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車体の組み立ては一通り終わったものの、気になった細部の追加工作や修正をしてみました。 車体のところどころにスキマが開いていたので、エポパテやプラストラクトのプラ棒で塞ぎました。 小パーツの一部にヒケがあったので、そちらもパテで埋めています(・ω・) 手すりと小リングを真鍮線で作り替えた他、アンテナも追加しています。 砲塔後部には、キャンバスをティッシュで作って取り付けました。 作り方は、ティッシュを丸めた後、縫い糸で縛ります。そこに銅板の細切りのベルトを貼り付けてから、真鍮線のバックルを取り付けます。バックルの作り方などはまた改めて紹介したいと思います(=゚ω゚=) 丸めたキャンバスの中には1mm銅線を芯にして巻き込んであるので、砲塔の曲面に沿って自由に曲げることができます。 とりあえず、車体の工作はこれで完了ということにします(´∀`) |
ドラゴン 1/35 BMP-2
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今日も、外は土砂降りの雨。 昨日はクルセイダーが組み立てられたので、次の作品を組み立てることに。 静岡ホビーショーの英軍祭の規定は「時代を問わずイギリス軍および英連邦軍で使用された車輌」です。 それに関して、先日ふと気づいたことが。 「そう言えば、イギリス連邦ってアフリカにも加盟国があったよな・・・。アフリカなら東側車両を使ってるだろうから、ひょっとすると『英連邦の東側車両』なんてことができるのでは( ゚Д゚)?」 ググっても、アフリカ諸国の車両は資料がなかなか見つからなかったのですが、たった一ヶ国、英連邦に加盟していて東側車両を使っていて、かつ資料もある程度手に入る国を見つけました !!! それがアフリカ東部にあるウガンダの人民防衛陸軍(`・ω・´) b 現在ソマリアでPKO活動を行うAU(アフリカ連合)の一国として、治安維持を行っているところを写した写真がありました。 このBMP-2はウクライナ製だそうですが、白い車体に大きく「AU」の文字を書いたなかなかおもしろいものです。 ちなみにウガンダは旧イギリス植民地で、1962年の独立以降イギリス連邦加盟国です。 ウガンダの兵士達は、フリッツヘルメットなどなかなか近代的な装備に、古くさい中国製56式小銃というアンバランスな格好。 今日はこのBMP-2を作ることにしたので、ストックしていたドラゴンのBMP-2をチョイス。 一日かけて組み立てましたが、ドラゴン最初期のものなので、現在のドラゴン製品とは違い車体を中心に合いが悪かったです。正直スキマだらけ・・・。さらに「モールドか!?」と思うほどの大きな押しピン跡も。 けれども、完成するとかっこいいから困ります。 ちなみに箱には1990年製造という文字が・・・20年も売れ残っていたのか(^д^;) 基本的に素組みですが、手すりだけは真鍮線で作り替えています。 それと、機関砲のマズルブレーキと同軸機銃の銃口を開口。 後ろから。砲塔後部には後でキャンバスを追加するつもりです( ´ー`) 〜〜〜おまけ〜〜〜 今日の夕食は、この前kunihiko123さんが教えてくださった炒め物を作りました。 野菜や豚肉、シーフードミックスを炒めてウェイパーや醤油で味付け。片栗粉でとろみをつけて、予めフライパンで堅めに焼いた焼きそばにかけて食べました。 とっても美味しかったです。ありがとうございました (*´∀人)
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