また、始まった。もう慣れてはいるが、非常に疲れる。良かれと思ってする事でも、歪な輩は悪く取る事ばかり考えている。それが前の人間の残した悪弊だと思うが、つくづく意欲を削がれていく。あいつがいなくなるのを待ってから公開しても良いと考えるのだが、先の事は分からないし、公表してこそ評価も価値もついてくる。それを恐れるからこそ、私の仕事を封じるのに必死な奴がいる。それが、昨年まで居た輩達の残してきた遺訓みたいなものになっているのだろうと思う。ろくな仕事も成果もなかった者が、本当に必要な事柄を破壊する事だけを考えている。
腹を立てて、再び私が引っ込める事を考えている県の野郎は本当の悪である。それでいて、周りの権力ある者には食い込んでいるから腹立たしい。
私が悩んで自殺でもしてくれる事を望んでいるのかと思ってしまう。
抗して真正面から争っても、ろくな事にはならない。掠め取る事ばかり考えている野郎達の前に餌でも蒔いてみよう。下手に掠め取れば、それこそ毒薬のように効いてくる仕事の内容を準備した。サイトの構成を素人では説明し切れないだろう。
望む形・誰もが納得できる形を我慢して通してしまおう。やりたい事は、後からゆっくり付け足していけばいいのだ。
職場の顔みたいな物を作る訳であり、たとえ私の名前は出なくても内容と構成は誰にも真似出来ないものだから、仕事が私を現すだろう。皆が望む物を作る訳であるから、たとえ今居る輩の誰も賞賛しなくてもいいのだ。精密精緻で美麗な物は、それ自体に威厳と誉れがある。内容が人を屈服させるだろう。
そして、彼らが恐れるのは、まさに私の力量に対してであり、人並み外れた才能と実力に対して侵した罪悪を思い知ればいいのである。
2年前のあの男ほどではないが、又闇雲に私の成した仕事に難癖をつける奴がいる。自分には出来ないものだから、あの手この手で翻弄しようとかかってくる。こうすれば私が取り乱すとでも思っているのか、卑怯な手しか使ってこないのは哀れである。
主の憐れみが愚かな指導主事達にありますように。かくあれかし。
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