モンテディオ山形

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思えばかなりご無沙汰いたしておりました。
前回更新したのは天皇杯の初戦の前。
 
山形県代表の山形大学医学部サッカー部と対戦する前夜更新からずっとブログから離れておりました。^_^;
 
でも試合の方はスタジアムまで参戦しておりましたよ。
ただ席はいつものゴール裏ではなく、同じチケットで入れるバックスタンドでマッタリ見学でした。(^O^)/
 
いつもと違う角度から試合を見るのもある意味新鮮で、応援に集中しない分いつもは見えてこないところも見えて来て、たまには違う席からの応援もいいものですね。
 
モンテはJ1では松本と2チームだけ一回戦から登場、下のカテゴリーのいわゆるジャイキリの餌食になりそうなカードを戦わなければならず、正直嫌なもんです。
 
そして今年の対戦相手は何とお医者さんの卵たちのサッカー部。
これある意味プレッシャーですよね。
でも最近のお医者さんの卵たち、昔の様なお勉強だけしてきた医学生とは違い、サッカーの方もなかなかしっかりしたものでした。
 
週4回の練習とお勉強との両立、試合前日まで試験でほとんど睡眠を取ってない選手もいたほどではありましたが、90分間、プロ選手相手に走り負けることなく、それよりも開始38秒でモンテはまさかの失点・・・・
 
 
スタジアムは一瞬無音になりました。
その後山大のゴール裏はお祭り騒ぎ、モンテサポは凍りつきました・・・
 
いくらいつも試合に出られない選手が出ていたとはいえ、こちらはプロ集団です。
大学生、それもお医者さんの卵たちにいきなりやられたんですから、サポーターは唖然ですよ。
 
得点したのは山形東高出身の生粋の山形っ子てある斎藤選手。
小さい頃からNDスタにサッカーを見に来ていたモンテサポでありました。
 
夢の様な出来事でした・・・と試合後のインタビューで話していたように彼の今後の人生の中で決して忘れる事が無い瞬間だったと思います。
 
山大の得点はこの1点だけでしたが、モンテは決して楽に勝利したわけではなく、その後何度もチャンスを作り、モンテのゴール裏まで攻めてきました。
 
GKもアルピのJY出身で何度も好セーブをしていたし、ゲームメークをしながら90分頭脳プレーを続けていた10番の選手はお隣仙台一高出身で解説していた越智くんはずっと彼の頭脳プレーを誉めていました。
 
誰もが知っているような有名な進学校出身選手がずらっと名を連ねていましたが、彼らは本当にサッカーが好きで大学に入学してからも文武両道を貫き、プロ相手に頑張る姿にモンテのサポーター達も彼らのプレーに拍手を送っていました。
 
結果は7-1。
本当はもっと点差が開かなければならない試合でしたが、彼らの頑張りに心から拍手を送りました。
 
そして先週はJ2の讃岐と2回戦。
讃岐と言えばモンテの守護神として10年間頑張った「シミケン」こと清水健太選手が今期から移籍して頑張っています。
 
そして永田亮太選手もかつてモンテに所属していた選手。
高木和正選手もそうなんですがこの日は帯同せず、シミケンと亮太だけモンテサポからは拍手が送られていました。
 
ピンクのユニを着たシミケンがなぜか可愛らしく見えたのは私だけではないと思います。
 
一匹オオカミの雰囲気が漂っていたかつてのシミケンではなく、結婚した事もあってか何か温和なシミケンがそこにいました。
 
あとから聞いたら何と天皇杯の翌日シミケンはパパになったそうですね。
「あのシミケンがパパなんだ・・・・」なんか感無量です・・・
 
 
試合の方はしっかりと守ってカウンター狙いの讃岐の策にハマり、またも先制点を取られてしまいました。
大学生とは違い相手はJ2のチームです。
 
ヤバいな・・・と思ったサポも多かったと思いますが、その直後豪快なアルセウの30m弾が見事に決まり同点に追いつきまずはホッとしました。
 
その後川西、山田と2点を重ね3-1で勝利する事が出来ました。
 
天皇杯は負けたら終わりです。
モンテは昨年の準優勝チームなので、実況の人は「昨年の天皇杯準優勝のモンテディオ山形は・・・・」と紹介してくれますが、何だか慣れていないせいか落ち着かない・・・^_^;
 
とりあえず勝てて良かった・・・・(苦笑)
 
しばらくぶりの勝利にゴール裏もなぜかどぎまぎ・・・
勝利したのに「ブルイズ」を歌うタイミングが遅く、選手達も「ン?やらないのか?」みたいな・・・
 
慌てて「ブルイズ」を歌い出すと移動しかけていた選手達がパラパラ戻ってきて何だかさえない「ブルイズ」になってしまいました。
 
そう言えば大学生に勝った時「ブルイズ」歌わなかったよね?とサポ仲間と失笑・・・・
 
思えば5月の柏に3-0で大勝してから勝ってないわけで、勝ち方選手もサポも忘れていた感じです。
そんなんじゃ困りますよね・・・・(;一_一)
 
 
明日からリーグが再開されます。
 
相手はアウェー1-5でコテンパンにやられた広島です。
寿人にハット決められ何もさせてもらえなかった広島戦。
 
はるばる広島まで応援に行ったのにサッカーではいい思い出を作る事は出来ませんでした・・・
 
今度はホームです。
あの時の様な試合はもう許されません。
J1残留するためにも負けるわけにはいかん!
なんとか踏ん張って最悪でもドローにしなくては!
 
 
 
 
 


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さて、讃岐戦の後にいい場面がありました。
それはシミケンと亮太がモンテのゴール裏に挨拶に来てくれた事です。
 
シミケンは昨年大分戦で怪我をして、その後長期離脱。
そのためクラブは浦和からレンタルでギシを獲得。
 
その後シミケンはベンチにすら入ることなくシーズンオフに讃岐に移籍して行きました。
 
10年と言う長い期間モンテの守護神として頑張ってくれたシミケンにお別れを言う機会も無くとても心残りでしたが、シミケンもそのようだったようです。
 
亮太はモンテを去った後も群馬の選手として2回、そして今回と5回NDスタで対戦していますが初めてゴール裏に来てくれました。
 
私も長い間モンテサポをしていますが、移籍した選手が試合後ゴール裏に挨拶に来てくれたのは初めてでした。
 
松岡やギシがかつて所属していたチームのゴール裏に行き挨拶をした事は見聞きしていましたが、こういうのいいですよね。
 
J2で頑張っているのでたまには応援してください!と挨拶してくれた2人はスタンドに上りサポーター達から胴上げをされていました。
 
宙に舞う二人を見ながら涙ぐんでいたサポーターが沢山いました。
ちょっと距離がありましたが、私も涙腺がうるんでしまいました。
 
どこに行っても元モンテ戦士は気になります。
 
出来るだけ長くプロ選手として頑張る姿を見ていたいと思います。

夏バテ…????

大変御無沙汰いたしておりました・・・・・・
 
タイトルは「夏バテ・・・」としましたが私が夏バテしていたわけではありません^_^;
 
私ではなくモンテの選手・・・・が・・・・です・・・・
 
ご無沙汰していた理由はお盆やいろんな行事が重なっていたのもありますが、一番の理由はやっぱり愛するチームの不振ですね。
 
ここずっと勝ちなし・・・・
そうですGWの柏戦から全くチームは勝てていません。
 
なので順位も最下位から動きません・・・
 
でも、悪い内容ではないんです・・・・
中には本当にモンテの方が内容がいい試合もいくつかあり、勝てた試合を逃した物も多いんです。
でもやっぱり点が入らんのです…点が入らなければ勝てません・・・
 
それも実力と言われればごもっともなんですけど、選手達の頑張りは伝わってくるので応援しているサポーターとしては本当に辛いんです。
 
この間応援をサポっていたわけでは全く無く、しっかりと随所随所に顔は出していました。
 

 
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スマホで歩きながらの画像なのでボケてます^_^;
これは山形花笠まつり初日モンテのイケメン軍団である「M5」がイメージキャラクターとして採用された山形銀行の団体と一緒にパレードに参加する前に撮ったものです。

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こちらは花笠まつり2日目、モンテディオ山形としてスタッフ、選手、そしてサポーター有志がパレードに参加した時の画像です。
 
こちらはここずっと恒例になっており、選手達も自分たちの子供達を連れて思い思いに参加して楽しんでいます。
 
モンテサポがスポンサーさんである和菓子の「佐藤屋」さんの店舗前に集結し、選手へエールを送る行為も最近は名物にさえなってきており、今年は佐藤屋さんの名物「かき氷」に並ぶ客とモンテのサポーターでごった返し、大変なにぎわいになっておりました。
 
選手達の乗った山車が目の前に来た時、いきなり「山形Dio」のコールが始まり、フラッグが揺れ、その場にいた観光客の人達はかなりびっくりしていたようでした。(^O^)
 
選手の中にはもうノリノリで、一緒に手拍子したりして、大変いい雰囲気の中花笠パレードを見送る事が出来ました。
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そしてこちらは山形市内のどまんなかで初めて行われた川崎戦のPV会場です。
平日のナイトゲームと言う事で仕事帰りのサラリーマンや、夏休みの子供達等400人ほど集まり、白熱した好ゲームに見入っておりました。
 
この試合もチャンスが何度もありながら得点する事ができず、スコアレスドローと言う勿体ない試合となりました。

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そしてこちらはお盆の帰省客なども参戦した10000人を越した人でにぎわったホーム鳥栖戦です。
私の息子と勝手に言っている豊田陽平が久しぶりに古巣であるNDスタジアムに戻ってきたメモリアルゲームです。
怪我で離脱していた陽平そしてGKの林の復帰戦となったモンテ戦で鳥栖は若い力が躍動し、しっかりと得点を上げて行きました。
 
NBダービーと言われたこの試合、NBの赤いタオマフが全員に配られ、試合前にはそのタオルを掲げて応援しました。
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がその甲斐も無く、この日先制されながらもアルセウの初ゴールがあり盛り上がったゴール裏でしたがその後度重なる失点で結局負け・・・・・
 
ゴール裏に来た選手達の足取りも重く、それに追い打ちをかけるようにCL達は選手達にコールすらしませんでした。
 
辛いトンネルの中に入り込んでしまった選手達・・・・さらにそこにふたをしてしまうようなコール無し・・・・
これってホームのゴール裏の応援の姿なんでしょうか?
 
CL達にも言い分があるようですが、私は納得できません。
 
確かにチャンスがあっても得点が入らない、もどかしい試合ばかりで応援していても辛いです。
でも、選手達の顔を見るともっと辛いのがわかります。
私たち以上に選手達は辛いし、苦しんでいます。
こういう時だからこそ一つとなって頑張らなければいけないのに、コール無し・・・・
 
叱咤激励があってこそ応援ではないのか?と私は思います。
 
KAMIKAZEはもう歌わないのでしょうか?
「どんな時も、俺達は歌うのさ〜山形の歌を〜ララララララララララ、今この気持ち誰にも止められない〜俺らの誇り、俺らの全て〜モンテディオ山形」
 
 
そして昨日のアウェー鹿島戦。
鹿島は2ndステージに入り絶好調。
モンテはカシスタで過去一度も勝った事が無く、この日こそ勝ちたい!と言う気持ちで選手もサポも乗り込みました。
 
序盤はモンテがいい入り方が出来、なかなかいい試合をしていたんですが、チャンスで決められずまた嫌な空気が流れは始めました。
 
そんな中鹿島は本当に1チャンスをきっちり決めて来て、途中まで4本のシュートで何と3点を決められました。
 
「得点とはこうやって決めるんだよ」とお手本を見せられたような見事なゴール。
 
ボールを持たせてくれても、これ以上はダメだよ、とゴール前で仕事をさせてもらえなかった。
しっかりとシュートコースを切られ、寄せられ、ゴールに体を向ける事が出来なかった。
 
後半入ってきたナカシのドンピシャのシュートも曽ヶ端に止められたし・・・
 
先日第一子が生まれたばかりのナカシが古巣カシスタでゆりかごダンスをしたいと言っていたのに・・・
 
ことごとく防がれ、結局終わってみれば0-3の完敗・・・・
 

 
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この日のスカパーの解説は前監督の奥野さん。
 
時々モンテ寄りの解説が垣間見られた?奥野さんらしい誠実な解説でした。
 
試合後の監督インタビューの時も言葉を選びながらイシさんに聞いていたと思います。
 
とにかく何を聞かれても苦しい監督のコメントですよね・・・・
 
なかなか練習通り行かないのが試合です。
そして点が入らないのはもう個のセンスの問題なのか?と・・・・
 
ただ、あれだけ疲れ果てていた選手達を交代カード一枚残すのはどうして?とイシさんにきいて欲しかったな。
 
モンテの攻撃は単調で分かりやすいです。
ドリブルで仕掛けられる選手がいないし、ドストライカーもいない。
 
ゴール前でバタバタするから怖くない。
 
さあ、ここからどうする?
 
来週は天皇杯です。
モンテは山形県代表と土曜日に戦います。
 
相手は何と山形大学医学部サッカー部。
 
お医者さんの卵たちと対戦ですよ。
さあ、どんなメンバーを組んでくるのでしょうか?
 
医学部サッカーチームですが、過去も一回代表になり秋田県代表のブラウブリッヅ秋田と対戦しました。
 
負けはしましたが、結構いい戦いをしたはずです。
 
神様から2物を与えられて生まれてきた彼らがどんなサッカーをするのか?
プロ軍団である、モンテの選手達の意地を見せてもらいたいですね。
 
大学生に対するトラウマは無い事を願っています・・・・^_^;
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J1リーグは東アジア杯のため2週間の中断が入ります。
その間にモンテとしては5年ぶりにファン感謝デーがありました。
画像はスマホで撮ったので画質悪くてごめんなさい<m(__)m>
 
わりと急に決定した感じがあり、知らない人も結構いたようです。
事前に申し込むといろんな体験ができたようですが、私は本編のみの参加となりました。
 
最初はトークショー。
リョーヘイ、フナッシー、広大と86年組の同い年メンバーが。
その後はギシ、高木純平、松岡の3人が登場。
 
山形に来た感想とか、オフの過ごし方など話しました。
みんな山形は食べ物がおいしいと口々に言い、特に果物はみんな気に入っているようです。
 
ギシは2日間のオフを使い、ザキさんファミリーと湯の浜に行き、海を楽しんできたようです。
 
リョーヘイは松島に家族で行ったら、フナッシーと彼女にバッタリ。
一緒に遊覧船に乗った事を暴露してました。(笑)
 
広大は山形に来て怪我に泣き、今も治療中。
なかなか山形を楽しめて無いようで気の毒でした。
気持ち的に辛いですよね・・・・
本当に未だ2試合しか出ていません・・・
 
松岡もただ今怪我で離脱中。
オフも病院にいたそうでこちらの状況も心配です。
 
がお口の方は絶好調。
誰がMCなのかわからないくらい吉本の芸人か?と思うような関西人のノリで場を盛り上げておりました。
 
本当に彼のサービス精神は素晴らしく、在籍したチームのどこのサポーターからも愛される由縁だとつくづく思いましたよ。
 
サッカー選手はプレーで評価されるのがもちろん一番いいのでしょうが、その他の部分でもチームに貢献できるところはありますからね。
松岡はそういう部分もよくわかっている選手だと思いました。
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そしてサポーターと一緒に行われる運動会の選手宣誓はフナッシーとディエゴ。
 
ディエゴのボケぶりに会場は大笑い。
 
 

 
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まずは「借り物競走」
 
これはお題が書いてある紙を見て指令通りに人を借りてくる競技です。
観客席に乱入し必死で該当者を探す選手たち。
 
萬代が選んだ紙には「外国の人」という指令が。
いつまでも観客席をうろうろする萬代にディエゴが戻ってくるように言いました。
 
結局連れてきた外国人はディエゴ、ボムヨン、通訳のデニーロ・・・(笑)

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今度は二人三脚をしながらパン食い競争。
自分が来ているユニの番号通りの選手と組めた人は本当にラッキーでしたよね。
優しくひもを下げて食べやすくサポートする選手、もうパンを直接口に持ってきてくれた超反則行為をさりげなくする選手など、選手の個性が光りました。
 


 
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この後は「たま入れ」もありました。
 
一生懸命に球を投げ込んでいる選手もいるなか、ニシは相変わらずの暴走振り。
選手に球を当ててはしゃぎ、最後は観客席に球を放り投げてのファンサービス。
 
ニシのあどけなさを見て、あれで32歳独身!と思わず可愛いなあ・・・・と思ってしまいました。(笑)
ニシ君、やっぱりみんなから結婚できないと言われる由縁か?
 
でも、母性本能をくすぐられる女性は沢山いると思うので、じっくりと嫁探し頑張ってください。
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最後は「蛇の皮むき競争」
 
初めて聞いた競技ですが、地方によっては運動会などでやられている競技だそうです。
でも、山形近辺では見たことないですね・・・


 
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うーん、文字で説明するのは難しいです・・・
 
結構体力使う競技でした。
 
あっという間の2時間。
今までは熱いスタジアムでのファン感でしたが、この日は涼しい体育館で本当に助かりました。
 
この日の山形地方は37度。
外で2時間だったら熱中症で倒れる人続出で大変なことになっていたと思いますが、そんな中6時間ずっと広島のお好み焼きを焼き続けていた人がいました。
 
イシさんです。
事前に200人分事前に整理券を配り、全員に行きわたるまでずっと焼き続けていたそうです。
だからファン感に監督は不在でした・・・・(汗)
 
丁寧に火加減を見て、焼きそばを入れるタイミングをはかり、分厚い広島焼きが焼き上がるのは時間がかかります。
サポーターのためにずっとにこやかに焼き続けたイシさんの笑顔を見たら、本当に最後まで頑張って応援しなくちゃ、と言う気持ちになりました。
 
選手達もトークの合間にサポーターの応援が本当に力になります、と話していました。
 
「今自分達の置かれている状況は厳しいです。
でも、皆さんの応援が本当に自分たちには必要なんです。
最後の5分、10分を走りきれるパワーを皆さんからもらいたいので、スタジアムに来て僕たちの後押しをして下さい。」
 
松岡の真剣な呼びかけにみんなが拍手を送りました。
 
先日の名古屋戦で負けてついにモンテは最下位に落ちました。
でも、まだまだ残留の希望は捨てていません。
 
頑張り次第では残留は不可能ではありません。
 
J2、6位のチームが昨年最後の追い込みでJ1に滑り込みました。
 
その後思ったような補強もできないままJ1リーグを戦っています。
頑張っているけど得点が入らない・・・・
 
 
そんな状況を打開しようとクラブは今日鹿島からFW高崎をレンタルで獲得したと発表しました。
 
数日前にはG大阪から小椋の獲得のリリースもありました。
 
クラブもなんとか残留に向けて出来る限りの力を尽くしていました。
 
他チームに比べて遅かったし、充分では無いかもしれませんが、資金の無いモンテでは仕方ない事ですね。
 
とにかくシーズン途中で移籍を決断してくれた2選手に感謝しながら、残りの試合全力でサポートして行きましょう。
 
負けてもコールはしましょうよ。
それがモンテらしい応援だと私は思っています。
 
そしてそのコールは間違いなく選手達に届いているし、力にもなっています。
選手がそう言っているんですから。
叱咤激励は必要です。
𠮟咤だけでは人間頑張れませんよ。
 
その後はしっかりと激励して選手達を勇気づけましょう。
 
あの素晴らしい仲間達に最後までエールを送りたいと強く思いました。

 
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よくわからないかもしれませんが、左の方に人がいるんです・・分かりますか?

 
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ほーら、よく見てください、       

イシさん見えましたか?(笑)
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食べられた人、良かったですね。
ノブリンのお好み焼き、300円だったようです。
「まずいわけないじゃろ!」だそうです。
どうだったのかな?

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この暑いなかの連戦、でもモンテはありがたいことにホーム二連戦でした。
 
前節新潟に完敗したモンテです。
 
中3日で好調名古屋を迎え、どのように修正して行くのか正直心配でしたが、試合の入りは悪くなく、チャンスもモンテの方が多かった前半でした。
 
前節レッズに勝ち、2ndステージは広島に続いて2位の名古屋でしたが、見ていて名古屋がよかったとは思いませんでした。
 
モンテの時間帯もあり得点の臭いもしなくはなかったのですが、やはりこの日もとにかく点が入らない。
 
ゴール前で何度もシュートを打つものの、ことごとく入らない・・・・・
 
あれでは後ろで必死に守っている選手達のモチベーションは厳しいでしょうね。
 
それに引き換え名古屋の選手達は確実に得点を取ってくる。
ここの差はやはり大きいな・・・と思いました。
 
モンテもディエゴがゴールネットを揺らしましたが、これがオフサイド判定。
 
思いっきりタオマフを振って隣のサポ仲間と抱き合って喜んでいたら、線審が旗を上げている・・・・・
ウソでしょ?どこ見てんだよーーーーー。
 
でも、帰宅して映像見たらやっぱりオフサイドでした・・・^_^;
 
その後も惜しいシーンが何度かありましたが、誰かが邪魔してるのか?と思うくらい本当にシュートが入らない・・・
 
ここまで来ると苦しいですね。
 
生みの苦しみと言うか、本当に苦しい・・・・
 
それが選手達の顔にもでているんです、だから見ていてなんとかしてあげたい・・・
 
前節最悪の雰囲気だったゴール裏、この日は試合前にCLの話もあって彼らもなんとかしたいという気持ち、そしていろんな人達の声に耳を傾けているのだろうという気持ちは伝わってきました。
 
ゴール裏のサポーター達も同じ思いだから、この日の応援は新潟の時よりもまとまっていたと思います。
 
でも、まだまだ足りないと思います。
 
人が少なくても気持ちが入っていれば選手たちには伝わると思うんですよね。
 
ゴール裏の応援は選手達の原動力です。
 
ゴール裏が必死に後押ししてくれるという安心感、それはホームだからこそなんです。
 
ホームに強いチーム、それすなわちサポーターの応援が選手にしっかりと伝わっているということなんだと思います。
 
名古屋に負けてついにモンテはJ1最下位となりました。
 
仕方ないですよね、点が入らなければ勝てませんから・・・・
 
J1に昇格したのにFWの補強がありませんでした。
 
どこのチームも弱点修正のため、補強します。
 
でも、モンテは今季点取り屋の部分の補強が0でした。
 
この時点で今季J1で戦うのは厳しいと予想されました。
 
でも資金が無いクラブは赤字にしてまでの補強ができなかったのだと思います。
 
守備的な選手の補強だけでしたが、ことごとく怪我で離脱・・・・呪われているのか?と思えるほどでした。
 
今日G大阪からレンタルで小椋選手が移籍と言うリリースがありました。
 
小椋選手も守備的な選手。
 
残留争いをしているチームは全て点取り屋の補強をしています。
 
モンテは今後も苦しい戦いが続くと思いますが、一つ一つ戦って行くしかありませんね。
 
J1で試合ができる幸せをかみしめながら今後の試合もぶれずに応援し続けたいと思います。
 
選手達もこの中断期間を有意義に過ごしてもらいたいものです。
 
とりあえず日曜日のファン感謝デー、楽しんできます(^O^)/
 
 

応援も試合も完敗

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前節全く勝ち点で並んでいた新潟をホームに迎え、裏天王山の大事な戦いでした。
が結果は1-3の完敗…

スタジアムに入ってすぐにそれを予感する光景を見ました。

この日新潟から集結したアルビサポーターの数4000人!

オレンジに染まったビジターゴール裏に比べて青い人の集まりの悪いこと…

この日は19時30分キックオフという、なんとも遅いスタートだったので近くのサポーターは夕飯を家で済ませて来た人が多かったかもしれませんがそれにしても、なんとも異様な雰囲気でした。

今期初のホームでのダービー戦、それも厳しい順位に立つお互いの状況を考えると、お家一大事?と戦に集まった戦士の迫力は新潟の方が大勝利!

上杉藩繋がりのこの決戦は援軍の数でも山形を圧巻していたのでした。

試合が始まってもそれは続き、大声援のアルビサポの期待に応えて新潟の選手達はプレーでもモンテを圧巻。

モンテの弱点を見極めそこを徹底的についてくる研究し尽くした内容でした。

連戦が続き、ほぼ固定メンバーで戦っているモンテの選手の平均年齢はこの日30歳を過ぎていました。
それに対して新潟のスタメンは25歳。
この5歳の差は経験で埋めることは出来ず、若い躍動感溢れる新潟の選手達は容赦無くモンテのホームゲームで自分たちのやりたいサッカーをやり抜きました。

敵ながら選手もサポもあっぱれ!です。

この日試合に負けたことより私が悔しかったのは応援でも負けたことです。

ゴール裏に陣取って随分なりますが、今年の応援ほど一体感が無いゴール裏は初めてです。

まず試合前のサポーターの士気を上げる行動が ほとんどありません。
以前ならスペースがある座り方をしていたCL達が皆さん集まって団結しましょう!と声がけをしていたし、各パートに散らばっていたそれぞれのCL達がいい味を出してリードしてくれましたが、最近それが少ない。

試合中もコールが中断し、応援に乗れない。

実際私も試合後声が枯れていたという応援を今期は一度も出来ていません。

そしていくら不甲斐ない試合だったとしても試合後腕を組んで思い思いに暴言を吐き、コール一つしないサポーターってサポーターって言えるのだろうか?と私はいつも試合後怒りがこみ上げて来ます。

資金が豊富にあり、欲しい選手をどんどん他チームから引き抜いてチーム作りをしているクラブなら腹も立つだろうし、ブーイングもありだと思いますが、モンテのようにお金が無いクラブがなんとか赤字を出さないように頑張ってチーム作りをしているのに、それもJ2の6位チームなのに勝てないからと言って怒りを選手にぶつけて、挙げ句の果てに応援もボイコットとは呆れて物も言えません。

私の周りでも(自他ともに認めるかなりのコアサポーター)ゴール裏にいる意味があるのか?と離れようとしている人たくさんいます。

気持ちはわかります。
でもここでみんながゴール裏から離れてしまったら、それこそ選手達は何を励みに山形のために戦うモチベーションを上げて行くのでしょうか?

もう一度応援とは何か考える必要があると思います。
そんなことを言っているうちにすぐに次の試合がやって来ます。

水曜日に組まれたホーム戦、今日は前節浦和に勝って勢いに乗る名古屋を迎えての一戦です。
今期はリーグ戦、ナビスコ杯で2試合戦っていますが、どちらもドローゲームで負けていません!

名古屋に勝つことは難しいですが、またビッグチームに立ち向かい、体を張った総力戦でなんとか勝ち点をもぎ取りたい物です。

平日なので何人集まれるかわかりませんが、量より質のある応援を選手たちにして上げたいですね。

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