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大学から帰ってきて昼寝したら、夜まで寝てしまった(; ゚Д゚)
ちょっと全体を合わせてみました(・w・)
スチレンボードの側面に、0.3ミリプラ板を貼っています。
旗はまだ仮止めしているだけです。
塗装してから取り付けた方が作業しやすいかなと。
ここのクラッペに引っかけているこの布きれも小物の一つ。 後ろの空間がスッカラカンだったので、大きめの瓦礫をスチレンボードで作ってみました。
ボールペンで煉瓦の目地を彫ったり、ドライバーの柄で凸凹を付けたり(´∀`) |
1/35 1号戦車A型
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I号戦車に固定用のナットを仕込むのを忘れていました。
僕がいつも使うのは、このポリカーボネイト製のナット(´・∀・`)
昔は普通のナットを使っていましたが、プラ用の接着剤でしっかり接着できるので今はこっちを使っています。
これでよし !
捕獲されたI号戦車には、アンテナに日章旗が取り付けられています。
エポパテに片栗粉を多めにまぶしてから、プラ板の上で麺棒を使って延ばします。
ミニチュアの讃岐うどんを作ってるみたい^ ^ ;
カッターの刃で押し切ります。
ヒダを付けてから、そのまま硬化させます。
片栗粉は、後で洗い落とせば大丈夫(´・∀・`) フィギュアを作りました( ^ω^)
ベースはタミヤの97式中戦車の戦車長。
キットのCランナーを部品請求で取り寄せました。
タミヤの97式は「オーパーツ」と言われるほど非常に出来のいいキットですが、フィギュアも「ホントに1975年のキットかこれ・・・!?」というぐらいいいです。
ちなみに砲塔パーツが丸々余るので、いつかファインモールドの95式と組み合わせて4式軽戦車にしてみたいですね〜。
で、出来上がったのがこれ。
戦車長は防暑襦袢を着ているので、シーンに合わせて昭5式軍衣に改造。
装備品は、この前の日本陸軍歩兵セットの余りから。
なかなか精悍な帝国軍人になったと思いますが、いかがでせうか?
ヘッドはホーネットから。
元のヘッドも、また何かに使えそうなので取っておきます。
顎ヒモの結び目を、マスキングテープで追加したのがワンポイント(・ω・)ノ
左腕の脇を、もう少し締めさせた方がよかったかな?
後ろから。
防毒面嚢をエポパテで追加しています。
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夏休みが終わり、秋の講義の準備などでそこそこ忙しくなっています。
気温はかなり下がりましたし、午後6時頃にはもう真っ暗になっていて秋の訪れを感じさせます(´∀`)
数日間模型を作っていなかったので、イースタンのBA-6装甲車のリベット打ちでもしようと思ったのですが、なぜか組み上がったのはドラゴンの1号戦車A型という・・・^ ^ ;
ああ不思議だよねポルナレフ。
イースタンのBA-6は、側面のリベットが丸ごと省略されている問題があるので、そこを修正するつもりでした。
しかし、よせばいいのに実車写真を見たら砲塔のディティールが違う !
キットのパーツと違って、天井のペリスコープが無かったり、ベンチレーターが低かったり。
さらに機銃パーツは貧弱で作り直さなければいけなかったりと問題続出。
ちょっと現実逃避してドラゴンの1号戦車A型を作ったら、作りやすいの何の(;^▽^)
合いはいいし、バリやヒケも皆無(当たり前ですが)、部品もシャープでディティールも正確 !
結局あっという間に完成してしまいました。
ほぼ素組みですが、マフラーの排気管を1mm真鍮線に0.28mm真鍮線を巻き付けたものに交換しました。
フェンダーはラジオペンチで少しベコベコに。
反対側は完全に取れてしまった姿にしました。
キットにはマジックトラックが入っています。
マジックトラックは初めて組みましたが、いいですねこれ(・∀・)イイ!!
これだけでも別売りしてほしいぐらいです。
今回kunihiko123さんに教えてもらったピットマルチで繋いでみました。
本当に可動履帯みたいになりますよ !
枚数はキット指定の87枚でちょうどよかったです。
ものぐさな僕は、普段なら履帯もボギーも転輪も全て車体に接着してしまいますが、今回はいわゆるロコ組みでやってみました。
ピットマルチではちょっと接着力が弱く履帯があちこちちぎれたので、巻いた後で流し込み接着剤でしっかり接着しました。
全体像。
すごく小さい戦車ですよ !
ダクトも真鍮線を巻き巻き。
サイレンはキットのラッパ型ではなく、普通のタイプをタミヤのIV号戦車車外装備品セットから使用しました。 左右の小さなライトもくり抜いています。
主砲(いや、機関銃だから主銃かな?)のMG13は、銃口にラッパ型の消炎器を追加しました。
延ばしランナーを作る時のテーパーがかかったところを切って使用。
OVMの留め金は虫ヨラズでディティールアップ(´∀`)
クラッペは一個紛失してしまったのでプラ板で^ ^ ;
排気管を自作してよっかったですね。
キットのエッチングと相まってよりリアル ^ ^ v 右後ろのクラッペは、作りたい車両では廃止されているらしいのでプラ板とパテで塞ぎました。
ピントがずれてますが、アンテナは真鍮線で。
先細りになるようペーパーで削ってます。 |
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