モンテディオ山形

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今季からJ1と言う事で久しぶりに対戦チームのフラッグも上がっている山形駅前通り。
 
カビも生えていないようでよかったです・・・・^_^;
 
今季ホーム初戦はナビスコカップ第一回戦の清水戦となりました。


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久しぶりのNDスタジアム。
 
平日のナイトゲームと言う事でどれだけの人がスタジアムに来れるのか?ちょっと心配ではありましたが、学生を始め、スーツ姿のサラリーマンなど徐々に人が集まってきました。
 
ナビスコカップにしては屋台村には沢山のお店が出ていました。


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そしてこの日点火のウエルカムゲイトにも灯りがともりました。
みんなそれぞれ記念撮影をしていました。
 
試合が終わるころにはもっと綺麗でしたが、この時はまだ周りが明るかったのであまりよくわかりませんね。


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清水サポーターも平日ではありましたが50人くらいいましたかね。
 
さすがの応援を90分見せてくれました。
 
あのサンバのリズムの応援、私大好きです。
 
思わず体が乗ってきました。
 
 
 
 
この日のスタメンはレッズ戦から6人代えてきました。
 
清水は何と11人全員代えたそうですね。
 
どちらのチームもフレッシュな選手達がもらったチャンスを生かそうとアピールに必死でした。
 
その思いが伝わってきました。
 
モンテは昨年天皇杯で活躍しサポーター達から期待されているケイタ、そして大卒新加入のモンテの高木君あたりが特に楽しみの選手。
 
清水にもあのプロ野球選手の高木豊を父に持つ高木兄弟がいたし、モンテの高木はあの「アジアの大砲」と言われた現長崎の高木監督の息子さん。
 
どちらも偉大な父を持ち、「○○の息子」という代名詞で小さい頃から言われ続けてきた高木息子達はいろいろと苦労もあったでしょう。
 
早くお父さんを超えたいと思いながら日々頑張っていると思います。
 
モンテの高木はキックオフ直後はイマイチ固さからかロストボールなどしてハラハラ見ていましたが、徐々に試合に慣れてきて、前へ前への積極的なプレーができるようになり、なかなかルーキーらしくない堂々としたプレーを見せくれました。
 
最近の若い選手は凄いですね、どこのチームもスタメンで出てくるような選手達は自分らしさを出す事ができるようです。
 
清水もうちも若い選手達が躍動していました。
 
この日の審判はあの西村氏。
 
なんでそんな立派な審判が山形に?とも思いましたが、名誉なことだと思う事にしとにかくホームスタジアムで応援できる喜びを感じながら、頑張って応援しました。
 
平日のナイトゲームではありましたが、山形にしては頑張った4000人を超える観客がスタジアムに集結。
 
その思いが選手達に伝わったのでしょう。
 
終わってみれば俊の素晴らしい2人を振り切ってのお見事ゴール、途中交代で入ったばかりのユウキらしいゴール、そして相手のオウンゴールと3得点。
 
清水にはあの白崎にヘッドで決められてしまいましたが、それ以外にゴールネットを揺らされることなく90分を終える事が出来ました。
 



 
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リーグ戦はそれなりに戦っていたもののなかなか勝てず2連敗していたので、嬉しい勝ち試合です。
 
清水にホームで勝ったのは初めてですね。
 
以前もアウェーではありましたが廣瀬のゴールで一回だけ勝った事がありますが、あとはなかなか勝てなかった苦手な清水でした。

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ゴール裏に挨拶に来た選手達もホッとした表情でした。
 
とにかく若手が掴んだ勝ち点3です。
 
これはとても貴重な経験になりますね。
 


 
 
 
 


 
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久しぶりに歌う「ブルイズ」そして「スポーツ県民歌」
 
至福の一時で寒さを忘れましたね。
 
そしてすぐにリーグ戦3節、対川崎戦が日曜日これまたまさかの7時キックオフであります。
 
昨夜はなんとか日中が温かったのでなんとかなりましたが、週末の山形はまた寒くなるようで・・・・・
 
雪なんかごめんですね・・・・・
 
せっかくのホーム開幕戦、カードも川崎戦と言う好カードなのにこの時間ではどれだけの観客がスタジアムに来てくれるのか本当に心配です。
 
皆さん、応援頑張りましょう。

 




 




 


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土曜日はリーグ2戦目のレッズ戦でした。
 
J1でレッズと戦うのは4年ぶり。
モンテのJ1最後のゴールは4年前9月のサイスタで、ザキさんの開始直後の得点でした。
 
あれからモンテはJ1で得点ができていません。
レッズは強いチームではありますが、これまでなんとなく勝つ事ができている不思議な組み合わせ^_^;
 
とはいっても昨年リーグ2位、そして豊富な資金で今年もJ1の中でも一番の補強をしたチームであります。
 
モンテが勝つ確率はかなり低いと思われましたがとにかくやってみなければわからないのがサッカー。


 
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この日レッズにとってはホーム開幕と言う事で沢山のレッズサポがスタジアムに集結していました。
 
何度見ても巨大なスタジアムです。
 
ここに来るとやはり気持ちが高まります


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スタジアムの中に入ると既にモンテのゴール裏はいい感じで埋まっていました。
 
サイスタ初参戦の次女は真っ赤に染まったスタジアムの雰囲気に驚いていました。
 
そして選手達が入ってきたら始まったレッズサポの大応援に「凄い!」とこれまたびっくり。
 
私も4年ぶりに体験したこの雰囲気、さすがに歴史が違うよな・・・と再認識しました。
 



 
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でもいつもと違うレッズサポの様子・・・・
 
あとから気がついたんですが、
「あれっ?最前列に並ぶビッグフラッグが無い!」
 
この日は横断幕が解禁されたはずですが、フラッグはまだ駄目だったんですかね?
 
ビッグフラッグの数が多く、大迫力のイメージがあったんですがこれが無くてちょっと感じが違っていました。
 
この日のスタジアムには4万人を超える観客が入り、多分モンテが経験した試合で一番人が入った試合だと思います。
 
初めてサイスタに来たのは7年前。
あの時はとにかくJ1で戦う事が初めての選手がほとんどで、真っ赤に染まったスタジアムで平常心でプレーする事すらなかなかできなかったモンテの選手たちでしたが、今年は違います。
 
GKのギシにとっては慣れ親しんだサイスタでの初めてのアウェーの試合。
 
ギシの気合いがゴール裏からでも凄くよくわかりました。
 
ピッチに最初に入ってきた時もレッズサポにも挨拶に行き、拍手や声援を受け、嬉しそうなそして気合いが入ったいい顔をしていました。
 
キックオフ後しばらくはスタジアムの雰囲気に呑まれた感がありましたが、モンテの選手達は次第に落ち着き、レッズの選手達の勢いを上手く跳ね返し、自分達のペースでやれていたとおもいます。
 
仙台戦に比べても落ち着いて見ていられました。
 
もちろんレッズの選手達は上手いです。
でもモンテらしいハードワークで全員が自分の役割をこなし、ピンチも撥ね退け、前半は0-0でしのぎました。
 
後半もこのままスコアレスドローで終われれば・・・・と思っていた残り10分、阿部の「なんじゃこりゃ??」のワールドクラスのスーパーゴールが決まってしまいました。
 
あのシュートはさすがのギシもどうする事もできませんね・・・・(-"-)
敵ながらあっぱれですわ、全く・・・
 
しかしながら仙台戦で負傷したヤマに代わってこの日移籍後初先発だった宇佐美がまさかの負傷交代・・・・
 
今日全治8週間の怪我と発表がありました。
 
ヤマ、広大、そして宇佐美とみな全治8週間とは・・・・
 
モンテのDFは大ピンチ・・・まるで野戦病院状態です。
 
まだリーグ始まったばかりなのにこの先どうなるのか本当に心配です。
 
 
 



 
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90分間戦い抜いたモンテ選手達。
 
ゴール裏からは「よく頑張った!と拍手が巻き起こっていました。



 
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選手達からも負けて悔しい様子がよくわかりました。
 
この日の試合前にはCLから仙台戦での応援に関してのお詫びの挨拶がありました。
 
青く染まったゴール裏はいろんな思いが伝わってきましたが、とにかく目の前の試合だけを考え、選手達のサポートをすることしかやれる事は無いです。
 
ここで2500人のサポーターを一つにする力量が今のモンテのCL達にあるかは疑問ではありますが、とにかくモンテのサポーターたちは気持ちを切り替えて応援に専念するのみでありました。
 
試合前、試合中、そして試合後のギシの様子を肉眼で、そして試合の録画、メディア報道等で見るにつれ本当にギシのチーム愛、そしてサポーターたちの選手愛を再確認しました。
 
試合後レッズサポーター達に丁寧に挨拶をして回るギシ、そのギシに拍手を送るレッズサポの姿を見て何だかジーンときました。
 
昨年急の移籍でレッズサポにきちんと挨拶できなかったからだとギシは話していました。
 
だからモンテでしっかりと頑張っている姿をレッズサポに見せることによってそれが恩返しだと頑張ったギシの気気持ちはレッズサポにもしっかりと届いたと思います。
 
 
この試合勝ち点を持ちかえる事は残念ながらできませんでしたが、次に繋がる試合だったと思います。
 
試合後は娘達と一緒に都内の居酒屋で残念会をしました。
 
早く祝杯をあげたいですね。


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4年ぶりのJ1復帰、それもいきなりの「みちのくダービー」と言う事で盛り上がっていた前節でしたが、試合は0-2で負け・・・・
それも後半仙台は野沢の二枚目イエローで退場、一人少ない状態でもなかなか点を取る事ができず、怪我明けでコンディションも万全ではない途中投入のウイルソンに2点入れられ、何とも悔しい負け方でありました。
 
前回のブログにも書きましたが、試合前のセレモニー時のモンテのゴール裏一部サポーターによる非常識な応援のため、その後モンテ、ベガルタどちらのサポーターからもいろんな声が上がり、モンテ側も社長の謝罪コメントの発表、その後マスコミも記事に取り上げ、両県の間でいろいろと物議をかもしだしておりますが、とにかくなんだかんだ言っても次の試合はすぐそこ、明日です。
 
選手達の耳にも当然いろんな雑音も入っていると思いますが、選手達はみな気持ちを切り替えてレッズ戦に向けて全力で戦うことしか考えていないと思います。
 
となるとサポーターも全力で応援しなければいけません。
ゴール裏が一つとならなければ選手を後押しできる応援は出来ません。
 
明日のゴール裏誰が指揮を取るのか?
サポーター全員が一つとなれるのか?
ここはモンテサポの質が問われる明日の応援となると思います。
 
とにかく明日はレッズのホーム開幕戦。
昨年からいろいろと規制があったレッズサポーターも明日のモンテ戦から従来の応援に戻るようです。
 
真っ赤に染まったサイスタでモンテの選手達が全力を出す事ができるようなモンテらしい応援ができるように私なりに頑張ってきたいと思います。
 
真っ赤に染まったレッズサポーター・・・・
これは何度経験しても鳥肌物です。
モンテの選手達の中にはJ1で試合する経験が無い選手が数人います。
 
前節のユアスタもそうですが、サイスタのレッズサポの応援は物凄い威圧感があります。
平常心で戦うにはかなりのメンタルの強さが必要!
 
仙台戦では自分の力を出し切れていない選手が数人いました。
気負い過ぎてカラ回り気味の選手もいました。
 
明日はどんなスタメンを組んでくるかわかりませんが、どの選手が出てきてもビビることなく力を出せるように頑張って欲しいです。
 
前節試合後サポーターの前で厳しい表情で立っていたキャプテンギシ。
 
先ほどのローカルニュースでは明日のレッズ戦に向けてのインタビューで
「自分のキャリアの中で初めてアウェー戦でサイスタでプレーする。
感慨に浸っている暇は無い。とにかくチームの勝利のために頑張るだけだ」と話していました。
 
口ではそう言ってますが、ギシにとってレッズで過ごした長い期間は特別な時間だったに違いないです。
 
明日モンテのユニで立つサイスタのピッチを素晴らしい物に出来るように私達は頑張って応援しなければいけませんね。



 
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モンテのゴール裏には愛があるはずです。
 
そのモンテ愛をもう一度呼び覚ますためにも明日のゴール裏の応援はみんなが注目しています。
 
一丸となって頑張りましょう。
 
山形からも皆さんの念を送ってください。
 
よろしくお願いします。


さて明日ですがどうやらイシさんのお誕生日だそうですよ。

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報道陣からはイシさんへケーキのプレセントがあったそうです。


 
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ロウソクを消した後美味しそうにケーキを食べていました。
 
ぜひ監督の56回目の誕生日を勝利でお祝いしたいですね。
4年ぶりのJ1リーグ開幕戦「みちのくダービー」は残念ながら0-2で負けました。
 
大変残念な結果ではありますが、モンテはJ2リーグ6位のチーム。
POで勝ち上がり辛くも昇格したチームであります。
 
事前の各方面の予想はほぼ最下位で降格候補筆頭。
当然J1リーグで苦戦する事はサポなら覚悟の上でありますが、やっぱり「みちのくダービー」に賭ける思いは格別のもの。
 
それは試合開始のモンテのゴール裏の空気にも表れていました。
 
今日たった800席と言うモンテの応援席に集った青い集団は4年ぶりに戦う仙台とのダービーに決して負けられない!と言う思いでキックオフの時間を待っていました。
 
選手が見え隠れするたびに拍手が起こり、「みんな気合入っているな」と思いながら私も久しぶりのJ1の舞台を楽しみしていたし、周りのサポも同じようでした。
 
スタジアムが席が埋まり始め、お互いのゴール裏からコールが起こり始め、ムードは高まりヒートアップ。
 
ただこのあたりから私はちょっとゴール裏の雰囲気に違和感を感じ始めました。
 
何だろう・・・この空気は・・・
 
仙台側のコールが聞こえるたびに爆心地から起こる仙台に対してのブーイング。
 
それが一部のサポーターにとっては不愉快な気持ちにさせられたのです。
私もその一人でした。
 
 
それが決定的になったのが試合前の仙台のホーム開幕戦のセレモニーの時間帯になった時でした。
 
今日の試合は3.11の大震災の直前の試合となり、震災関連の色が濃いものとなるのは誰でも想像できたはずです。
 
現に今日の試合には震災の犠牲者達の鎮魂の意味も込められたメッセージの濃いものとなり、国歌斉唱、黙祷と厳粛な時間が盛り込まれておりました。
 
ただそれに関しての情報がモンテのCL達に伝わっていなかったようで、国歌斉唱の時も応援を続け、途中で慌てて辞めるという失態・・・・
 
 
正直、ゴール裏にいた私は確かに国歌斉唱をしていた事に途中まで全く気がつきませんでした。
 
ユアスタに行った事がある方なら分かると思いますが、あのスタジアムの造りは応援の音が屋根に反響して物凄い音量で帰ってきます。
 
ゴール裏では自分達の声しか聞こえず、他のアナウンスや相手のゴール裏の応援はほとんど聞こえません。
 
メインに座っていた人、テレビで観戦していた人達にとっては不愉快な光景を目の当たりにして、山形の恥!と憤慨していた方も多かったと思いますが、本当にゴール裏では国歌斉唱していたことに気がつかず、必死に応援を続けていたサポーターがほとんどだったんです。
 
途中で気がつきみんなで「辞めろコール」をし、それに気付いたCL達が慌てて辞めました。
 
ただそのあとの黙祷終了時の即座の応援開始についてはあまりにも不謹慎だったとほとんどのサポーターが思っていたと思います。
 
あれだけの犠牲者を出した震災の鎮魂を込めた黙祷です。
 
待ってましたと言わんばかりの即座の応援開始に、あまりの非常識さ、情けなさで私の周りのサポーターたちは声を失っていました。
 
仙台サポーターの応援が始まるのを待つくらいの配慮は常識的に考えても必要だったと思います。
 
モンテのゴール裏の空気は異様なものとなっていました。
 
 
 
 
CL達バッシングがネットでかなりコメントされていますが、私はモンテ側にも責任があると思っています。
 
事前にベガルタ側のセレモニーの式次第は発表されているのですから、クラブ側からもくれぐれも考慮するようにCL達に促す行為は出来たのだと思います。
 
「山形総力戦」とはそういう事も含まれていると思います。
 
クラブ側、CL、そしてサポーター全てが一体となり選手と共に戦って行かなければこの厳しいJ1リーグを一年通して戦いぬく事は出来ないと私は思います。
 
とにかく今日の事についての反省は今後に生かしていかなければと思います。
 
一度みんなで考えて行かなければいけないですよね。
 
 

痛い黒星発信…

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とにかく負けは負け!
相手が1人少ないのに2失点ってなに?

帰りのバスはお通夜です(^^;;

詳しくはまた…

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