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展示されていた作品の紹介を・・・。
素晴らしい作品が多すぎて、選別しても何度か分割しなければ紹介できません^ ^ ;
水野シゲユキ氏のジオラマ。
複雑な色味が、荒涼とした戦場の雰囲気を感じさせます。
絶望的な戦いを繰り広げるドイツ兵達。
小物の作り込みもスゴイです(´∀`)
水野氏から、ビーバーレット装甲車にご講評を頂いたり、作品のパンフを頂いたりして感激でした^ ^
ダグラス・リー氏のポーランド戦ジオラマ。
去年のホビーショ−で、氏のイタリア戦ジオラマを見てすっかり虜になってしまいました。
ハンブロールと油彩を使っているらしいですが、この絵画のようなグラデーションは真似できません^ ^ ;
まるで戦争映画のワンシーンみたいです。
(#゚Д゚)「ポーランド騎兵だ〜 ! ! ! 」
戦車の機銃の槍衾に阻止されるポーランド騎兵たち。
水野氏やリー氏のジオラマには生命と死のドラマ、躍動があります。
AM誌に掲載されていた土居雅博氏のジオラマ。
模型雑誌に載っているような作品を間近で見られるのが、ホビーショーの醍醐味(*゚∀゚)=3
金子辰也氏が70年代に製作された作品。
メモ取り忘れた・・・(;´∀`)
確かパンツァーグラフ誌で見たような・・・。
M1ガーランド小銃を生産している工場向けのプロパガンダポスターを立体化。
珍しいハンガリー軍のジオラマ。
ボトンド・モデルのズリーニィ突撃砲のキット欲しいんですよ〜。
でも高い・・・orz
スワッシュデザインのSASジープ改造キットを使った作品。
AM誌で吉岡和哉氏が製作されているパンターのジオラマ。
グラウンドワークも手が込んでます。
この木に使われているオランダドライフラワー、どこの模型店でも見かけないのですが、皆さんはどこで購入されているのでしょう(・_・)? つづく。 |
静岡ホビーショー2010
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ホビーショーの会場で展示されていたケッテンクラートとサウロペルタの写真を何枚か撮ってきました。
せっかくなので、この記事で紹介します(´∀`)
まずはケッテンクラートから。
前から。
機動輪。
キャタ。
車体のステンシル。
運転席。
エンジン。
エンジンカバー。
後ろから。 後部座席。
武器ラックにはパンツァーファースト30・クラインが装着されていました。
パンツァーファーストのステンシル。 武器ラックの留め金。
OVMの留め金。
ドラゴンのドイツ戦車のスマートキットには留め金がモールドされていますが、キットのままでも十分似ている気がします。
次はサウロペルタですが、画像の容量の関係で次の記事で紹介します。
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今度は実車や企業ブースの展示をいくつか(´∀`)
毎年恒例の陸自車両の展示です。
96式装輪装甲車。
高機動車。
展示ではありませんが、機材の運搬用に73式中型トラックが停まっていました。
屋内で目を引いていたのが、実物のケッテンクラートと、
1/1スケールのサウロペルタ !
コンバインで戦車を自作されていることで有名なこちら(http://tank-jisaku.blog.ocn.ne.jp/top/11_1/index.html)が制作したもので、三菱i(アイ)をベースにしています。
徹底的に作り込まれております〜ヽ(=´Д`=)ノ
続いて企業ブース。今回は人が多すぎたり、途中でデジカメのバッテリーが上がったりしてあまり撮れておりませぬ・・・orz
1/700ウォーターラインシリーズがずらり( ^∀^)
大艦隊ですね !
以前少し触れましたが、タミヤからBT-7がまさかのリリース。
車体は箱組みですが、東欧製のBTとは組みやすさは雲泥の差でしょう。
部分連結キャタで足回りもいい感じです。
フィギュア2体やチェーンが付属。
ドラゴンがプリーストを出します !
どうやらアカデミーと同じで初期型ボギーのようですね(´・∀・`)
ハセガワがPS-1を再販。
ただ、ハセガワのは試作機をモデル化したせいで、量産機と違うところが多いそうです^ ^ ;
気になる大物キットがHe111Z !
今まで古いイタレリのキットしかありませんでしたが、とうとう新キットで登場です。
実機は、グライダー曳航用にHe111を2機繋いだものです。
最近ハセガワが力を入れているアイドルマスターの痛機。
今までこういう系のキットはアオシマの専売特許だと思ってたんですが、一体どうしたんでしょうね(;´∀`)?
また気になるキットが、アオシマの「ひゅうが」。
海自初のヘリ空母型護衛艦のキットです。
普段、船のキットに食指が動くことは少ないんですが、これはちょっと気になってしまいます^ ^
童友社のブースで見つけたのが、1/72スケールの自衛隊機シリーズ。
すでにハチロクのブルーとアパッチは発売済みですが、新たにUH-1HとAT-6Gテキサンが出ます。
キットの内容は、今までと同じくホビーボスのキットに自衛隊デカールをセットしたもののようです(=゚ω゚)
次は会場の作品を紹介します。つづく。 |
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このところ忙しくてなかなか更新できませんでしたが、まずは僕が参加させていただいた英軍祭のブースから。
(もう10日も経ってしまいましたが・・・^ ^ ; )
主催者のt-yamaneさんのチーフテン。
相変わらず高い完成度です。
数ヶ月前に急病で倒れられたのですが、当日は元気なお姿を見せてくれました( ^∀^)
週末模型親父さんのトラックコンで、t-yamaneさんが制作されたT型フォード。
雰囲気抜群です !
僕もはよ作らな・・・(;´∀`)
yamaneさんの作品は見せ方も上手いです。
イタレリ(左)とタミヤ(右)のSASランドローバー。
一際目を引いていたのは、SJさんがフルスクラッチしたウェルバイクとハンナ軍曹。
去年の90たんといい(*゚д゚*)モエー
スカルピーで原型を作ってから、レジンで複製しているそうです。
隣には、某N氏がスクラッチしたアリスがいました。
こちらはエポパテを使用しているそうですが、大まかに盛って硬化後削るという普通の工法ではなく、最初から造形して硬化させて作っているそうです。
難しくないのかと聞いたら、「う〜ん・・・自分ではそれほど難しいことしてる気はないんだけどなあ(・д・)?」
( ゚д゚)ポカーン …
N氏は、巨大な装甲列車のフルスクラッチで有名な方でもあります。
で・・・
パwwwンwwwジャwwwンwwwドwwwラwwwムwww
まさかこれをフルスクラッチしてくるとは(^д^;)
そしてN氏のスクラッチ品はいつも同じ物が二つ。
N氏「同じ物を一つ作るのも二つ作るのも手間は大して変わらないじゃん。それなら同じの二つ作った方がいいよ^ ^ b」
・・・あなたが神か・・・。
たれぱさんのフォード警備車。
戦後すぐの頃、警視庁や大阪府警の予備隊(後の機動隊)ではガントラクターが警備車として使われていました。
たれぱさんは、トラックを中心にたくさんのスクラッチ作品を作られています。
M5A1ハーフトラックとバンタムジープから下車戦闘に移るトミー達。
中盛行さん制作の、重厚さを感じるソ連軍仕様のマチルダ。
タミヤの新キットを改造されています。
同じく中盛行さんのヴィッカース6トン戦車。
迷彩塗装に青天白日が映えますね(´▽’)
サビ屋さんの1/48ファイヤフライ。
小さいながらも、ユニークな偽装や実感ある塗装で存在感がありました。
a-matsushimaさんのシボレー。
僕のボフォーストラックの後に使われていたのが、ブレダ機関砲シボレーです。
残念ながら、機関砲を忘れてきたそうですがかっこよかったです(´∀`)
結局僕の作品は間に合いませんでした(;´∀`)
お恥ずかしいですが、いくつか写真を載せますね。
意外とウケがよかったのがこの25/17ポンド対戦車砲と、
ビーバーレット装甲車。
フォードはジオラマにしたかったのですが、塗装が間に合わなかったです・・・^ ^ ;
クルセイダー巡航戦車。汚しが間に合わなかったです。
他の方が同じクルセイダーを作られてました(゚д゚)ウマー
つづく |
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5月15(土)・16(日)の両日、ツインメッセ静岡で開催された静岡ホビーショー2010に行って参りました(´∀`)
残念ながら僕の作品は間に合いませんでした(;´Д`)
やはりもっと計画性を持って作業しないと・・・組んで放ったらかしはいけませんね^ ^ ;
これからかなり忙しくなってきますが、追々続きをしてやりたいです。
英軍祭主催者のt-yamaneさん、たれぱさん、中盛行さん、SJさん、サビ屋さん、海賊Ⅳ号さん、海賊II号達ら、皆さん去年同様素晴らしい作品を持参されていました。
L.R.D.G.繋がりで、a-matsushimasanのシボレーがかっこよかったです^ ^
t-yamaneさんは少し前に病気をされましたが、現在はかなり回復されているそうでよかったです。
たれぱさんは風邪を引かれてしまったそうです。お大事に。
英軍祭の皆さんや、他のグループの方々の作品は、また別の記事にて紹介します。
あと、会場でぴろんちょさんにお会いしましたよ〜( ゚∀゚)アヒャ
ブログ以上に明るくて(・∀・)イイ!!方でしたよ !
残念ながら、ぴあにしもさんにはお会いできませんでした。
また次の機会にお会いしましょう〜^ ^ v
つづく
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