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神戸大の学生を世話している都合から、年配の立場からある学生に話した事がある。
所詮、教えてもらった事で大学に入っただけで、独創的な発想や仕事が出来るという訳ではない。神大出ただけで、引き揚げてくれるような甘い世界もあるが、そういう所ばかりとは思えない。
昔見た神大美術科の出身者等は、絵は描かないが、描くふりだけはしていた。そいうのは、東京の芸大出た日展の先生なんかの前では、手も足も出ない。(実際に劣等感丸出しの画家を聞いて、見た事がある。)
他人を苛める事だけが得意では困りものだ。仕事もせず、若い人の進路を遮る事ばかり考えるような人になってくれるな。自分は何も絵を描かなかったから、描くような人間が目の前に出現するのを忌み嫌い、排除・愚弄しにかかる千原の如きではいけない。発想を豊かに持って、何事も自分で解決しいこうという気概を持って欲しいものです。
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訪ね人
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昨年8月6日に見た老夫婦の映像が手に入ったので加工した上で紹介します。
「昨日、近くの道で老夫婦を見た。男女共に背が低く、爺さんは上向きにお婆さんに手を引かれながら歩いている。お婆さんは腰が曲がっていても、老人の手を引いてしっかり歩いている。どちらも皺くちゃで汚い顔をしているが、共同して一緒に歩いている様が微笑ましい。
よくぞ、そこまでなりながら手を携えて生きてきましたね、と称賛したい。 あそこまで行くと、日々の食物は年金か何かで買えているのか、子どもはいるのか色々考えさせられる。 結婚もせず、出来ず一人者で一生を終える人に比べれば堂々としていて、精神的にも充実しているように思える。 時に男が、時に女がお互いに助け合いながら、つつましくてもささやかでも一緒に生きていく事に大きな値打ちがあるように思う。」 人の幸せは、互の容姿ではないし、何らかの栄誉でもないことが分かります。
今日の新聞にのっていましたが、阪神大震災のどさくさの中で正式採用になれず、未だに郵便局の臨時職員で月9万円で仕事している34歳の独身男性がいました。同じような苦境にある人がいればいいが、あれでは結婚すら出来ない。身体は健常なのに、そんな事が理由で幸せになれないのは、あまりにも酷と言うものである。
今は臨時社員・職員が多い時です。甘んじて受けていると、何か大切な物を一杯取られている事に後で気がつくでしょう。
このまま、こういう状態が続くと、日本は本当に覆る日が来るかもしれません。それゆえ、どこの場所でも、今権力を握っている者は、虐げられている者を更に虐げようとするのです。彼らは仲間同士結託して、語調を合わせて、自分たちに都合のいいように弁じるでしょう。それゆえ、話し合いは無用です。やる時は刀で首を切り落とすべきではないかと思ったりするのです。
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