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大きなパーツから組んでいきます(´∀`)
胴体。
細長いので、接着の際に輪ゴムでしっかりとお仕置きして貼り合わせました。
現在パテ盛り中です(´・∀・`)
古いキットなので、コックピットはかなりあっさりしてます。
座席にピン跡がありますが、この後フィギュアを乗せるので隠れます。
主翼。
機体が左右非対称なので、翼の長さも左右で異なります。
裏側。
主脚庫からピン跡が見えていたので、彫刻刀で削り取りました。 |
1/72 BV-141
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ダグラス・ボストンのキャノピーを取り寄せてもらっているんですが、なにぶん海外キットだけに届くまでにかなり時間がかかるようです。
そこで、代わりにこれを組むことにしました( ´ ▽ ` )ノ
最近再販になった、エアフィックスのブロム・ウント・フォス BV-141B 試作偵察機です。
ブロム・ウント・フォス BV-141 試作機
ブロム・ウント・フォス BV-141は、「視界がよい」・「3人乗り」・「単発」という偵察機を作れという条件の下、1938年に初飛行した飛行機です。
その外観上の大きな特徴である、リヒャルト・フォークト博士設計による世にも珍しい左右非対称の機体として知られています。
意外なことに、こんなとんでもない形をいていても安定性・性能に問題はなく、むしろライバルのフォッケウルフ Fw-189より優れていたそうです。
独特の機体形状により、視界も抜群でした。
ライバルのフォッケウルフ Fw-189 「ウーフー」
しかしながら、BV-141はエンジンが低出力だったことや、大人の事情(要は政治的影響力)で双発のFw-189が採用され、結局BV-141は少数の生産で終わりました。
今回製作するエアのキットは、改良されたB型を再現しています。
機体形状はより洗練されていましたが、換装されたエンジンは信頼性が低く、こちらも大規模な量産はなされませんでした。
一部の機体は試験的に東部戦線に投入されたようですが、特に目立った戦績は伝わっていません。
パーツ。
凸モールドの古いキットではありますが、リベットやパネルラインを組み合わせたなかなか悪くないモールドだと思います(´∀`)
相変わらずエアフィックスのフィギュアはよくできています。
左の寝そべったポーズのは後部機銃手です。
視界を得るために、キャノピーはかなり大型です。
窓枠が多いのでマスキングが面倒そう・・・
デカールは綺麗な印刷です。
尾翼のハーケンクロイツが入っていないのは大人の( ry
う〜ん・・・やっぱり変な形です(;^▽^)
でも、ちゃんと飛んでますね。 この夏休みを利用して完成させたいです(^_^)/ |
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