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大晦日の日に、例年通り祖父母の家へ行くためフェリーで高松へ戻ります。
その船上での写真。
池田港を出港して1時間の船旅。
船内の売店で買った淵崎製パン所の「ネオロール」。
土庄町にある小さなパン会社で、ここのパンは島内の個人商店からスーパーまで大抵置いています。
学校給食のパンもここが納入しています。
大きなメーカーが作るパンとはまた違ったラインナップや味で好きです。
特に、あんドーナッツやクリームの入ったメロンパンが(・∀・)イイ!!
ちなみにこの「ネオロール」は、中にホイップクリームがサンドされているコッペパン。 包装も、薄いビニール袋で簡単にパックしてあります。
これには書いていませんでしたが、以前はパッケージの端に「合成保存料・合成着色料を使用しています」と書いてありました^ ^ ;
この日も晴れでしたが、相変わらず冷たい海風が吹き付けていました。
甲板に上がると寒い寒い(((゚Д゚)))ガタガタ
土庄町方面。
正面の、山が窪んだあたりに商業施設や行政施設などが比較的多く集まっています。
豊島(正面左側)と小豊島(正面右側)。
左が女木島(鬼ヶ島)と右が男木島。
屋島が見えてきました。
近くで見ると、やっぱり大きい。
屋島の先端近くを回ると、すぐに高松市です。 |
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「ネオロール」食いてー(笑)
「合成保存料・合成着色料を使用しています」の言い切り感は、潔くて爽快で、笑ってしまいました!
2011/1/13(木) 午後 10:38
>ちゃぶさん
どこか昭和っぽい素朴な感じのパンで、おいしいですよ。
合成保存料云々の記載は、僕も5年ぐらい前に気がついて驚きました(;^▽^)
今はもう書いていないようですが、正直でなんかいいですね^ ^ ;
2011/1/13(木) 午後 11:11
私は観世流の謡曲を、もう35年も嗜んでいますが、{プラモは55年ほど、(笑)}「屋島」は有名な曲名です。
もちろん、源平の戦で源義経が大活躍する話ですが、都を追われた平家一門が、神戸の須磨の浦での「一の谷の合戦」の破れ、さらにこの「屋島の戦」に敗れた平家は、いよいよ「壇ノ浦」での最終決戦に追い詰められます。
この裏には、あの有名な「武蔵坊弁慶」が、瀬戸内海の覇者である村上水軍の血を引いており、これを味方につけたことが勝因の一つと言われています。
2011/1/14(金) 午前 0:16 [ プラ爺 ]
>プラ爺さん
プラモも謡曲も長いですね〜 !(^д^;)
「平家物語」の那須与一の部分は、中学生の頃国語で習ったことがあります。
弁慶が村上水軍の血を引いているとは知りませんでした。
瀬戸内海には、現在でも女木島の洞窟など、村上水軍に関係する遺構や伝説などが数多くあります。
2011/1/16(日) 午後 10:17