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浜街道をサイクリングした翌日、前日に行けなかった観音寺市へリベンジしました。
観音寺市は、市名の由来である69番札所観音寺などの他、琴引公園に寛永通宝を象った巨大な砂の銭形があります。
とりあえず、夕暮れの銭形を見よう(´∀`)
この日は、国道11号線を通っていくことにしました。
前日同様に飯野山が見えます。
分かってはいたものの、観音寺市はやっぱり遠い !
こんぴらさんに行くよりずっと大変です(・ω・;)
峠も2〜3個超えなければいけません。
前日の帰りと同じ下り坂に来ました。
ほぼ同じアングル。
前と違うのは、登るのではなく下っていること。
香川は雨が少ないので、ため池があちこちにあります。
讃岐山脈の山々がきれいです( `∀´)
観音寺市に入って見つけたパワーショベル。
三輪なのが何だか変わっています
昔、このタイプのトミカを持っていたのを思い出しました。
錆びてはいるものの、まだ使われているように見えます(・ω・)
ようやく見えてきました !
正面の琴引山周辺が目的地です。
麓の琴引八幡宮の鳥居です。
正面の神幸殿。
拝殿へ行くには、横の石段を山上まで登る必要があります。
しかし、僕は銭形を見るのを優先。
銭形は地上からでは見えません。
山の上にある展望台へ行かなければいけません。
10分ほど、展望台へ続く山道を登っていきます。
展望台に到着。
僕と同様に、銭形を見に来た人たちが大勢いました。
ほほぅ・・・(=゚ω゚) 真偽のほどはともかく、サイズはでかい。
キタ━(゚∀゚)━!!
燧灘の夕暮れ。
見えませんが、対岸は愛媛県今治市周辺です。
奥に見える島は、伊吹島といいます。
イワシ漁などが盛んですが、方言に平安時代のアクセントが残っていて、有名な言語学者金田一京助が研究に来たこともあるそうです。
展望台のすぐ近くに、琴引八幡宮の拝殿への入り口があります。
これが拝殿。
さっきの鳥居の近くから登ってくると、ここに着きます。
石段は378段もあるそうです。
観音寺市街が見渡せます。
展望台に戻ると、ちょうど伊吹島から市営の渡し船が戻ってきていました。
ほどなくライトアップも始まりました。
帰りに観音寺と、同じ境内にある神恵院に寄りましたが、暗くなっていたのでもう誰もいませんでした。
拝んでから早々に退散。
ここから延々元来た道を帰るのが地味にしんどかった・・・^ ^ ; |
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飯野山、3輪ショベルカーなど、何げない風景も旅心をそそられます。
八幡神社は、征夷大将軍「源義家」を神として祀る、戦の神様ですが、現代では平和を守っておられるのでしょう。
2011/1/17(月) 午前 11:24 [ プラ爺 ]
>プラ爺さん
遅くなりました。
サイクリングでは周囲の景色に気を配る余裕があるのでいいです。
八幡神社があちこちにあるのも平安を願っているからなんでしょうね(´∀`)
2011/2/4(金) 午後 3:09