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先日25/17ポンド対戦車砲を組みましたが、今度はそれを引っ張る牽引車が必要です。 17ポンド対戦車砲を牽引した車両はいろいろありますが、時期的に合致して、さらにキットが入手しやすいのはタミヤのクォード・ガントラクター(カナディアン・フォードFAT)しかありません。 しかしながら、タミヤのクォードには他の大砲を引かせたいと思っているのと、何よりありきたりすぎるので却下。 その代わり、同じクオッド・トラクターでも、ガイ自動車会社製のガイ・クオッド・アントFATに改造することにしました。 ↑ガイ・クオッド・アントFAT ガイ・クオッド・アントFATは、1938年にイギリス陸軍に採用された最初のクオッド・トラクターです。本車の後、モーリスC8やフォードFATなど、角張ったスタイルのクオッド・トラクターが続々と登場することになります。 なぜガイ・クオッド・アントFATを選んだかと言いますと、タミヤのクォードから改造できそうなのがコレしかなかったからです。(モーリスのは全然形が違います。)また、プラ板で多面体の車体を上手く改造する練習をしたいという理由もあります。 改造を始める前に、25ポンド砲のキットに付属するNo. 27リンバーを組みます。これは基本的に25ポンド砲の弾薬を運ぶトレーラーでしたが、汎用性が高かったのか17ポンド対戦車砲、18ポンド砲、M1897 75mm砲などにも流用されていました。せっかくなので一緒に牽引してみましょう。 とりあえず足回りはキットの通りに組み立てました。前面の構成がフォードとガイでは大きく異なっているので、プラ板で作り直すことになります。 フェンダーを延長したほか、図画工作用の厚紙で型紙を作り、マスキングテープで仮組みしながら形をどうするか検討中です。 ボディのパーツを切り落としてしまったので、もう後には引けません・・・(;´∀`) 後ろから。ハッチやパネルの位置が異なるので、不要な穴はプラ板とパテで埋めます。 試しに繋いでみました。長い !30センチ超えてますよ。完成したら置き場所に困りそうです。(汗) ここまでやったところで今日はおしまい。
バイトで疲れたのでもう寝ます。おやすみなさい〜(・ω・)ノ |
1/35 ガイ・クオッド・アント
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