判のような最近の相撲界。 それをチラチラ見ていて、相撲界ってこのままでは大変なことになるだろうな・・・と私なりに危機感を感じていました。 それは以前からある朝青龍の数々の問題点も含めてです。 横綱としての強さは彼は持っていたと思います。 でも、スポーツ選手として頂点に立つ人はそれだけでは行けないんですよね。 よく言われている、横綱としての品格! やっぱり、横綱として注目される分ファンに夢を与える役目も彼らにはあるんです。 だから、それなりの報酬も手にできるし、いろんな特権も与えられています。 でも、彼にはそれが充分にわかっていなかったようだし、日本という土壌も今一つ分かっていなかった。 今回はお酒が入っていての不祥事だったので少しだけ気の毒なところもあるかもしれませんが、やはり気持ちのどこかで甘えがあったからこのような出来事が起こってしまったと思います。 テレビで相撲界のご意見番の杉山さんもおっしゃってましたが、やはり場所中にも関わらず、いくら本人の自由とは言え、アスリートが泥酔するほど飲むということ自体考えられない事だと思います。 今までもいろんな世論がありましたが、なんとか切り抜いてきました。 でも、今回はもう免れる事は出来ないのでしょうね。 こんな形で彼が引退しなければいけない事態は正直残念でなりません。 でも、自ら蒔いた種であり、今までいろんな人から忠告を受けていたのにもかかわらず、彼は自分をコントロール出来なかった結果です。 やはり最後はその人の人間性、社会性が物を言うと私は思います。 自分の立場をわきまえて行動が出来る人は自分をある時殺してでも、その役割を全うします。 我慢もあれば、葛藤もあると思います。 それを乗り越えないとどんな分野でもトップに立つ事は出来ないと思うし、その資格も無いと私は思います。 今回の彼の引退表明はいろんなメッセージを世の中に発しているような気がしますね。
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車移動ばかりしている私は、めったに山形駅に行きません。 |

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山形交響楽団の常任指揮者、飯森範親さんです。 私ずっと思っていたんです。 誰かに似てるって・・・・ 飯森さんがお書きになった本です。 なかなか売れていらっしゃるそうですよ。 山形交響楽団、略して山響。 山形の人ならもちろん、音楽マニアの方ならだれでもが知っている、山形のプロのオーケストラです。 映画「おくりびと」の中で演奏していたのがこのオーケストラ。 指揮していたマエストロは飯森氏。 あの映画の設定は、田舎の潰れかけた、最後は結局潰れた(笑)オーケストラ。 そこのチェリストだったのがモックン演じる主人公でした。 山響はモンテと同じで、資金が無く、団員のお給料を払うのさえ大変な運営でしたが、県民のサポーターを募り、その会費とコンサート収益、スポンサーなどの協力を得て今に至っています。 そんな貧困なオーケストラの常任指揮者を引き受け、今、そのオーケストラを全国的に有名にしてくれた方がこの飯森さんです。 見た目もカッコいいですね。 誰かに似てると思いませんか? 似てません????(笑) 田代有三選手に!(^_-) 画像が小さくてよくわかりませんが、このモンテのユニ着ているのは飯森さんです。 飯森さんは山形の事をとても気に入って下さって、いろんな方面でサポートをしてくれています。 モンテの事もよくコンサートの時のフリートークの時に話題にしてくださり、J1昇格時にはモンテのユニ着て「歓喜の歌」を演奏してくださったそうです。 ちょうど12月、年末はどこでも、ベートーベンの「第9」演奏しますからね。 飯森さん、粋なことしますね。 なかなかGJです!(^^)! 自らも毎日健康のためにジョギングをするそうで、山形滞在中はよく霞城公園内をジョギングしているそうです。 今度モンテとのコラボもあるとおもしろいですね。 スタジアムでクラッシックは無理でしょうが、何か音楽でイベント出来ないでしょうか? 飯森さん、そして山形交響楽団、山形にはプロ集団がモンテ以外にも頑張ってます。 バレーボールのパイオニアレッドウイングスもそうです。 今Vリーグで最下位と不調のようですが、エースの栗原恵も怪我から復帰し、これから挽回して行きます。 2月6日当り、山形でVリーグの試合があるようです。 ホームなので行ってみようかな? 一度落合で観た事がありました。 あの時はNECとの対決でしたが、栗原は相手チームでしたね。 サッカーと違い、ホームゲームが数試合しかないんです。 開催時期がサッカーとかぶらない時は、皆さんバレーボールの応援行ってみませんか? スポーツって見ているだけで元気になりますよね。 みんなで山形の宝を盛り上げたいと思います。(^.^)/~~~
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