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GW最終日、チマチマとF30の荷物やらフィギュアやらベースやらを作りました。
皆さんも静岡ホビーショーまで最後の追い込みにかかられているようですね。
GWは弟に風邪をうつされたりして思ったほど進みませんでした。
しかし、まだ10日ほどあるので何とか仕上げられるとは思いますヽ(=´Д`=)ノ
ただ、正直なところガイとカーデンロイドは作りかけで持って行くことになるかも(汗)
初めて参加した去年の日本祭では、余裕かましすぎてデカール貼った時点でタイムアップ。おまけに、つや消しクリアーと間違えて半つや消しを吹いたおかげでやたらにテカりまくった作品を展示するという大失敗をやってしまったので、今年こそはリベンジしたいと思ってます
荷台には、キット付属の他、タミヤ・アカデミー・グレートウォールホビーなどからチョイスした荷物をどっさりと。
スタイロフォームにマスキングテープを巻いたもので上げ底にしています。
塗装しやすいように、全体がひとかたまりになっていて取り外せます(*´ω`*)
沢山のジェリ缶は、kunihikoさんが教えてくれたグレートウォールホビーのジェリ缶セットから。
出来もよくて費用対効果の高いいい製品ですね( ゚∀゚)
傍らに立たせたいと思っているL.R.D.G.隊員。燃料補給中という設定。
エアフィックスのマルチポーズ第8軍歩兵セットのものをベースに、ティッシュやマスキングテープでターバンを被せたりしました。
パテで口ひげも。
タミヤのSASジープの影響でターバン=SASというイメージがありますが、実際はL.R.D.G.でもターバンを被っていました。
荷物を作るのは大変です〜(;^▽^)
この後、もう少し増やしました。 |
1/35 フォード F30
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僕のPCはまだ修理中なので、弟のを借りて更新ですお ( ^ω^)
今回は、フォードやビーバーレット装甲車などのタイヤを複製しました。
シリコンゴムとレジンの複製は苦手でよく失敗するのですが、今回は気泡も少ない綺麗な複製品ができました
しかしやっぱりレジンは臭い ! 換気してるのに気分が悪くなります(;´∀`)
弟も「オイル臭いぞ〜(#゚Д゚) ゴルァ!!」と怒ってました^ ^ ;
フォード用。タミヤのデザートシボレーのをレジンで複製したものです。
デザートシボレーのゴムタイヤは、そのまま使うとすぐヒビ割れてしまうので・・・。
調子に乗って、こんなに作ってしまいました…(;^▽^)
タイヤを取り付けたところです。
大きな車体に、小型の砂漠用タイヤのアンバランスが面白いです。
荷物はどうしようかな〜(´∀`)
〜〜〜おまけ〜〜〜
複製に失敗して気泡が入ったタイヤ。
偶然、超リアルなパンクタイヤになりました。ジオラマのアクセサリーとして使えそうですね( ^∀^) |
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ぴろんちょさんからのリクエストで、フォードのボフォース対戦車砲の台座をアップします(´∀`)
実車の写真を見る限り、台座は木の板や鉄のアングル材を組み合わせたもののようで、規格があるわけでもなく車両ごとにかなり違っていたようです。
かなり適当な作りのようですが、37ミリの小型砲ですから強度的には十分だったのでしょう。
タミヤやエバーグリーンのプラ材を組み合わせて作ってみました。
当初作った台座を乗せてみると、設計ミスで高さが1センチほど足りませんでした(;´∀`)
そこで、荷台に2本の鋼材を渡してその上にトラスを組んだということにして高さを稼ぎました。
台座の左右には、木の板を張り付けていることにしています。
プラ板をプラノコで引っ掻いて木目を付けてから、けがき針で釘を打ってあるようなモールドを入れています。
天板も同様にしています。
一応、対戦車砲は可動するようにしておいた方が何かと都合がいいと思いますので、底にピンバイスで穴を開けて真鍮線を刺しています
謎車両の外形が出来ました。
全長がマルボロの箱より少し短いぐらいの非常に小さい車両です。
それではこの車両の正体について大ヒントを・・・
・イギリスの車両。
・キャタピラ式。
・2人乗りの小さな車両で武装は機関銃のみ。
・日本を含む世界各国に輸出されて、日本・イタリア・フランス・ポーランドなどでは独自の派生型を生むなど戦車史を語る上で欠かせない車両。
もう分かりましたか
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久々にフォードF30の工作を進めました(´∀`)
後はタイヤを取り付けるだけというところまで来ました。
前回の記事に比べて、細部のディティールが増えているのが分かるでしょうか?
助手席にマウントを取り付けてから、デザートシボレーから流用したルイス式機関銃を搭載しました。
ルイス式機関銃の古めかしい外観が好きです^ ^
運転席真ん中の、棒が立っている小さな器具は「サン・コンパス」というものです。太陽の光に当てると、影の角度で方角を知ることが出来ました。
なかなか精密感があるので、細かく塗り分ければ見せ場になりそうです(*´∀`*)
左側から。かなり細長い車体です。
荷物はまだ接着していません。
デザートシボレーに付属の他、いろいろなキットからかき集めてきています。
大砲の前にカバーを掛けた荷物がありますが、これはスタイロフォームの切れ端をティッシュで覆って作りました。
もうちょっと荷物を増やしたいですね〜(´・∀・)
後部から。
荷台の紐をかけるための金具は、プラストラクトの細いプラ棒を曲げて作っています。
真鍮線だと下穴を開けるときに荷台を貫通させてしまいそうだったので・・・(・ω・; )
ただ接着しているだけですが、乾くと意外に強度があります。
チェーンは、銅線を撚ってペンチで潰したものです。
右側から。
調子に乗って、また新しいものをスクラッチしはじめました(;^▽^)
今回は、ビーバーレット装甲車と違って超有名な小型車両です。派生型はいろいろキット化されているのに、なぜかコイツはキット化されません。
さて何でしょう
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昨日はスーパーで買った玉ひもを煮込んで食べました。玉ひもは鶏の輸卵管とでき損ないの卵のことです。昔は実家の母がよく作ってくれましたが、最近あまり見かけないので作ってみました。 玉ひもを下茹でしてから、一口サイズに切って水・醤油・砂糖・みりん・ショウガで汁が少なくなるまで煮るとできます。 見た目は正直グロいですが、美味しくて栄養もあります(´∀`) さて本題に。現在、週末模型親父さんのところで新しいコンペが行われています。 「軍用トラック」をお題に、自由に作ろうというものです。(http://tank.dee.cc/MTF2010/MTF2010.htm) ちょうど、英軍のトラックをいくつか作るつもりだったので、ついでに参加させていただきました。 僕が作るのは、第二次大戦中に北アフリカで活躍した特殊部隊L.R.D.G.(長距離砂漠挺身隊)のフォードF30 CMP 30cwtです。 L.R.D.G.はタミヤのデザートシボレー(シボレー1533×2)が有名ですが、使われたのは1942年3月からのことで、それ以前はシボレーWB(1941年2月まで)やフォードF30 CMP(1941年3月〜1942年2月)がパトロールトラックとして使用されていました。車体のサイズに差はありますが、搭載量はいずれも30cwt(1 1/2t)でした。 北アフリカの砂漠に今も残るL.R.D.G.のフォードF30 CMP。 また、武装強化のために一部のトラックにはボフォース37mm対戦車砲が搭載されていました。スウェーデンのボフォース社が生んだ傑作砲ですが、中東のイギリス軍も採用していて、北アフリカ戦の初期に使われました。 威力は申し分なかったものの、L.R.D.G.はより連射できる砲を望んだために、後にイタリア軍から捕獲したブレダ20mm機関砲に取って代わられています。 ボフォース対戦車砲を積んだシボレーWB。 もちろん、フォードF30にもボフォース対戦車砲が積まれています。トムモデルの37mm砲があるので、在庫処分も兼ねてこれを作ることにします(´・∀・`) で、現在ここまで作りました。 シャーシはイタレリのベッドフォードのものです。キャビンは、タミヤのガントラクターを改造しています。 荷台はプラ板とプラ棒を使ってスクラッチ。現在パテの乾燥待ち中。 荷台の精度が悪くて、歪んでいたりスキマが開いていたりするのは気にしてはいけません(^д^;) ラジエターと切り取られたボンネットは自作しています。ちょっとラジエターが大きすぎた気もしますが、なかなかいい感じなのではと思います。 エンジンは、ガントラクターに付属するフォードV8エンジンを焼き鈍した銅線で配線しただけですが、目を引くいいポイントになったんじゃないかな・・・と(=゚ω゚=) |
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