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いよいよ登りますよ !
この二の鳥居が登山道のスタートですヽ(=´Д`=)ノ 山頂の愛宕神社まで4.2キロ。 高低差があるので時間も労力もかかりそうですね。 注意書き。 一番上の凍結注意の文章に注目。 「えっ? そんな状態なの(・ω・;) 」 もちろん低い山とはいえ雪の季節に登るだけあって、前もって登山用品をいくつか揃えてはいたのですが、アイゼンまでは買っていませんでした。 結局、危険というほどではありませんでしたが、歩きにくくてかなり後悔することに・・・。 登る人はマナーを守りましょう。 この日は比較的暖かい日だったのですが、山上はまだ寒いんでしょうね。 最初は、ケーブルカー跡と平行に進みます。 前方の白い服のおじいさんは、カバンすら持ってないものすごい軽装でスラスラ登ってました。(で、僕がまだ山頂に着いてすらいない頃には、もう下山していました。すげえ ! ) ライトは神社の境内にしか無いみたいです。 実際、地上から見る夜の愛宕山は真っ暗なので、夜間に登山道を移動するのは難しいでしょう。 坂の上でケーブルカーの路線跡とは離れます。 ボケ気味ですが、ここに第一橋梁が残っています。 かなり深い谷間ですね。 お助け水。 冷たい湧き水が出ています。 分教場跡。 もうちょっと平坦な場所に作ってあげてもよかったんじゃないかなぁ・・・(;´∀`) 実際、登る途中にたくさんのお地蔵さんがありました。 火燧権現跡。 壺割坂。 だから、もっと平坦な場所で( ry 写真にはあまり写っていませんが、人気のある登山道ですから、ルート全体を通じて多くの登山客とすれ違いました。 挨拶をすると、大抵返してくれるのが(・∀・)イイ!! 一文字屋跡。
確かに、清滝隧道を過ぎた時にお店がありました。 昔はここにあったんですね。 あれ? 50丁のうち20丁ということは、もう2/5も来たってことですか? 登り始めてまだ25分ぐらいしか経ってません。 まだ3合目小屋にすら着いていないので、実質的にはまだまだ半分も行っていませんね。 これが1丁ごとにあるお地蔵さん。 地上では雪は皆無でしたが、うっすらと落ち葉の上に雪が。 しかし、道は解けた雪の水分でドロドロの状態で、登山靴もすでに泥だらけです。 さながら早春の東部戦線の気分。 ちらほら見かけていたこの看板。
毎回違うことが書かれていて、結構おもしろいです(´∀`) 頼もしいぞ嵯峨消防分団( ̄∀ ̄ )
そうして25丁目に到着です。
次は近くの三合目小屋からスタートです。 |
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