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久々にフィアットの工作を進めました。
照準器がどうしようもないものだったので、真鍮パイプで自作しました。
上のがキットのものです。
何じゃこりゃ(´Д`;) ?
キットで欠品だった風防も、塩ビ板で。
後ろのは失敗作です^ ^ ;
複葉機の張線には、主翼に穴を開けて糸を通す「貫通法」と小さなヒートンを埋め込んで結びつける「ヒートン法」の二つの方法があるようです。
今回はヒートン法を選択し、主翼の支柱に張線用のヒートンを取り付けました。
銅線をピンバイスに巻きつけて作りました。
フレッチアは張線が少ないので助かります(´∀`)
機首の稲妻形の支柱は、分厚かったのと整形中に破損したので、プラ板で作り直し。
ステップを真鍮線で追加。
フラップのワイヤーなどをディティールアップ。
組み上がりました !
イタ機らしい端正なフォルムです。
支柱と上下の主翼が合わなくて苦労しましたが、組み上がるとなかなかいい感じですね。
微妙に翼が平行になっていないのはご愛敬(;^▽^)
尾翼の張線はヒートン式と貫通式の折衷の予定。
風防はセロテープでマスキングしています。
塗装後、照準器にハンブロールのクリアフィクスを付けてレンズを表現するつもりです。
実機の映像です。
照準器は伸縮式になってるんですね。
塗装はたぶん期末試験後になりそう( ゚∀゚)アヒャ
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最近は未確認飛行隊ですね〜♪♪
複葉機の製作経験は有りませんが、見てると作りたくなっちゃう
ノスタルジーなシルエットが最高o(^-^)o
2010/7/17(土) 午前 7:02 [ kunihiko ]
相変わらず見事な工作ぶりですね。
私も複葉機は作った事がありません。張線や塗装の事を考えるとかなり手間がかかりそうですね。
2010/7/17(土) 午前 9:39
これ、イタリア語ではなくフランス語のようですが、何と言ってるのでしょうね。
集団離陸凄いというか無謀というか、いかにもイタリア人らしい感じがします。
2010/7/17(土) 午前 11:04 [ プラ爺 ]
>kunihiko123さん
*未確認飛行隊
まさにその通りですね(;^▽^)
複葉機はやっぱり独特の味がありますね。
もうすぐAFVに戻りますよ〜 !
2010/7/18(日) 午前 3:59
>たんくたんくろうさん
ありがとうございます。
やっぱり複葉機は張線などがネックですね。
幸い、C.R.32は張線が3カ所程度しかないので楽できそうです^ ^
2010/7/18(日) 午前 4:02
>プラ爺さん
意味は全く分かりませんが、どうやらスペイン内乱でイタリアの義勇軍で使われて活躍した云々・・・と言っているような気がします。
集団飛行は迫力がありますが、一機事故ったら全部墜ちそうですね(爆)
2010/7/18(日) 午前 4:05
(・0・。) ほほーっ ヒートン法ですか・・複葉機の製作はまったくの素人なので以前『ぴあにしも』さんのプレゼント企画で頂いたソッピース・キャメルを作る際の参考になりますよ。ありがたいですね(^ω^)
2010/7/20(火) 午後 0:33
>ゴジラ頭さん
僕も複葉機は初めてだったんですが、いろいろな方の作例を見て参考にしました。
素晴らしいキャメル君楽しみにしております( ´ ▽ ` )ノ
2010/7/22(木) 午前 4:35
車だけでなく、飛行機もイタリアモノは格好いいんですね。いかにも空を「飛ぶ」ではなく「翔ぶ」っていう感じです。
集団離陸の映像、驚きました。イタリア人ってヘタレ(失礼!)かと思っていましたが、勇敢なんですね。
2014/6/22(日) 午後 8:38 [ yub*u58*8* ]