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僕は、航空機では双発機が好きです。
双発の中爆なんかいいですね(´∀`)
てなわけで、以前に購入していたダグラス・ボストンIII爆撃機を組みました。
一連の航空機製作はこのボストンで一区切り付けようと思います(´▽`)
ボストンは供与されたイギリス軍の呼び名で、アメリカではA-20ハボックと言います。
アメリカ軍でも一応使われたものの、主にレンドリースでフランス・イギリス・ソ連に送られて活躍しました。
特にソ連では、全生産機の半数近い3000機が使用されています。
キットは1963年発売の古いキットです。
部品も少ないので、ちゃっちゃと組みたいと思います。
考証的にはいろいろ難があるようですが、細かいことは(・ε・)キニシナイ!!
デカールは、アメリカ軍が一種類とイギリス軍が2種類。
でも、このマーキングは使わないつもりです。
理由はまた改めて・・・。
カウリングがやけに角張っていたので、削って丸くしました。
左がキットのままの状態、右が加工後です。
だいぶ箱絵の感じに近づいた気がします(´・∀・`)
インストに説明はありませんが、そこはかとなく嫌な予感がするのでカウリングにオモリを詰めます。
入れなければ、確実に尻餅をつくでしょうね。
エンジン部にもオモリを詰めて、木工用ボンドでガチガチに固めます。
ついでに、凸モールドのカウルフラップを筋彫りしてます。
古いキットゆえ、動翼が可動するのが楽しいです ^ ^ 僕は、古いエアのキット特有のぶつぶつリベット表現は嫌いじゃありません。
むしろ凸モールドのパネルラインよりは味があって好きですね。
3日ほど、空いた時間にちょこちょこ作業していたらここまで出来ました。
が、ここで大問題が発覚したのです・・・。
これがキットに入っていたクリアパーツ。
しかし、形がインストの絵とどう見ても違ううえに、部品番号が一致しません。
そう、何とボストンのクリアパーツではなく、B-25ミッチェルのクリアパーツが入っていたのでした
胴体の貼り合わせ前に取り付けなければいけないクリアパーツもあるので、これ以上は進めません。
続きは試験後になりそうです〜( ´'A'`)
足りないパーツを問い合わせしなきゃ・・・。 |
1/72 ボストン爆撃機
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