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アリイ1/32フォルクスワーゲンが塗装前まで出来ました。 まだ各部は接着していませんので、ボディ・タイヤ・車内・クリアーパーツに分けて塗装し、その後に組み合わせることになります。 意外と手間のかかるキットですが、基本的なスタイルは素敵ですね。 箱絵を見て気づいた部分を少しだけ追加したり、バリで使い物にならない小パーツ類は作り替えてますが、まぁ大したことはしてません。車にはあまり詳しくないのでほぼ素組みです。 荒れて鱗状になっていた右の窓は、何とかここまで磨きました。しかし写真ではあまり目立ちませんが、さすがにどうしようもない深い傷がたくさん入っているので、これ以上の修正はあきらめました。 ボディは丁寧なペーパーがけが欠かせません。あと、パーティングラインとモールドの区別がつきにくいので注意が必要ですね。何度かうっかり削ってしまいそうになりました。 横から。メッキされたホイールキャップの「VW」のロゴが映えますね。 塗装に入っていきたかったんですが、今週はほとんど雨みたいです。雨天のような湿気が多い日に塗料を吹くと、白く滲む「カブリ」が起きる可能性があるらしいので断念。('A`)ダリー
そこで、明日以降はまた別のキットを作り、少しでも在庫を減らしたいと思います。 (来週以降は、政治学の中間テストやバイト等で少し忙しくなるので・・・) |
アリイ フォルクスワーゲン
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M5A1のフィギュアは、パテが固まらないとその間作業が止まるので、それなら他の簡単そうなキットを平行して作ろうと思いました。 で、作り出したのがマイクロエース(アリイ)の1/32フォルクスワーゲン。「ビートル」とか呼ばれておなじみの車種です。 部品も少ないしサクサク進むと思いきや、金型の手入れを怠っているせいで、国産キットとは思えないバリの量。小さいパーツはバリの中から「発掘」する感じすらあります。結局クラッチレバーなどは自作しました。 またパーツの荒れも目立つので、ボディはサフ吹きの後、丁寧にペーパーがけして整えます。 メッキパーツもバリなどの処理を考え、ホイールキャップ以外は台所用漂白剤を混ぜた水に漬けてメッキを剥がしています。 大まかに仮組みするとだいぶんまともに見えますが・・・ そもそも窓のクリアーパーツが荒れて鱗状になってるとかあり得ねえよ・・・( ;´Д`) デザインナイフで徹底的にカンナがけした後、ペーパーとコンパウンドで磨きまくりましたが、それでもコレが限界です・・・orz そのせいで右の窓には小さな白い筋がたくさん入ってます。 ところでなぜビートルをを選んだかといいますと、これもれっきとした英軍車両の一つだからです。 というか、フォルクスワーゲンとイギリス軍にはある大きな繋がりがあります。 1945年、敗戦を迎えたドイツ。当時フォルクスワーゲンの工場は連合軍の爆撃で廃墟と化していました。 占領イギリス軍の将校だったアイヴァン・ハースト少佐は、その惨状に心を痛め、イギリス軍に支援を求めました。ハースト少佐の尽力により、フォルクスワーゲンは急速に復興。早くも1945年中に1785台のビートルが、さらに翌1946年には1万台が生産されました。 また、ハースト少佐の提案によって合計約2万台ものビートルがイギリス軍にスタッフカーとして採用されました。 ・・・というわけで、そのスタッフカー仕様にしたいんですが、予想以上に手間がかかりそうです。 フォルクスワーゲン繋がりということで、以前製作したまま放置していたタミヤのシュビムワーゲンも引っ張り出してきました。 こいつは、イタリア戦線の自由ポーランド軍憲兵隊が捕獲使用していたやつを作っているもの。 ↑実車の写真。 タイヤは、前輪とスペアタイヤを新撰組のものに変え、後輪はキットのタイヤのゴム部分を削り、タミヤのロータス・スーパー7のものを組み合わせてます。
スーパー7のタイヤはそのままでは直径が大きいので、一度切断してから、長さを詰めて瞬間接着剤で再接着しています。 |
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