|
L-19に続き、SNB-5も組み立て完了(=^ω゚)ノ
小さな空中線の支柱は、銅線をペンチで潰した物と真鍮パイプをハンダ付け。
フラックスを塗布すると、ハンダの付きが全然違います(フラックスは強酸性・有毒なので注意。またパーツを錆びさせるので水洗いは必須)
着陸灯は、L-19と同じくラインストーンと瞬着で。
今後はこれがスタンダードになりそうですヽ(=´ω`=)ノ
機体後部下面のレドームは自作していましたが、説明書に記述がないもののパーツには入っていました。
自作したのは少し大きすぎたので、キットの物に交換しました。
|
1/72 SNB-5 練習機
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日は午前の講義が休講になっていたので、機体の追加工作をしました( ゚∀゚)アヒャ
まだ空中線の支柱などは追加できていませんが、多少は進展したのが分かりますか?
まず、キャノピーをセロテープでマスキングしてから、エポパテでスキマを埋めました。
胴体の窓もハンブロールのマスキングゾルでマスキングしました。
昨日の記事では胴体着陸状態でしたが、主脚を取り付けたのでようやく着陸姿勢になりました。
まだパテの硬化待ちなので継ぎ目が汚いですが、省略されている排気管をプラストラクトのプラパイプで追加。
カウルフラップもモールドを彫刻刀で彫りました(´∀`)
自衛隊仕様には、プロペラにスピナーが付いています。
キットは無い仕様なので自作しなければいけません。
プラ板の切れ端を、適当な筆の柄でヒートプレスヽ(`Д´)ノ
エポパテを詰めてムニュッと !
この状態で硬化させてから、いったん外して整形、再接着します。
実機写真を見たら、胴体後部に小さなレドームがあったので、以前デファイアントでやったのと同じくレジンの角棒から削り出しました。
同じく写真を見ると、主翼・水平尾翼・垂直尾翼には調整用の柄?が目立つので、先を瞬着で太らせた真鍮線で追加。
大学に行くので今回はここで切り上げました。 |
|
今日はちょこっとだけC-45を弄りました。
パテが乾いていたので、風呂場に持っていって水で濡らしつつ600番の耐水ペーパーでガリガリ(´∀`)
普通のペーパーより目詰まりしないし、傷が付きにくいので耐水ペーパーの方が好きですね。 翼も取り付けてみました。
エンジンカウルに少し段差が出たので、パテで修正しています。
プロペラは流し込み接着剤が回って固まってしまいました・・・(^д^;)
なかなかスタイルは悪くありません。
仮組みの段階で分かっていましたが、キャノピーにスキマが出ています(=゚ω゚)
ここはラッカーパテより、エポキシパテで整形した方が綺麗に仕上がると思います。
後は脚部の組み立てが残っていますが、排気管や下部空中線アンテナなどが省略されていますので、そこらもチマチマと作るつもりです(・ω・)ノ
|
|
飛行機モデルで避けて通れない機内の塗装(´д`)
組み立ての途中で、塗装という一工程が入るのは面倒ですね。
まあAFVでもオープントップ車両は同じ手間がかかるわけですが。
ついでに、組み立て中の他のキットも同様に。
胴体を貼り合わせました。
合わせはあまりよろしくないので、多めにパテを盛ります。
幸い細かなディティールはないので、ガリガリとペーパーを掛けられそうです。
が、ここで大きなミスをしていました。
胴体の窓を付けてなかった〜Σ (゚Д゚;)
結局剥がしてやり直すことに・・・orz
垂直尾翼と水平尾翼は、Pカッターでパネルラインを掘り直しておきます。
士の字になるのももうすぐ・・・ヽ(=´ω`=)ノ |
|
先日ちらっと話した1/72のC-45も一緒に組むことにしました。
この際ストックを減らすんだい ! ヽ(´▽`)ノ
もちろん海上自衛隊のSNB-5仕様にするつもりです。
キットはトルコのPMモデルというメーカーのものです。
PMモデルは「安かろう悪かろう」で有名なメーカーですが、このキットに関してはかなりいい方だそうです。
このキットも、600円前後と外国キットにしてはかなり安く売られています。
同じ内容でイギリスのパイオニア2というブランドから販売されていたものには自衛隊デカールも入っていたそうですが、あいにく入手できたのはPMの方だったのでこちらを作ってしまいます(´∀`)
ちなみに、このキットには米軍仕様と 全体はうっすらとした梨地。
パーツを確認していて気づいたのですが、不思議なことに、胴体のパネルラインはマッチボックスのような運河彫りかと思えば・・・
主翼はいい感じの凹モールド。
垂直尾翼と
水平尾翼はなぜか消えかかった凸モールドです。
なぜ(;^▽^)?
主翼裏の着陸灯はクリアーパーツが用意されていますが、ラインストーンに交換しました。
(しかし、実機の写真を見たら左翼前縁の着陸灯が再現されていないことに気づきました。どうせならここも作っとけよ〜^ ^ ; )
操縦席は座席と操縦桿、隔壁程度です。
しかし、あまり中は見えないので十分だと思います(´∀`)
あまりゴチャゴチャして部品が多いのは嫌ですしね。
胴体を合わせてみました。(手で挟んでいるだけです)
部品どうしの合いはあまりよくありませんが、修正はそれほど難しくないと思います。
強いて言えば、操縦席キャノピーのスキマが曲者かな?
部品は少ないので、組み立てはサクサク進みます。
キットも安いので、2機3機と組んで遊ぶのもいいかもしれませんね(・∀・)
同社からは、バリエーションで練習爆撃機型のAT-11カンサンも出ています。
そっちも興味あるな〜^ ^ |
全1ページ
[1]




