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J1から降格して、選手が多く入れ替わりシーズンイン。 立て続けに主力選手が怪我で長期離脱。 度重なる不運に本当に「呪われているのか?」とネガティヴになりながらももがき苦しみながら戦い、それでもあとちょっとのところで勝てなくて、気がついてみれば2ヶ月が過ぎようとしていました。 ブログを綴るのも辛く、ついつい放置していたここ数週間… モンテを離れていった選手たちの活躍を見ながら嬉しくもあり、悔しくもあり… 選手もサポーターもとにかく先が見えない苦しい2ヶ月間でした。 岡山のアウェーでは1度も勝ったことがありません。 ついついネガティヴになり「今日も勝てなかったら…」と悪く考えてしまう自分がいました。 今日も4バック、練習で怪我をした大黒を欠き、林の起用で臨んだこの試合。 その林が頑張りました。 昨年から肉体改造を図り明らかに身体のキレがあり、以前の林とは違ってました。 今月の「ラッシュ」の林の特集を読みましたが食事制限、そしてコアの部分を鍛えてブレない体幹を作り上げてきた成果が見えたのだと思える動きをしていました。 調子のいい岡山の選手たちの勢いに立ち向かい、今日はサボる選手が全くいなくて、最後まで集中が切れなかったと思います。 何本もゴールポストに当たるラッキーな部分もありましたが、ギシの好セーブにも助けられ90分戦い抜けたこと、今後の自信になったと思います。 たった1勝です。 でもこの1勝が遠かった… 次節は熊本とのホーム戦の予定でしたがこの試合は中止が決定! 1週間空きますがこれをポジティブに考えて、じっくりとアウェーのヴェルディ戦に繋いでいきましょう。 とにかく今日はいい夢が見られそうです、 |
モンテディオ山形
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ここまで勝てないと心配を通り越して怖いです…
怪我人続出、それも主力メンバーが軒並み長期離脱。 キッカーが、パサーがいない現実… そんな中キックオフ間もなくディエゴのパスから大黒が抜け出し、シュート! 一度は弾いた菅野からもう一度シュートしてそれが決まった大黒らしい見事なゴールでした。 「見たか!」と言わんばかりに指で自分の目を指したパフォーマンスに思わず絶叫! がその後はなかなかシュートシーンに結びつけることができず、京都に流れを持って行かれ失点… その後京都に2点追加されもうここまでか…と諦めていました。 交代カード三枚を切り林、ユルキ、ディエゴローザとピッチに送り込み何とかセットプレーで1点を返しましたがそこまで… ユルキもディエゴローザももっと長い時間見たいです… ここまで結果が出ないのですから布陣、メンバー少し変えてみたら良いのにと思いますが、ダメなんですかねぇ… 最近練習見学全してないので試合に出てない選手達の様子が全くわかりません。 松岡も長期離脱後いきなり先発起用では厳しいと思います。 梅鉢は何で出られないのかしら… あとここまでキッカーが不在の試合を続けるのなら、瀬川使えば良いのに…と叔母さんはブツブツ言ってしまいます… ここまで勝利から見放されると本当に辛いです… 次節はホームに絶好調の相馬町田をむかえます。 ナカシに恩返しゴール決められないように守備陣何とかしてください。 |
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C大阪戦で途中交代したタッちゃんと優平の怪我はリリース通り。 特に優平は下手すると今期絶望かもしれない大怪我でした。 パスの出処、そしてセットプレーのキッカーと二人はモンテのゲームメイクには必須アイテムであり、二人の長期離脱は本当に痛手でした。 それがとてもよくわかった今日の清水戦。 松岡も栗山も守備の部分では貢献出来るのですが、ボールを奪った後の展開となると二人の展開力には及ばず、とにかく前線に全くと言っていいほどボールが出ませんでした。 これではいくら大黒でもシュートまで行けません… 川西も守備に頑張っていましたが攻撃まで持って行けず、本当に得点の臭いすら感じない今日の試合でした。 アルセウの出来が本当に悪く、それに好調だった荒堀の途中交代でまたまた予想外のメンバー交代を余儀無くされた高木の最初の出来が悪く、本当に今期一番の最悪の試合となりました。 清水に決められた失点もあっという間に入れられたもの… 今日はギシの好セーブに助けられ1失点のみでしたが、4失点くらいしてもおかしくなかった内容でした。 悪いことばかりか?と言うと、ずっと離脱していたシュンが本当に久しぶりにピッチに戻って来て、緩急のドリブルで シュンらしいプレーを見せてくれたのは嬉しい出来事でした。 でもそれ以外は本当にいいところがなく、正直今後がとても心配になるような出来でありました。 怪我人がとにかく多すぎる! 昨年もでしたがまだシーズン始まったばかりなのに怪我人のリリースの多いこと… それもまるで呪われたかのように新加入の選手が軒並み長期離脱しています。 このまで来るとキャンプ、そして練習内容に無理があるのか?と思っちゃいますよね。 言いたくないけど5試合勝ちなし、J2最下位になりました。 ここまで酷いシーズンは私の中では初めてかも… 今日の試合を見る限りでは、本当にヤバイです! 今年のメンバーを見るとこんな成績が信じられません。 素人の私ですが起用が違うのでは?と思います。 とにかくベンチのメンバーチョイス、そして交代枠の使い方、よくわかりません。 中盤でボールが回らないのですから得点が生まれるわけないですよ。 サイドチェンジもできないし、パス回しも出来ず、ロストボール… かと言ってベンチにはそれを打開する選手が入ってない… 流れを変える選手を入れてくるのか?と思いきやそういう選手も入れない… 次節はアウェーで京都戦。 さあ、崖っぷちイシさん、どうしますか? 明日の各新聞、放送局の扱いが怖い… モンテサポ、過去にない落ち込み様であります… |
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雪国のハンディのため毎年ホーム開幕戦が他チームより遅いモンテですが、今年は雪が無いのにもかかわらず他チームより遅く4戦目にしてやっとホームで試合が出来ました。
アウェー3連戦は1敗2引き分け勝ち点2しか取れず順位も下位に沈んでおり、なんとかホーム開幕戦は勝利で今後の試合に弾みをつけたいところですが、迎え撃つのはタレント軍団C大阪。
柿谷もチームに戻り山形のファン達も南スタンドに沢山詰めかけ、ホーム開幕戦は観客も10000人を久しぶりに超える盛り上がりとなりました。
ゴール裏も久しぶりに上段まで人が埋まり、応援にも熱が入ります。
いつも来ないような人達も沢山ゴール裏に来てくれたので通路にも人が溜まり、応援するマナーとしてはいかがなものか?と思うところもありましたが、まあそれは仕方ないと我慢し、なんとかそういう人達がリピーターとしてスタジアムに来てくれるような試合を期待し選手達にコールを送りました。
ホーム開幕戦と言う事で今日は山形県知事の吉村女史が背番号55のユニを着てピッチレベルから挨拶をしました。
いつもの年の恒例行事なのですが、今年は昨年末に突然前社長を解任しそのポストに県の天下り人事と言われても仕方ない人を社長に選出しサポーター達から猛攻撃を受けた背景があるので当然それなりの事態が想像できたはず。
それなのにまたその時の衝撃を逆なでするような行動に驚きと呆れた気持ちをサポーターから「ブーイング」と言う形でスタジアム中から浴びる事になりました。
山形県民ならある意味納得の状況ですが、たまたま柿谷を見に来たファンや、わざわざ大阪から連休を利用して山形まで来てくれたセレッソサポさん達には「何事か?」という珍状況だったと思います。
知事はどのように感じたのでしょうか?
自然に湧き起こったあの「ブーイング」の洗礼。
大事なホーム開幕戦を前に最悪な雰囲気を作りだしてしまった責任は重大だと思います。
いやーな気持ちになったんですよね、この時・・・・
これが試合に響かなければいいなと・・・
さて試合の方は・・・・ 悪くなかったんです、本当に。
確かにセレッソの選手は個々がとてもうまかった。
でも、モンテの選手達も体を張って守備したし、前線の選手達特に私は本当に川西が頑張っていたと思いました。
ザキさんが乗り移ったのでは?と思うくらい食らいついていたし、ゴールへの気持ちも伝わってきました。
久しぶりに90分通してプレーしたんです。
柿谷にも思うようなプレーをさせていなかったし、何度か肝を冷やしたシーンもありましたが、全員が集中してプレーをしていました。
ただ、今までのように大黒に守備陣が引きつられディエゴがフリーでボールを持つようなシーンも作れませんでした。
でも連動した動きも徐々に出てきたし、ゴールを狙うチャンスも作れていました。
ただ今日は得点に結びつける事ができず、このままスコアレスドローなのか?と思っていた90分、途中交代で入ってきた元モンテの田代有三にやられてしまいました・・・・
試合後のインタビューで田代が「山形の地には思い入れがあり、必ずここのピッチに立ちたいと思い、この日に合わせて準備してきた。」と話していました。
田代が山形に在籍していたのはもう6年も前の事なんですね。
本当に途中交代で入ってきて決定的なゴールを何度も決めてくれた田代。
どれだけ助けられたかわかりません。
あの年のモンテは史上最高のチームでした。
田代のストライカーとしての素晴らしさは今日も健在でした。
あの時間帯にあっさりと決められた時、スタジアムはため息があちらこちらから起こっていたと思います。
元モンテの選手達がいろんな所で頑張っているのを見るのは嬉しい事。
でも、恩返しゴールは・・・・(汗)
結構な数実は決められているんですよね・・・^_^;
今日試合はずっとフルで出続けていた我らがタッちゃんが負傷退場。
反対側のゴール前で立ちあがる事ができずしばらく倒れていたのを見て凄く嫌な予感がしたんです。
案の定一度はピッチに入ったタッちゃんがすぐにダメダメとサインを出してピッチ上に倒れ込んだシーンを見て大した怪我でない事を祈りました。
担架で運ばれて行く姿を見ながら今季モンテに来て10年目と言う節目、集大成と言う気持ちで頑張る姿をずっと見守っているサポの一人としていろんな思いを込めて見送りました。
今日は佐藤優平も途中怪我でピッチをあとにしました。
中盤の要の選手なのでこちらもとても心配です。
怪我で離脱した選手だけではありません。
今日は逆にピッチに戻ってきた選手もいました。
「NO.7を背負ってる〜松岡亮輔♪」
昨年の夏から長期離脱していた「短パンマン」事マッチャンが元気にピッチに戻ってきてくれました。
これには本当にサポーターからたくさんの拍手が沸き起こっていました。
今日はピッチに立った選手全員が本当に気持ちが入ったプレーを見せてくれました。
それだけにあと少しのところで失点し、惜敗したのが悔しくてたまりません。
戦いぬいた選手達も全力を使いきり、その姿を見てサポーターからは大きな拍手が起こっていました。
今日の残念の事二つ目。 それは応援のあり方です。
今日は12000人もの人がスタジアムに集結しました。
負けはしましたが、見応えのあるいい試合だったと思います。
それなのにゴール裏に挨拶に来た選手達にかけるコールはありませんでした。
何やらトラメガで選手達に声をかけていたようですが、上の方には聞こえませんでした。
それよりも「コールしてよ」の声があちらこちらで起こっていたんです。
選手達が頭を下げて悔しさをかみしめゴール裏をあとにした時、CLはトラメガで何やら叫んでいました。
多分次節の清水戦は必ずこの悔しさを忘れず勝とう、の様な事を叫んでいたのだと思いますが、それよりもまずは選手達に「コール」するべきでは?
いつからモンテのゴール裏は勝てない試合には「コール無し」と言う決まりができたのでしょうか?
「俺達がついている!だから次こそはこの悔しさをバネに必ず勝とう!」と選手達を後押しするのがサポーターでしょう。
何かメッセージを送りたいのであるなら「コール」をした後に自分たちのメッセージを発すればいいだけのこと。
試合後私の目の前をCL達と同世代であろう若者たちが
「結局自分達の言いたい事だけ押しつけてコールしないんだ。一緒だな今年も・・・・」と言いながら歩いて行きました。
みんな思う事は一緒なんだと。
こういう声は届いているはずです。
いろんな所から耳にしているはずです。
知事にしてもCL達もどうしてもっと周りの反応とか気にして聞く耳を持たないのでしょうか?
それでは人の上に立つ立場の人間として駄目なのではないでしょうか?
いろんな事を考えた今日一日でした。
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電撃移籍後いきなり先発起用を受けて試合開始後直ぐに決定機が訪れましたがこれは相手キーパーの好セーブで得点ならず… その後すぐにディエゴの縦パスを受けて相手DFをかわしてシュート。 それが見事に決まりあっという間の先制点 思わず「凄ーい!」と声をあげていました。 これはもう天性のものだと。 がその後試合はあまり動きが無くお互いにあまり決定機を作れずに前半終了。 途中から雨が降って来てスパイクが合わない為か、転ぶ選手が出て来てました。 後半途中大黒に変わり林登場。 「大黒に変わって林?」と思いましたが案の定前線の動きが停滞し逆に愛媛の攻撃に速さが出てきました。 重そうなディエゴとスピード感の無い林では愛媛にとって怖さはなかったと思います。 なんでローザかユウトに変えなかったのか…と思う内容となりました。 その後梅鉢、ローザと投入しましたが時すでに遅し… 愛媛は途中交代で入って阪野に入れられました。 阪野はあのモンテが天皇杯で明大に負けた試合一年生ながらも試合に出ており得点も決めた選手とか… その後栃木でプレーしていた時もモンテ戦でゴールを決めていたとか… モンテキラーがまたも仕事をしたとは 2試合終えて勝ち点1。 今日は先制したのに追いつかれてのドローなので気持ちは負けに等しい残念感で一杯であります…(^^;; 次節はまたも四国でのアウェー、徳島戦。 移動が大変ですがこれは雪国の宿命。今だ勝てないJ1降格チームのモンテです。 なんとか徳島に勝ってホーム開幕戦であるC大阪戦に臨みたいものです。 それにしても今日は各地で元モンテ選手達が大活躍していたようです。 うれしいような寂しいような… みんな元気でモンテ戦以外で頑張ってね |





