三保にやってきました。あの羽衣伝説の松の近くにある公園です。 楽しいんだか悲しいんだか‥微妙な表情。 ラッコ椅子とコアラ&ウサギの遊具。羽衣脇公園からでした。 |
清水の動物(公)園
-
詳細
全1ページ
[1]
物憂げな6月の雨の中、月見公園に来て見ました。 一際目立つタコの滑り台です。私が小学校の頃から既にありました。 以前は薄桃色でしたが何故かグロな合成着色料使用のクリムゾン色に茹で上がっております。 此処を通る度に頭の中でキング・クリムゾンの名曲「21世紀の精神異常者」が思い浮かぶ。 私の中では赤紫色とタコの頭がクリムゾン・キングの宮殿のレコ・ジャケ男(21世紀の精神異常者)の鼻の部分を連想するのだと思う。 それにしても21世紀を見事に予言した素晴らしく戦慄する歌詞です。 最近発売されているCDは邦題が「21世紀の精神異常者」ではなく「21世紀のスキッツォイド・マン」というタイトルに差し替えられている。 「精神異常者」と言う表現が良くないのか…言葉を濁しても人間の本質が変わる筈もなく…。 「21世紀の精神異常者」 猫の忍び足、鉄の爪 精神外科医は手術を叫び続ける パラノイアの危険な入り口 21世紀の精神異常者 血塗られた拷問台 有刺鉄線 政治屋の火葬のための薪 罪なき者がナパームの炎に犯される 21世紀の精神異常者 死の種 無知なる者の強欲 詩人は飢え 子供たちは血を流す だが、欲しいものは何ひとつ得られない 21世紀の精神異常者 1〜3.月見公園のタコの滑り台。緑が萌え、タコの赤紫が燃えています。 4.キング・クリムゾンの名盤「クリムゾン・キングの宮殿」のレコ・ジャケ たまにはロックな書き込みもしてみました。 上記の歌詞はCDの対訳より。一部歌詞を変えてあります。 |
全1ページ
[1]




