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俺と同世代から上のプロレスファンにはお馴染の2人。 一時期の蜜月から嘘のように離れていった2人。 片やパンクラスを離れヒクソングレーシーと戦い引退していき、片や残ったパンクラスを守るためプロレスに飛び出していった。 そんな対称的な2人が、なんとこの時期に全日本プロレスで激突するなんて、誰が予想できただろうか。 試合前から場内は、緊張感が溢れていた。 俺はみのるに触ろうと、青コーナーの入場ゲート付近を陣取っていた。 「風になれ」が流れドアが開く、そこには鬼の形相の鈴木みのるがいた。 普段は黒いタオルですっぽり顔を覆い、リングに上がるまで表情が読み取れないのだが、昨日ははっきりと表情が読み取れた。 とっても触る気になれないほど殺気を漂わせていた。 結局試合は、10分程でレフリーを再三投げ飛ばした鈴木みのるの反則負け。 刺激的なカードは、とっても消化不良でした。 試合を振り返ってみると、俺は鈴木みのるの方が、「プロレス」として試合を成立たせようとしていた気がする。 お客にアピールし、間合いを取り、技を仕掛け技を受ける。 船木は、試合に集中しみのるを倒すことを意識しすぎていた。 終わってみれば、船木の3戦3勝。
試合後のインタビューを見ると、鈴木は再戦要求し、船木は再戦に消極的。 こちらも対称的になってしまったが、俺はいつかかならず「プロレス」で再戦する日が来る気がする。 その時は、必ず観戦に行くつもりです。 |

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シングルは早すぎたんですかねぇ〜。再戦が来る日を私も期待します!
2009/9/27(日) 午後 4:17
お邪魔します(笑)やはり噛み合わなかったですねぇ…、この試合は… 試合に向けてのインタビューを聞いてても、「船木は、プロレスに(鈴木に)合わせられるのかな…」があった気もします 時を経て、まさか全日でぶつかるとは、本人達も考えてなかったでしょうね!
2009/9/27(日) 午後 6:43 [ - ]
昭和の匂いがする終わり方ですね(笑)船木が「プロレス」に慣れるには、まだまだ時間がかかりそうですね
2009/9/27(日) 午後 7:30
もうやっちゃったんですか

まだ早いような
また再戦期待しますよ
2009/10/2(金) 午前 7:51