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20mm機関砲が組み上がりました(´・∀・`)
パーツ数は少ないですが、目立つところにピン跡やヒケがあったんでちょっと面倒でした。
水平状態。
仰角をかけた状態。
照準器の連動棒を焼き止めで組み立てるのが、昔のキットだということを感じさせます(´∀`)
横から。
正面の防弾板は、ピン跡や厚みが気になったのと無い方がスマートな感じだったので使いませんでした。
実物でも、防弾板を付けていないものがあります。 旋回はハンドルで、発砲は足下のペダルで行います。
基本は素組みですが、この取っ手を真鍮線で作り直したり
砲口を開口して、側面の穴をニードルでつついて再現しました。
ムクの照準器は、ピンバイスと棒ヤスリでくり抜き、延ばしランナーで十字を再現(・∀・)
なかなか気に入っているところです。
発砲は、左上と右下というように2門ずつ対角線に行われます。
全門発射も出来ましたが、すぐに弾が切れるので実際にはあまり行われなかったようです。
弾幕繋がりで・・・^ ^ ;
射命丸「あやや・・・この弾幕は大変ですねぇ・・・( ´'A'`)」 「魔の四連装」の名の如く、毎分720発〜1800発の弾幕を張ることが出来たそうです。
で、ビネットについてですが、最初は敵機と戦うオーソドックスなストーリーを考えていました。
しかし、FPSゲーム「メダル オブ オナー エアボーン」をイメージした物にしてみたいなと思います。
(ちなみに僕のPCでこれをプレイしたら、処理が追いつかないのか排熱が追いつかないのか知りませんが、落ちます・・・)
ミッション1のハスキー作戦や
ミッション2のアヴァランチ作戦のような、「敵陣に降下したアメリカ空挺隊員達が、機関砲に爆薬を設置して今まさに爆破しようとしている」というシーンを思い浮かべてます。
しかしゲームのような臨場感あふれるシーンが再現できるのか・・・( ゚∀゚)アヒャ
とりあえず明日香川の実家に帰るので、確かストックしてたはずのドラゴンのアメリカ空挺兵を捜してきます。
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1/35 20mm機関砲
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この夏に組むつもりの陸物キットは、今のところミラージュの6トン戦車と謎対空車両の予定ですが、このタミヤの20mm機関砲も組みたいと思います。
簡単に組んで、ビネットにしてみようかと思っています(´∀`)
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