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フォッケルの続きです(´・∀・`)
大まかなパーツを組み立てました。
ソリは合わせ目にかなり段差が出たので、パテをたっぷり盛っています。
フォッカーの主翼や胴体には、ヒケやバリが目立ちます。
また、後で筋彫りをすることを考えると、先に貼り合わせてから修正する方がいいと思いました。
とりあえず、接着して乾燥を待ちます。
コックピットは、座席と床板しか入っていません。
床板はうっかり紛失してしまったので、プラ板で作りました。
さらに、キャノピーから見える程度に、それらしくフレームを自作しています。
操縦席周辺はフィギュアを乗せれば分からないでしょう(´∀`)
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1/72 フォッカーDXXI
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ボストンの代替として、BV-141と一緒にこのキットも作ります。
「またPMモデルか(#゚Д゚) ゴルァ!!」と言われそうですが、PMモデルのフォッカーDXXI (D21)です。
フォッカーDXXIは、1936年にオランダ領東インドの注文で開発されたオランダの戦闘機です。
結局その注文はキャンセルされたので、オランダ本国が36機、デンマークが12機を導入しています。
オランダがドイツ軍に侵攻された時には果敢に戦いましたが、いかんせん旧式機で数も少なく、すぐに壊滅していまいました。
しかしこの機体が有名なのは、箱絵のようにフィンランド軍における活躍です。
アムステルダムのフォッカー社工場で梱包されるフィンランド向けDXXI
フィンランドは完成機7機と組み立てキット14機を輸入したほか、国内でマーキュリーエンジン搭載機を21機、さらにワスプエンジン搭載機47機をライセンス生産しました。
フォッカーは「フォッケル」という名で親しまれ、圧倒的なソ連軍相手に冬戦争から継続戦争まで戦いの全期間にわたって大活躍しました。 キットの値段は相変わらず安いです。
このフォッカー、実は今年の静岡ホビーショーのタミヤブースで見かけていました。
しかしながらその時は内容が心配で買わなかったのですが、この前ボークスに立ち寄った際に偶然見つけ、思い切って買ってみました。
やはり、キットはあっさりした内容(・ω・ ; )
困ったことに、パネルラインは今にも消えそうな凸モールド(´・ω・`)
これは思い切って筋彫りしたほうがいいですね。サイズも小さいから簡単でしょうし。
キャノピーも、今まで組んだ他のPMモデルのキットと違い、表面に傷が出ています。
ペーパーをかけてからコンパウンドで磨かなくてはなりません。
足回りは、普通の固定脚とフィンランド軍用のソリの2種類が付属しています。 デカールはオランダ軍とフィンランド軍のもの。
ここは断然フィンランドでしょう(≡゚∀゚≡) b ビシッ!!
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